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発達障害に悩む大人たちを支援

 2019年6月16日の朝刊「この人」に「発達障害に悩む大人たちを支援 白木雅代さん(49)」というのがあった。
 「その人自身を見て、抱えている生きづらさの原因を探る」。対話を繰り返すことで相手の力を引き出すコーチングで、発達障害のある人たちを支援している。
 さまざまな人がいる。幼少期、仕組みを知りたくて時計を壊し「自分は凶暴」と思い込んだ男性や、自宅庭の植物の発芽が気になり、幼稚園を脱走して「わがまま」と言われた女性。「誤解されて自分でも弱みと思い込んでいることでも、強みに変えられる」
 京都女子大で児童教育学を学んだが、実習などで現場のしきたりなどで生徒と思うようにかかわれない息苦しさを感じた。司会業などをへてコーチングの資格を取り、セミナーを開くうちに発達障害の人が参加するようになり、支援が本業に。これまで15年間で1対1で延べ約6000時間対話し、セミナーは200回以上開催した。
 自身を成長させたのは「失敗だらけの母親業」。提出物や約束事を忘れたり、一方的に価値観を押し付けたり。でも真っすぐ向き合ってきた。娘二人は現在、大学1年と高校3年。「二人には『ママって信用できないけど、信頼できる』って言われるんです」。愛知県岡崎市出身。

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「凸凹ハウス」

 「凸凹ハウス」というHPがあった。
 親子で発達障害でした。
http://monzusu.blog.jp/
 「杉山登志郎先生」の言っている「発達凸凹」を思い出しますね。
 「凸凹障害」じゃないよ!!!間違えている人がいる!!!「DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)」には、そんなこと載っていませんよ!
https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/child-mental-ctr/index.html

『障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて』渡部伸 監修(自由国民社)1500円+税


子どものためにできること全解説!
 障害があることで利用のできる福祉サービス、公的な支援策、経済的なサポート制度などを本人の年代やシーンごとに紹介。
 こういった制度を知ることで不安や悩みの課題を明確ににして将来に備えることができます。

『子どもの脳 にいいこと 多動児 知的障害児がよくなる3つの方法』鈴木昭平(コスモ21)1300円+税

brain.jpg
・発行部数10万部を超える
・発達障害児のバイブルとして愛読され続ける!
・「もっと早く知りたかった」の声が次々と!

『育てにくい子どもを楽しく伸ばす17のコツ』鈴木昭平、永池榮吉(コスモ21)1400円+税


 発育が悪い・言葉が遅い・学習できない 発達障害&グレーゾーンのわが子がぐ~んと育つヒントがいっぱい
*鈴木昭平
 エジソン・アイシュタインスクール協会代表
*永池榮吉
 公益社団法人 スコーレ家庭教育振興協会会長
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ニャン太郎

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