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双極性障害

 双極性障害(そうきょくせいしょうがい、英:bipolar disorder)は、躁状態とうつ状態を繰り返す精神疾患であり、気分障害の一つである。躁うつ病(そううつびょう)あるいは双極性感情障害(そうきょくせいかんじょうしょうがい)とも言う。WHO国際疾病分類第10版(ICD-10)ではF31。双極性障害の生涯有病率は0.2~1.6%であるとされ、うつ病の6~15%と比べると、低めではあるが、けっして珍しい疾患ではない。一旦回復しても、再発することが多く、生涯にわたる薬物投与による予防が必要となることが普通である。  昔言われた躁うつ病は今では「双極性障害」と言うのですね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%A5%B5%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3
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ディスレクシア

 ディスレクシア(英語:Dyslexia、ディスレキシアとも)とは学習障害の一種。失読症、難読症、識字障害、読字障害ともいう。特に幼少期に見られる。1884年にベルリン(R. Berlin)によって報告され命名された。  知的能力及び一般的な学習能力の脳内プロセスに特に異常が無いにも拘らず、書かれた文字を読むことが出来ない、読めてもその意味がわからない(文字と意味両方ともそれぞれ単独には理解できていることに注意)、などの症状が現れる。逆に意図した言葉を正確に文字に表すことができなくなる「書字表出障害(ディスグラフィア、Dysgraphia)」を伴うこともある。また簡単な計算ができない「計算障害」を伴うことも多い。左脳内の文字と意味の相関関係を司る特殊なプロセスに何らかの障害が発生していると考えられているが、はっきりした原因はまだ突き止められていない。なお家族性の発症例も古くから知られており、遺伝マーカーとの連関に関する研究も行われている。  識字プロセスにおいては、文字や単語を構成する音に結びつけて分析する「音韻的処理」(ひらがな、カタカナ、アルファベットなど主に表音文字)から、単語、文章そのものからダイレクトに意味を理解する「正字法的処理」(漢字のような表意文字も含む)までいくつかの段階があるが、ディスクレシアはそれらいろいろな段階での症例が報告されており、例えば2つの文字の違いがわからない、文字や単語の理解まで非常に時間がかかる、読むことはできるが書くことはできない(これは一般的な言語学習段階上の経験として覚えのある向きもあろう)など様々である。  現在は特に英語圏で問題とされており、アメリカ合衆国では人口のおよそ15%が何らかのディスレクシアを抱えているともいわれる[要出典]。ディスレクシアは言語によっても現れ方が異なることが示唆されており、イタリア語など(文字がほぼ発音通りに綴られる)では英語やフランス語(綴りと発音の間に複雑な関係がある)より顕在化しにくい可能性が指摘されている。また日本語におけるディスレクシアの多くは、このような音韻に関係したディスレクシアとは異なるタイプとの見方もある。海外留学中の人が初めてディスレクシアと診断されたなどの例もあり、英語教育の普及などによりこれから顕在化してくる可能性もある。  実際はこの障害を持つ人の多くは大学などの通常の高等教育の場で教育を受けている場合も多い。しかしながら一般に他人に顕著ではないこれらの症例は一緒くたにされて重大な知的障害や精神病の一種と誤解されがちで、社会的に思わぬ差別や蔑視、阻害を受けることも少なくないため、彼らの権利を擁護する団体は国内、国外問わず活発に活動している。  現在では視覚・聴覚能力の訓練や神経生理学的研究によって、障害を克服できた例が増えてきている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A2

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トゥレット障害(トゥレット症候群)

