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くらしの中から考える「ネット利用のルール<みんなの声>」


 2020年4月24日の朝刊「くらしの中から考える」より、「ネット利用のルール<みんなの声>」の引用。
 新型コロナウイルスの影響で、自宅でネットを使う時間が増えていませんか?3日に掲載した「ネット利用のルール」の記事に、読者からさまざまな「わが家のルール」が寄せられました。多くの地域で休校が続き、一緒に過ごす時間が増えた親子も多いのでは。この機会に考えてみませんか。
宿題終わってから 寝る前はやらない
 普段、ネットのゲームで遊ぶという茨城県鹿嶋市の小学5年、森垣裕太君(10)は、母と4つの約束をしている。「遊ぶのは1日1時間。守れなかったら、目を休めるために翌日はやめる。目が悪くなるので寝転がってやらない。ゲームは宿題が終わってから」。それ以外の時間は姉や弟と庭で遊んだり、将棋やトランプ、工作などを楽しんだりしている。ゲームのできる時間が1時間というルールについては、「きょうだいで遊ぶのが楽しい。目が悪くなるのが嫌なので、今のままでいい」などとつづった。
 三重県志摩市の小学6年、三橋太一君(11)は「ネットは毎日1時間程度」と自分で決めている。3日の記事などを読み、ネットには犯罪に巻き込まれる危険性があることを知り、「40分ほどに使用時間を減らしたい」と考えているという。
 三橋君の妹で小学3年のいろはさん(9つ)は兄に教わり、2年のときからネットを使うようになったといい、「最初は慣れなかったけど、今では何かを検索できるようになった。兄には、本当に感謝している」と喜ぶ。使用は「50分まで」がルールだが、新型コロナの影響で自宅にいる時間が増え「たくさん使うかもしれない」とも。
 「休校がきっかけで、家でのルールが決まった」というのは岐阜市の小学6年、宮崎花奈さん(11)。タブレットもゲームもほとんどしていなかったが、自宅で時間をつぶすためにネットに触れる時間が増えた。そこで家族で決めたルールが1日の使用時間。タブレットは30分、ゲームは15分までとした。
 浜松市東区の高校2年、小野田彩花さん(16)は「数学の解き方を動画で確認したり、分からない問題を友達や先輩に聞いたりするときに、スマホを利用している」という。勉強関係のアプリは朝と夕方の2回開くだけにし、無料通信ソフト「LINE」の通知は「音が気になって勉強に集中できなくなるから」と普段は切っている。
 「必要がないときは、スマホを自宅に置き、寝る1時間前には触らないようにしてしっかり睡眠を取るようにしている」といい、ネットやスマホの距離感にも気を付ける。
自宅待機となった子どもが見ていたユーチューブの内容(複数回答可)

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ゲーム障害 若者の依存を防ぎたい

 2019年12月7日の朝刊の社説欄より、「ゲーム障害 若者の依存を防ぎたい」の引用!
 スマホを離せない人が多くなっている気がします。「歩きながらスマホ」なんていうのは、道を歩いている人には迷惑ですよね!
 でも、仕事の休憩中、スマホを見ている人がいる・・・昼食時、社員食堂でスマホを見ながら、昼食を食べている人がいる・・・!!!そこまでスマホで、何をやっているのでしょうか???「ゲーム」それとも「ネット」?
 若者たちのネット・ゲーム依存の現状が分かる調査結果が公表された。のめり込むと日常生活や健康に支障がでる「障害」となる。どう防ぎどう治療するのか、その手だてを社会全体で考えたい。
 調査は依存症の専門治療を行う国立病院機構久里浜医療センターが十~二十代を対象に実施した。国による初の実態調査だ。
 85%が過去一年間にゲームをしており、八割がスマートフォンを使用していた。プレー時間は平日で一日二時間以上が三割を超えた。六時間以上が2・8%、休日だと12%いた。
 気になるのは、ゲームをやめなければいけない場面でしばしばやめられなかった人が、平日のゲーム時間が六時間以上の人のうち45・5%と半数近くいたことだ。
 ゲームのためにスポーツや友だちと会うなど大切な活動への興味が下がったと思う人も、プレー時間が長くなるに従って増えた。
 プレー時間が長ければ、学業や仕事に悪影響がでる割合や、不規則な生活になり体の不調を抱える割合も増加していた。
 熱中するほどやめにくくなり生活に支障がでる。その実態が数値で裏付けられたことになる。
 ネット・ゲームは子どもや若者らに広がっている。昨年のジャカルタ・アジア大会や今年の茨城国体でもeスポーツとして実施された。高額な優勝賞金の大会が開かれ、プロ選手もいるなど憧れの世界になっている。
 一方で、ネット依存が疑われる中高生は全国で九十三万人いるとの推計がある。
 世界保健機関(WHO)は五月、ゲーム優先の生活で健康を害しても続け、学業などに支障がでるなどゲームへの過度な依存を「ゲーム障害」と位置付けた。
 ただ、治療や予防法の研究はこれからだ。薬物など大人の依存症と違い、子どものプレー環境を完全に断つことは難しいし、通信機器も生活に浸透している。ネット社会の進展でゲーム環境は急拡大している。政府は医療機関や相談窓口を迅速に整備すべきだ。ゲームメーカーも対象年齢を限定するなど対策を取り入れているが、さらに検討してほしい。
 中国政府は若者のゲーム時間を平日九十分、休日三時間とする規制措置を打ち出したという。ただ、何時間が適切かは一概には言えない。家庭でもプレーのルールを話し合ってはどうだろう。
 依存の傾向があったら外部への相談や治療に頼るようにしたい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019120702000169.html

