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ゲーム障害 治療、予防の充実急げ

 2019年6月1日の朝刊の社説欄より、「ゲーム障害 治療、予防の充実急げ」の引用!
 オンラインゲームに熱中し、日常に深刻な支障をきたす「ゲーム障害」。世界保健機関(WHO)が新たな依存症に認定した。世界各国で研究を進め、治療や予防法の確立につなげるべきだ。
 「十五時間も連続でゲームをし、学校に行っていない」。五月上旬、国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県)で行われた親の会で、深刻な実態を聞いた。ゲーム障害の当事者は、多くが十代の男の子だ。
 自室にこもり、昼夜の生活が逆転する。家族との会話や食事、勉強などに無関心になる。そして、ゲームを取り上げられそうになると暴言や暴力に訴える。
 「将来どうなるの」。十数人の両親が涙ながらに訴えた。
 ゲーム障害は近年、スマートフォンなどの普及に伴って世界中で問題化している。国内の患者数を示す統計はないが、ネットに関する二〇一七年調査で「依存」とされた中高生が推計九十三万人に達し、一部がゲーム障害と考えられるという。
 五月下旬のWHO総会で、世界的な病気のリストである「国際疾病分類」に加えられた。アルコール依存などと同様、精神疾患の一つに位置付けられたことを意味する。これを機に国や医療界は治療や研究を充実させ、予防や家族のケアを推進するべきだ。
 十六歳未満の子どもの真夜中のゲーム接続を一律に遮断する韓国の例もあるが、わが国では一~三月、実態調査にようやく乗り出したところだ。医療機関が足りず、相談態勢も整っていない。教育現場や産業界を巻き込んだ包括的な対策を望みたい。
 久里浜医療センターが家庭での注意点を紹介している。(1)子ども専用でなく、親名義の端末を貸し出す(2)購入前に使用時間などのルールを決め、書面に残す(3)破ったら使用禁止といったペナルティーを科す-などだ。
 一方、回復に向けては大人の依存症と同様、根底にある「生きづらさ」の解消が不可欠との指摘もある。いびつな家庭環境、苦手分野への親の過剰な期待、学校でのいじめ…。ゲームには、子どもたちが心の苦痛を忘れ、達成感や仲間との絆を感じられる効用があるのも事実なのだ。
 何より必要なのは、安心して相談できる現実世界の相手だという。「孤立の病」とも言われる依存症。ゲームの深みにはまる前に、周囲の大人が「SOS」に気付いてあげなければいけない。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019060102000146.html
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自撮りの「画像」LINEで拡散 浜松の女子中学生 進学断念

 2017年4月18日のニュースに、「自撮りの「画像」LINEで拡散 浜松の女子中学生 進学断念」という記事を発見した。
 これって、親がしっかりしていなと、こんな事件が起こりますよね!・・・教師などの第三者は入れませんよね・・・ネットの使い方を、親がしっかりと指導するべきじゃあないんでうか???
断り切れず・・・送信
 浜松市内の女子中学生が、無料通信アプリ「LINE(ライン)」でつながった同じ学校の男子生徒にわいせつな画像を送らされ、さらに複数の生徒に画像が転送される事件があった。女子生徒は不登校がちさったが転校も余儀なくされ、進学も断念した。専門家は「断れずに送ってしまう子は多い。大人には悪用の危険性を教える義務がある」と警鐘を鳴らす。
(松本浩司)
 母親らによると、女子生徒は二年生だった2015年ごろ、同じ学校の男子生徒からラインで「友だち」申請を受け承認した。名前も知らなかった相手だったが、家庭や学校のことを相談した。
 やりとりは性的な内容も含むようになり、男子生徒はわいせつな画像を送るよう要求した。
 女子生徒は嫌がり拒んだが、「怒らせてはいけない」「相談内容を漏らされたら困る」と思い、16年1~7月ごろ、自宅でスマートフォンで自分を撮影した画像を複数回にわたって送信。その後、画像は男子生徒の友人三人に拡散された。
 県警は児童ポルノ禁止法違反(製造)事件として捜査。男子生徒は家裁に送致されたが、保護処分などは科されなかった。
 母親が異変に気付いたのは同年6月ごろ。スマートフォンの中のラインのやりとりは「親はどうしても気付けない。子どもも親には相談しづらい」と今でも頭を悩ませる。
 女子生徒は転校先の中学を卒業したが、希望した高校に転送を受けた生徒が進む可能性が分かって断念。現在は就職活動を進めている。
 母親は「男子生徒は、ラインのスタンプを送るのと同じ感覚で転送していた。娘はいとも簡単に傷つけられ、外出する時には『誰かに会うんじゃないか』とおびえている。男子生徒の親だってつらいはず。被害者も加害者もつくりたくない」と訴えている。
専門家「大人が危険性教えて」
 インターネットが絡むトラブルに子どもが巻き込まれないよう、家庭や学校で大人はどう気を付けるべきなのか。ネット上のトラブル相談に応じる「全国webカウンセリング協議会」(東京)の安川雅史理事長(51)に聞いた。
 (カメラのついた携帯電話などで自らを撮影する)「自撮り」による被害相談は多い。画像を送るだけなら、という軽い気持ちからだ。一度送ってしまったものは、一生残るかもしれないし、どう悪用されるか分からない。その危険性を教えるのは大人の義務。
 頼まれたら断り切れず、「関係を切りたくない」と思ってしまう子どもも多い。特に不登校の子は、人とのつながりを欲しがる。ネットの中であっても、つながってくれる人を大切にし、自分のことを分かってくれると思い込んでしまう。
 「自撮り」は自分の部屋にこもってする。両親も携帯電話を使う場所をリビングに限定するなど、家族での取り決めが有効。有害な情報に制限をかける「フィルタリング」も大事だ。
 ラインは、知らない人とつながってしまう危険がある。友だちの「自動追加」や「追加許可」の機能をオフにする設定をすべきた。

