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校内研修2日目

 校内研修2日目。まず、「学ぶ楽しさ」「学びの質の高まり」についてグループワーク。  次に指導課より講師(専門家)を招いて、WISC-Ⅲとソーシャルスキルトレーニングについて説明していただく。分かりやすく、すっと頭に入ってくる。今まで断片的に知っていたことがつながった感じ。よかった~!
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校内研修1日目

 昨日は校内研修1日目だった。職場に「心理」担当の職員がいるので「個人面接技能の向上」について教えていただいた。面接スキル研修である。まず大切なのは「ペース合わせ」である。また、リフレーミングの仕方についても学んだ。  午後は、「評価に関する基本的な考え方」の研修であった。平成14年の国立教育政策研究所のホームページを再確認。 http://www.nier.go.jp/kaihatsu/index.htm

児童福祉施設赴任

 今年4月に県立の児童福祉施設(児童自立支援施設)に転勤して英語を教えることになった。今までは公立の中学校で英語を教えていた。それから、4ヵ月経とうとしている。初めて見聞する経験も多く、戸惑いが多かった。(今も戸惑っている。)このブログはその日記を書くことにする。  児童福祉施設は、児童福祉法に基づいて県が設置している施設で、満18歳未満で家庭や学校などで育成指導の難しい児童および、家庭環境その他の環境上の理由により生徒指導等を要する児童を入園させる等して、必要な指導を行い、心身の健全な育成・発達をはかるとともに自立を支援することを目的としている。  児童福祉法第44条「児童自立支援施設は,不良行為をなし,又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は保護者の下から通わせて,個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い,その自立を支援し,あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。」  もともとは、子どもの問題、特に少年非行問題に対応する施設だったが、平成9年の児童福祉法の改正により、「救護院」から「児童自立支援施設」に名称を改めるとともに、対象となる子どもを拡大し、「家庭環境その他環境上の理由により生活指導等を要する児童」を新たに付け加えた。そして、その機能は入所している子どもを教育・保護(救護)するだけでなく、通所機能や家庭環境の調整機能などを充実し、自立支援を更に強化するものとした。  また、平成15年の児童福祉法の改正における「地域支援の努力義務化」、さらには「社会的養護のあり方に関する専門委員会」の報告書などを踏まえ、平成16年には児童福祉法の改正による「アフターケアの義務化」、それに伴って行われた最低基準改正による「自立支援計画策定の義務化」など、制度面からの施設機能の強化が図られた。

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