ゲーム障害 治療、予防の充実急げ

 2019年6月1日の朝刊の社説欄より、「ゲーム障害 治療、予防の充実急げ」の引用!
 オンラインゲームに熱中し、日常に深刻な支障をきたす「ゲーム障害」。世界保健機関(WHO)が新たな依存症に認定した。世界各国で研究を進め、治療や予防法の確立につなげるべきだ。
 「十五時間も連続でゲームをし、学校に行っていない」。五月上旬、国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県)で行われた親の会で、深刻な実態を聞いた。ゲーム障害の当事者は、多くが十代の男の子だ。
 自室にこもり、昼夜の生活が逆転する。家族との会話や食事、勉強などに無関心になる。そして、ゲームを取り上げられそうになると暴言や暴力に訴える。
 「将来どうなるの」。十数人の両親が涙ながらに訴えた。
 ゲーム障害は近年、スマートフォンなどの普及に伴って世界中で問題化している。国内の患者数を示す統計はないが、ネットに関する二〇一七年調査で「依存」とされた中高生が推計九十三万人に達し、一部がゲーム障害と考えられるという。
 五月下旬のWHO総会で、世界的な病気のリストである「国際疾病分類」に加えられた。アルコール依存などと同様、精神疾患の一つに位置付けられたことを意味する。これを機に国や医療界は治療や研究を充実させ、予防や家族のケアを推進するべきだ。
 十六歳未満の子どもの真夜中のゲーム接続を一律に遮断する韓国の例もあるが、わが国では一~三月、実態調査にようやく乗り出したところだ。医療機関が足りず、相談態勢も整っていない。教育現場や産業界を巻き込んだ包括的な対策を望みたい。
 久里浜医療センターが家庭での注意点を紹介している。(1)子ども専用でなく、親名義の端末を貸し出す(2)購入前に使用時間などのルールを決め、書面に残す(3)破ったら使用禁止といったペナルティーを科す-などだ。
 一方、回復に向けては大人の依存症と同様、根底にある「生きづらさ」の解消が不可欠との指摘もある。いびつな家庭環境、苦手分野への親の過剰な期待、学校でのいじめ…。ゲームには、子どもたちが心の苦痛を忘れ、達成感や仲間との絆を感じられる効用があるのも事実なのだ。
 何より必要なのは、安心して相談できる現実世界の相手だという。「孤立の病」とも言われる依存症。ゲームの深みにはまる前に、周囲の大人が「SOS」に気付いてあげなければいけない。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019060102000146.html