 トゥレット障害またはトゥレット症候群は、チックという一群の神経精神疾患のうち、音声や行動の症状を主体とし慢性の経過をたどるものを指す。小児期に発症し、軽快・増悪を繰り返しながら慢性に経過する。  チックの症状は攻撃的・性的な要素を含むことが多いため、未治療の場合、患者にとって社会的な不利益を生ずることが多い。そのため、二次的に自己評価が低下したり抑うつ的になったりすることがある。  病名は初期に記載したフランスの神経内科医Georges Albert Edouard Brutus Gilles de la Tourette (1857-1904) に因んでいる。Gilles de la Tourette(ジル・ド・ラ・トゥレット)症候群とも呼ばれるが、最近は米国精神医学会 (APA) による診断基準DSM-IV-TRや国際疾病分類第10版(ICD-10)にならい、単に、トゥレット障害あるいはトゥレット症候群などと呼ばれることが多い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E9%9A%9C%E5%AE%B3

ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)

 ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)は、2001年5月に開かれたWHOの総会で採択された機能障害と社会的不利に関する分類である。ICFでは、人間の生活機能と障害について、「心身機能」、「身体構造」、「活動と参加」、「環境因子」について、約1500項目に分類している。 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/05-data/icf_jpn/index.html http://www.jil.go.jp/jil/kisya/syaengo/20020805_01_sye/20020805_01_sye.html#bessi http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/osusume2/icf.html

フリーターに支えられている教育現場

 新聞に国の教育費のことが載っていた。  教育費のGDP比を現行の3.5%から他の先進国並みの5%に引き上げたいという文科省の主張に対し、財務省は「余裕なし。生徒一人当たりなら遜色ない」と、にべもない。  他国との比較はおいても、現状をどうみているのか。先生の忙しさと権威低下、子どもとの関係希薄化は深刻だ。  小中学校の非常勤講師は、この5年で1.8倍になった。  非常勤講師は正規採用の教師ではないので、言ってみればフリーターのようなものだ。どうして正規に採用しないのかは、私には分からない。  工場やファーストフードショップ、コンビニよろしく、公教育の現場も「非正規労働」に支えられているようである。

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「児童福祉法」27条、28条、33条6

 今の職場に赴任して、よく耳にする「児童福祉法」は、27条、28条、33条6だ。「2号措置」と言ったら、27条2号のことだ。 第二十七条  都道府県は、前条第一項第一号の規定による報告又は少年法第十八条第二項 の規定による送致のあつた児童につき、次の各号のいずれかの措置を採らなければならない。 一  児童又はその保護者に訓戒を加え、又は誓約書を提出させること。 二  児童又はその保護者を児童福祉司、知的障害者福祉司、社会福祉主事、児童委員若しくは当該都道府県の設置する児童家庭支援センター若しくは当該都道府県が行う相談支援事業に係る職員に指導させ、又は当該都道府県以外の者の設置する児童家庭支援センター若しくは当該都道府県以外の相談支援事業を行う者に指導を委託すること。 三  児童を里親に委託し、又は乳児院、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設若しくは児童自立支援施設に入所させること。 第二十七条の二  都道府県は、少年法第二十四条第一項 又は第二十六条の四第一項 の規定により同法第二十四条第一項第二号 の保護処分の決定を受けた児童につき、当該決定に従つて児童自立支援施設に入所させる措置(保護者の下から通わせて行うものを除く。)又は児童養護施設に入所させる措置を採らなければならない。 第二十八条  保護者が、その児童を虐待し、著しくその監護を怠り、その他保護者に監護させることが著しく当該児童の福祉を害する場合において、第二十七条第一項第三号の措置を採ることが児童の親権を行う者又は未成年後見人の意に反するときは、都道府県は、次の各号の措置を採ることができる。 一  保護者が親権を行う者又は未成年後見人であるときは、家庭裁判所の承認を得て、第二十七条第一項第三号の措置を採ること。 二  保護者が親権を行う者又は未成年後見人でないときは、その児童を親権を行う者又は未成年後見人に引き渡すこと。ただし、その児童を親権を行う者又は未成年後見人に引き渡すことが児童の福祉のため不適当であると認めるときは、家庭裁判所の承認を得て、第二十七条第一項第三号の措置を採ること。 第三十三条の六  児童又は児童以外の満二十歳に満たない者(次条及び第三十三条の八において「児童等」という。)の親権者が、その親権を濫用し、又は著しく不行跡であるときは、民法第八百三十四条 の規定による親権喪失の宣告の請求は、同条 に定める者のほか、児童相談所長も、これを行うことができる。 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html

