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使えるHP(1)医療関係

 今までインターネットでいろいろな情報を得てきた。その中で、使えそうなページをまとめてみた。  「神経・筋・精神疾患」へのリンク集。 東京医科大学 http://www.tokyo-med.ac.jp/genet/links/nmd.htm  あいち小児センターのホームページです。杉山登志郎先生の講演のプレゼンテーションもダウンロードできる。 あいち小児保健医療総合センター http://www.achmc.pref.aichi.jp/  薬のことを知りたかったらこのHPを見ます。効果、副作用、用法などが載っています。 お薬110番 http://www.jah.ne.jp/~kako/ ハイパー薬事典 http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
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全国学力・学習状況調査

 小6・中3が、4月に行う「全国学力・学習状況調査」について、ふと思った。  「『全国学力・学習状況調査』を毎年4月の第4火曜日(?)に設定する」という通達が出ているらしい。だから、「毎年、この日には予定を入れておきなさい。」言い換えれば、修学旅行などのそれ以外の行事を組んではいけませんよ、ということだろう。  4月の下旬は、修学旅行で京都・奈良方面を予定している中学校も多いだろう。(4月下旬の京都・奈良は修学旅行生で、非常に混んでいる。多分1年間で、一番混んでいるのではないだろうか。)  修学旅行に2泊3日で行くとする。そして、第4火曜日を外すとなると、その前後2日間(合計5日間)修学旅行を組めなくなる。すると、京都・奈良はその5日間は、空いているということになる。つまり、大打撃だ。(交通関係も打撃を受けるだろう。)  中学校側にとっては、他に日に予約することになり、他の日がその分混み、予約がとりにくいということになる。  なんとかならないのかねぇ。

子供の心 診療拠点 厚労省方針 全都道府県に整備

 2007年8月20日の朝刊に次のような記事が出ていた。 <色:#0000ff>子供の心 診療拠点 厚労省方針 全都道府県に整備  増加する虐待の被害や不登校などの子供の心を取り巻く問題が深刻化していることを受け、厚生労働省は19日までに、乳幼児期から青年期までの心を専門的にケアする外来や病棟を備えた「子どもの心の診療拠点病院」を全都道府県に整備する方針を固めた。  2008年度から3年間はモデル事業として10病院を選定し、費用の一部を同年度予算の概要要求に盛り込む。欧米より立ち遅れているとされる子供の心の診療体制構築に、国が本腰を入れる大きな一歩となる。  11年度以降、全都道府県に拠点病院を1カ所ずつ順次指定。それらの病院を後方支援する「中央拠点病院」を全国で1カ所、国が運営しているいずれかの医療機関内に設置したい考えだ。  厚労省母子保健課などによると、モデル事業は既に子供の心の診療に取り組んでいる病院を対象とし、今後、都道府県を通じて募集し選定する。  各病院内に拠点となる「支援センター」(仮称)を開設。地元の小児科医や精神科医、看護師らに専門研修を行う一方、学校や児童相談所、警察など関連機関とネットワークを作り、心のケアについて情報提供や支援などをする。  これらの費用は所在地の都道府県と国が半額ずつ負担。国は1カ所につき、上限1千万円程度の補助を想定している。 子供の心の診療  虐待や非行などの対応のほか、災害や凶悪事件を体験し心に傷を負った子供のケアなども重視されており、ニーズは幅広い。欧米では大人の精神科とは別の医療分野が確立している。しかし厚生労働省の検討会の推計によると、国内で専門的に携わっている医師は70人弱、定期的に診察する小児科医や精神科医は約1500人しかいない。今年1月現在、専門医研修のできる医療機関は、静岡県立こころの医療センター(静岡市葵区)や国立成育医療センター(東京)、信州大病院(長野)など9都府県の13カ所にとどまっている。  具体的にどういうことをするのかよく分からない。県に1つでは、診察に通うのが大変。(拠点を作っただけで全県に広まるのだろうか?)

回想録(13)目立ちたい!?

 生徒が発表作品を作っている時のことだ。  発表するものを必要以上にきらびやかに飾っているので尋ねた。 私「どうしてこんなに金ぴかにするの?」 生徒「目立ちたい。」 私「目立ちたいなら、水泳大会や体育大会で頑張った方が目立つんじゃないの?」 生徒「そういうのじゃ頑張っても目立たない。」  最近、非行に走る子どもたちは、安直に目立とうとしてはいないだろうか。また、そういう子は、今までに成就感とか自己効力感を感じたことがないのではないだろうか。

暑さのせい!?パソコン動かず!