自撮りの「画像」LINEで拡散 浜松の女子中学生 進学断念

 2017年4月18日のニュースに、「自撮りの「画像」LINEで拡散 浜松の女子中学生 進学断念」という記事を発見した。
 これって、親がしっかりしていなと、こんな事件が起こりますよね!・・・教師などの第三者は入れませんよね・・・ネットの使い方を、親がしっかりと指導するべきじゃあないんでうか???
断り切れず・・・送信
 浜松市内の女子中学生が、無料通信アプリ「LINE(ライン)」でつながった同じ学校の男子生徒にわいせつな画像を送らされ、さらに複数の生徒に画像が転送される事件があった。女子生徒は不登校がちさったが転校も余儀なくされ、進学も断念した。専門家は「断れずに送ってしまう子は多い。大人には悪用の危険性を教える義務がある」と警鐘を鳴らす。
(松本浩司)
 母親らによると、女子生徒は二年生だった2015年ごろ、同じ学校の男子生徒からラインで「友だち」申請を受け承認した。名前も知らなかった相手だったが、家庭や学校のことを相談した。
 やりとりは性的な内容も含むようになり、男子生徒はわいせつな画像を送るよう要求した。
 女子生徒は嫌がり拒んだが、「怒らせてはいけない」「相談内容を漏らされたら困る」と思い、16年1~7月ごろ、自宅でスマートフォンで自分を撮影した画像を複数回にわたって送信。その後、画像は男子生徒の友人三人に拡散された。
 県警は児童ポルノ禁止法違反(製造)事件として捜査。男子生徒は家裁に送致されたが、保護処分などは科されなかった。
 母親が異変に気付いたのは同年6月ごろ。スマートフォンの中のラインのやりとりは「親はどうしても気付けない。子どもも親には相談しづらい」と今でも頭を悩ませる。
 女子生徒は転校先の中学を卒業したが、希望した高校に転送を受けた生徒が進む可能性が分かって断念。現在は就職活動を進めている。
 母親は「男子生徒は、ラインのスタンプを送るのと同じ感覚で転送していた。娘はいとも簡単に傷つけられ、外出する時には『誰かに会うんじゃないか』とおびえている。男子生徒の親だってつらいはず。被害者も加害者もつくりたくない」と訴えている。
専門家「大人が危険性教えて」
 インターネットが絡むトラブルに子どもが巻き込まれないよう、家庭や学校で大人はどう気を付けるべきなのか。ネット上のトラブル相談に応じる「全国webカウンセリング協議会」(東京)の安川雅史理事長(51)に聞いた。
 (カメラのついた携帯電話などで自らを撮影する)「自撮り」による被害相談は多い。画像を送るだけなら、という軽い気持ちからだ。一度送ってしまったものは、一生残るかもしれないし、どう悪用されるか分からない。その危険性を教えるのは大人の義務。
 頼まれたら断り切れず、「関係を切りたくない」と思ってしまう子どもも多い。特に不登校の子は、人とのつながりを欲しがる。ネットの中であっても、つながってくれる人を大切にし、自分のことを分かってくれると思い込んでしまう。
 「自撮り」は自分の部屋にこもってする。両親も携帯電話を使う場所をリビングに限定するなど、家族での取り決めが有効。有害な情報に制限をかける「フィルタリング」も大事だ。
 ラインは、知らない人とつながってしまう危険がある。友だちの「自動追加」や「追加許可」の機能をオフにする設定をすべきた。

ペーパーレス職員会議システム

 会議の資料を印刷!!!???・・・今やペーパーレスの時代だよ!!!
Active Web Presentation(アクティブ・ウェブ・プレゼンテーション)
 面倒な会議準備はもう終わりにしませんか
 ベーパーレスで机の上もキレイに整理
今、あるパソコンでペーパーレス会議ができる。シュレッダー不要だから情報漏洩対策に
・会議進行が10倍ラクラク
・コピー削減
・ペーパーレス
・事前準備もこれだけ
・机上も整理整頓
 etc
*ペーパーレス職員会議システム
「ペーパーレス職員会議」
・A4版やファイルがそのまま取り込める
・教材やノートをめくるようにスイスイ使える。
・職員会議の司会進行から資料配布までこれでOK。
・個人メモできるから、資料に直接書き込みできる。
「職員会議の運営がラクラク」
・資料印刷、人数分の作成、ホッチキス止め・・・一切不要です。
・校外マル秘資料は、情報漏えい防止(拡散防止)対策。
・全員で同じ資料を見るから、理解促進や進行がスムース。
「マルチOS、マルチデバイス対応」
・今、お使いのどの校務パソコンでもスグ活用できます。
・校務パソコンに専用のソフトのインストールや設定が不要です。
・Word、Excel、PowerPoint主要なOfficeファイルに対応。
*タッチパネル対応・ワンクリック操作のシンプルな優れた機能
「ActiveWebPresentaion」の特長
 教材やノートのように。めくったりメモ書きができます。
・ノートをめくる様にスムーズに画面が切り替わります。
・先生と生徒の画面がスムーズに同調します。
・マーキングすることができます。
・細かい文字は、拡大機能(ズーム機能)で確認可能です。
「株式会社インフィニテック」
東京都品川区西五反田2-12-19 五反田NNビル3F
TEL 03-5759-6810
FAX 03-5759-6820
http://www.infinitec.co.jp/
「米沢事業所」山形県米沢市2-6-35
TEL 0238-26-5131
FAX 0238-26-5132
「サービス窓口」株式会社インフィニテック
営業時間 9:30~17:00(土日・祝祭日は除く)
TEL 0120-26-5134

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