ペーパーレス職員会議システム

 会議の資料を印刷!!!???・・・今やペーパーレスの時代だよ!!!
Active Web Presentation(アクティブ・ウェブ・プレゼンテーション)
 面倒な会議準備はもう終わりにしませんか
 ベーパーレスで机の上もキレイに整理
今、あるパソコンでペーパーレス会議ができる。シュレッダー不要だから情報漏洩対策に
・会議進行が10倍ラクラク
・コピー削減
・ペーパーレス
・事前準備もこれだけ
・机上も整理整頓
 etc
*ペーパーレス職員会議システム
「ペーパーレス職員会議」
・A4版やファイルがそのまま取り込める
・教材やノートをめくるようにスイスイ使える。
・職員会議の司会進行から資料配布までこれでOK。
・個人メモできるから、資料に直接書き込みできる。
「職員会議の運営がラクラク」
・資料印刷、人数分の作成、ホッチキス止め・・・一切不要です。
・校外マル秘資料は、情報漏えい防止(拡散防止)対策。
・全員で同じ資料を見るから、理解促進や進行がスムース。
「マルチOS、マルチデバイス対応」
・今、お使いのどの校務パソコンでもスグ活用できます。
・校務パソコンに専用のソフトのインストールや設定が不要です。
・Word、Excel、PowerPoint主要なOfficeファイルに対応。
*タッチパネル対応・ワンクリック操作のシンプルな優れた機能
「ActiveWebPresentaion」の特長
 教材やノートのように。めくったりメモ書きができます。
・ノートをめくる様にスムーズに画面が切り替わります。
・先生と生徒の画面がスムーズに同調します。
・マーキングすることができます。
・細かい文字は、拡大機能(ズーム機能)で確認可能です。
「株式会社インフィニテック」
東京都品川区西五反田2-12-19 五反田NNビル3F
TEL 03-5759-6810
FAX 03-5759-6820
http://www.infinitec.co.jp/
「米沢事業所」山形県米沢市2-6-35
TEL 0238-26-5131
FAX 0238-26-5132
「サービス窓口」株式会社インフィニテック
営業時間 9:30~17:00(土日・祝祭日は除く)
TEL 0120-26-5134

画像が複数アップできない・・・!

 このブログの1つの記事に、画像を複数アップしようとしてもできない・・・なぜだ!!!???どうすれば、複数jの画像がアップできるんだ???

