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『子どものこころの発達研究』講演会 「怒りのマネージメント」

 昨日の夜、『子どものこころの発達研究』講演会 「怒りのマネージメント」に参加した。  まず、辻井正次氏が「余暇支援」(子どもたちの発達支援:①発達障害、②子どもの心理的問題)について、話された。  「イルカ介在療法」(イルカセラピー)の実践をテレビのニュースを流して、見せてくださった。そして、障害と上手に付き合える、楽しいことがあると頑張れる子どもたちの様子を見ることができた。  次に、吉橋由香氏が「怒りのコントロールプログラム」について、話された。感情の認知とコントロールを子どもたちに指導する手順が分かった。近々、明石書店より本も出るらしい。(外国の翻訳本?)  勉強になった講演会だった。
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子どもたちの発達を応援する

 本日は、講演会に参加。祝日にもかかわらず、ホールは満席。皆さん、勉強熱心だね。  「子どもたちの発達を応援する」~軽度発達障害のある子への支援の実際~という演題で、北海道大学大学院教育学研究科 附属子ども発達臨床研究センター 教授の田中康雄先生が講演をされた。  内容は盛りだくさん。100枚にも及ぶスライドを用意されていた。  幼稚園、小学校、養護学校の先生対象の話ということだったが、教育者ならだれでも聞くべき内容だった。  発達障害の基本的なことから実際の様子、指導まで話されたが、内容が盛りだくさんだたため、駆け足で説明され、ちょっと消化不良を感じた。  「シリーズで3回ぐらいに分けて講演をしてくださるとよかったのに」と感じた。

児童自立支援施設に赴任して「特別支援教育の指導」

TOSS特別支援教育の指導 ML相談小事典  5年ほど前に、この本を読んだ。「なるほどなと」思った。学ぶことが多かった。  今年、児童自立支援施設に赴任した。実際にADHDやアスペルガーと診断された子を指導して半年ほど立つ。WISC-Ⅲも実際に見た。  そこで、再度、この本を読み返した。5年前に読んだ時には、自分が知ったつもりになっていたことに気づいた。5年まえに気がつかなかったことに、たくさん気づいた。

児童自立支援施設に赴任して その6

 本日は9月1日のため、2学期の始業式&防災訓練。県の施設のため、県のやり方に則って行われた。(去年まで勤めていた市立のやり方とちょっと違う。)  始業式後、学級活動、そして、緊急放送が入り、避難訓練開始。放送の合図で、生徒は机の下に入り、また、放送の合図で廊下に整列し、ヘルメットをかぶり避難する。本当ならグラウンドに避難するはずだったのだが、本日は雨天につき、特別教室に避難。県の職員は防災服にヘルメットを着用。  点呼、お話の後、寮ごとに帰寮。本来なら炊き出し訓練があるところだが雨天により中止。帰寮後、生徒も防災服に着替え、お湯を注げばご飯になるお米とレトルトカレー、缶詰で昼食。  普通の中学校と違う防災訓練を体験した。
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