 学校の教室に自分のプリンターを置いておいた。今年4月に買ったばかりの新品だ。  今日は、これを使って仕事をしようとした。  教室に入ると、暑い。ここ数日の暑さが溜まっているようだ。窓を全開にして仕事をすることにした。夏休みだから、教室を使っていなかったからね。  プリンターをさわってみても温かい。廊下側の日のあたらない所に布をかけて置いておいたのに。  ノートパソコンをつなげて印刷しようとすると「トレイを確認してください」というエラーメッセージが出る。何度、用紙を入れ直して、「OK」を押しても、同じエラー。  困ったので、プリンターとノートパソコンを持って、職員室に戻る。エアコンをかけ、プリンターを冷ます。触ってみて、冷たくなったところで、ノートパソコンとつないで印刷してみる。一発で印刷できた。  どうやらプリンターは暑さに弱いようだ。(寒さでビデオが動かなくなるというのは、以前に聞いたことがあるが・・・。)  何年か前、パソコンが学校に入った時、「日本の暑さでは、コンピュータはおかしくならない」という市の見解の下、学校のパソコン室にはエアコンが入らなかった。でも、日本の暑さでもIT機器は動かなくなるということを証明したようなできごとだった。  家に帰り、メールを見ようとした。あれ、自分のパソコンもおかしい。パソコンが動かない。動いていも文字化けする。これも暑さのせい!?(パソコンをうちわで扇ぎ、再起動をかけ、何とかブログを書き込んだ・・・。)

回想録(12)「帰省」

 児童自立支援施設では、帰省がある。  子どもたちは、冬休み、春休み、ゴールデンウィーク、夏休みに帰省できる。  でも、親のない子、虐待やネグレクトの子の場合は、帰る家がない・・・。残っていることとなる・・・。

ヤマアラシのジレンマ

 「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による。  但し、心理学的には、上述の否定的な意味と「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」という肯定的な意味として使われることもあり、両義的な用例が許されている点に注意が必要である。  寂しさに弱い人は、何かと心配してもらおうかと人の気を引こうとする。それがめんどうをかける」という行為である。「めんどうをかける」ことがなぜ「人の気を引く」ことにつながっていくのか不思議に思う人も多いかもしれないが、これは依存心の強い人には往々にして見られる現象である。(普通はバラの花を買って、好いてほしい人の気を引くものであるが・・・。)  しかし、そのような気の引き方では、人が迷惑を被り、とてもではないが受け入れることはできないだろう。「ヤマアラシのジレンマ」は、そうした状況を指した言葉だ。身体中にとげとげを持ったヤマアラシは、誰かに抱きしめてほしいと思って近づいていく。でも、抱きしめられると、自分の身体のとげで相手を傷つけてしまう。  私はこれを「構ってほしい症候群」と勝手に名付けてみた。構って欲しい時に、悪態をついたり、壁を蹴ったりする。そうすとだれも構ってくれない・・・。

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児童相談所システム

 児童相談所システムというソフトがあるのですね。児相はいろいろな書類を作るのですね。大変そうです。 児童相談所システム http://www.mint.or.jp/mintserver/mdtpro/jidou/

発達障害のある子どものきょうだいのための海洋体験プログラム

 2007年8月7日の朝刊より、件名の案内を見つけた。  19~23日、愛知県南知多郡日間賀島。NPO法人アスペ・エルデの会が、発達障害の子のきょうだいを対象に。  丸太でいかだ作りや自然・星観察、キャンプファイヤーを楽しみ交流。  参加費は3万6,000円。  12日締め切り。  詳細は同会ホームページ http://www.as-japan.jp/j/ http://www.as-japan.jp/j/file/2007/kyoudai/index.html

回想録(11)「早期に何とかならないか?」

 非行(審判)で送致されてくる子がいる。非行は急に起こるものではなく、段階があったはずだ。初期の段階でうまく対処できていれば、非行に走ることはないのだろう。  でも、現状では犯罪にならないと、動くことができない。非行になる前の対処が必要だ。全て学校任せでは、学校がパンクしてしまう。(というか、何でも学校で・・・ということでこんなことになったのだろう)  早期対応のシステム、何とかならないだろうか。

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矯正施設一覧

 法務省のホームページに「矯正施設一覧」というのがあった。知らない世界が広がっていた。 http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/kyouse16-04.html http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/index.html  法務省以外のホームページにもいろいろあるんですね。 「少年保護処分の流れ」 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/syonenninn.htm 「女子少年院」 http://www.geocities.jp/the_syounenyo/jyosi.html
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