オンラインゲーム依存の深刻化

 安川雅史氏の「オンラインゲーム依存の深刻化」という記事の引用!
 スマートフォンを持つ子どもたちが増え始め、いつでもオンラインゲームができる環境になりました。必然的にオンラインゲームに依存する子どもたちが増えています。
 オンラインゲームに依存している子どもの特徴として、家庭環境が複雑、夫婦関係が悪い、学校生活がうまくいかない、いじめを受けている、ストレスを抱えている・・・などが挙げられます。
オンラインゲームをやりすぎると・・・!
 オンラインゲーム依存症の子どもたちのほとんどが、毎日長時間にわたりオンラインゲームを続け、現実社会のいやなことや人間関係から逃げています。オンラインゲーム上での狭いコミュニティを常識ととらえ、一般常識に欠け、気がつかないうちに非常識な言動をしている子どももいます。
 「オンラインゲームをやりすぎないよう注意したら、子どもが逆上し、暴力を振るわれた」など、保護者の方からの相談も多数寄せられます。
 オンラインゲームは麻薬と同じように中毒性があります。ほかのことに対する関心がなくなり、親がスマホやゲーム機を取り上げると、人が変わったように暴れるなどの禁断症状に襲われます。また、ゲームの中には残虐なものも多く、続けている子どもの中には、人を傷つけることに罪悪感がわかない子もいるのです。
 1日中部屋にこもり、食事も家族と食べず、現実社会の人間とコミュニケーションも取らず、睡眠不足、昼夜逆転、ドライアイ、眼精疲労、視力低下など、生活・健康状態に悪影響が出てきます。韓国や中国では、10代、20代の人が寝食を忘れてゲームに熱中して死亡したケース、オンラインゲームで多額のお金を使い親にしかられ自殺したケースも報告されています。
・睡眠不足
・昼夜逆転
・ドライアイ
・眼精疲労
・視力低下
身体以外にも悪影響
 オンラインゲームに依存すると、健康状態だけでなく、コミュニケーション能力にも影響が表れます。具体的には、相手の立場が考えられない、相手の言葉を誤解する、すぐに感情的になる、考えていることを言葉で表現できない、人の輪の中に入れない、孤立するなどが挙げられます。現実社会での人間関係をつくるのがむずかしくなってしまうのです。
・相手の立場が考えられない
・相手の言葉を誤解する
・すぐ感情的になる
・考えていることを言葉で表現できない
・人の輪の中に入れない
・孤立する
ゲームにお金をつぎこむ子どもたち
 オンラインゲームの大半は無料で始めることができますが、課金することによって効率的にゲームを進めることができます。最初は100円程度の課金から始めることが多いようです。ところが、続けるうちに、「レアなアイテムが欲しい」、「アイテムを入手しないとみんなに追いつけない」などの理由で高額の課金を繰り返すようになってしまうのです。
 ゲーム上での通貨は、円ではなくゴールドやcoinという表示がされるため、現金を使っている感覚が薄れます。支払方法も、携帯電話料金との合算や、Webマネーを利用するために金銭感覚が麻痺してしまうのです。
オンラインゲームのとりこにならないために
 オンラインゲーム禁止などとすると逆効果で、子どもが暴言を吐き暴力を振るうケースが多くあります。
 まずは、最初にしっかりと家庭内でルールを決めましょう。感情的にならずに、きちんと子どもと向き合って話し合える時間をつくってください。
 どうしても解決しない場合は全国webカウンセリング協議会に相談してください。
【オンラインゲーム依存にさせない4つのポイント】
◆親子の会話を大切にする
◆子ども部屋に持ち込ませない
◆時間制限を設ける
◆パスワードは親が管理し勝手に課金させない
【子どもがオンラインゲーム依存症になってしまったら】
①良好な家庭環境をつくる
(笑いが絶えない明るい雰囲気)
②子どもと一緒にオンラインゲーム以外のゲームをする時間を毎日つくる
(将棋、トランプなど)
③食事中、入浴中、トイレの中、子ども部屋ではゲームをさせない
(時間制限を設ける)
④休日などは家族で外出し、オンラインゲームをやらない日を決める
⑤パスワードは親が管理し、勝手に課金させない
≪きほんのネット用語≫
・オンラインゲーム
 インターネットに接続した状態で遊ぶゲームのこと。パソコンやゲーム機、スマホ対応などのものがある。インターネット利用により多人数で遊ぶことが可能。レベルアップ、アイテム集め、コミュニケーションを楽しむなど、さまざまな楽しみ方が存在する。
安川雅史(全国webカウンセリング協議会 理事長)
 ネットいじめ・いじめ・不登校・ひきこもり・少年犯罪問題に本格的に取り組み、全国各地より依頼を受け、講演会や研修会を行う。(過去8年間実績:全国2,000会場以上)第一学院高等学校 統括カウンセラーを務める。著書に『「学校裏サイト」からわが子を守る!~ケータイ・ネット社会の落とし穴』(中経出版)『家族とともに癒す不登校・ひきこもり』(文芸社)などがある。

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ニャン太郎

Author:ニャン太郎
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