SBS(Shaken Baby Syndrome)

 揺さぶられっ子症候群(ゆさぶられっこしょうこうぐん・英:Shaken Baby Syndrome・SBS、乳児揺さぶり症候群)とは、概ね生後6ヶ月以内の新生児や乳児の体を過度に揺することで発生する内出血などの諸症状(外傷)。児童虐待とみなされる。  揺さぶられっ子症候群は、1972年にJ.Caffeyにより米国で症例が報告され、その後の1980年代に児童虐待の一つの結果(指標)とみなされるようになった。日本でも2002年より母子健康手帳に掲載され、注意が呼びかけられている。英語では Shaken Baby Syndrome (シェイクンベイビーシンドローム)と呼ばれ、「シェイク」の言葉からイメージされる通り、激しく揺すられることで発生する諸症状である。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%BA%E3%81%95%E3%81%B6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A3%E5%AD%90%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

不適切な養育や児童虐待をめぐって

 「不適切な養育や児童虐待をめぐって」という勉強会に出席してきた。  学校、病院などの「通告の立場」、児童相談所の「通告を受ける立場」、治療施設や児童養護施設などの「ケアする立場」での発表があった。  でも虐待の親から子どもを引き離して、それから親をどう指導するのだろう?子どももいずれは親の所に戻るだろう。親が変わらなければ虐待は再発する。立場的には児童相談所が指導するのだろうか?でも、相手は大人だ。そんなに指導が入っているようには思えない。  昔、日本は、大家族だった。おじいちゃんおばあちゃんが、親(つまり息子・娘)に子育ての仕方を教えた。考えてみれば、親は子育ては初めての体験なのだから、どう育てていいか知らないのではないだろうか。自分がどのように育てられたかなんて、小さなときのことを覚えていないだろう。覚えているのはせめて小学校に上がってからだ。  また、おじいちゃんおばあちゃんは、叱られた時(指導された時)の誤り方を、孫に教えた。  でも、今の核家族では誰も教えてくれない。せめて本を読むくらいだろう。  正しい子育ての仕方を教えなければ、虐待やモンスターペアレント、モンスターチルドレンがどんどん増えていく気がする。  誰が、いつ、教えるのだろう?

SEAMO「MOTHER」

 親に反抗していた子どもも、大きくなると、SEAMOの「MOTHER」のように思う時が来るんだろうな。  でも、子どもも、早く気がついてほしいな。

心理検査「IES-R」

 PTSDのハイリスク者をスクリーニングする方法として、IES-R(Impact of Event Scale revised)という評価尺度があります。IES-Rは、特に早期の段階での感度と特異性に優れているといわれ、多くの現場で用いられます。 PTSDって?  PTSD(Posttraumatic stress disorder:外傷後ストレス障害)とは、本人または他人の生命や身体保全に対する重大な脅威となる出来事に巻き込まれたことにより生じる障害で、固定化した症状による苦痛と社会生活上の様々な障害を伴い、専門的な治療を要する状態です。外傷体験が反復的かつ侵入的に想起され、あたかも過去の外傷的な出来事が目の前で起こっているかのような苦痛に満ちた情動を伴う「再体験」、孤立感、外傷に関連した刺激の持続的「回避」と反応性の「麻痺」、睡眠障害、外傷体験に類似した状況に暴露されたときに著しい驚愕反応を生じる「覚醒亢進」などの特徴的な症状が1ヶ月以上続く場合に、PTSDと診断されます。

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タスポ たばこ 売上げ2割減

 ニュースに、「タスポが導入以来、たばこの売り上げが約2割減少」と出ていた。単純に考えると、今までその2割は未成年が買っていたことになる!? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000001-maip-soci

<タスポカード>15歳次男に貸した母親を書類送検

 親が子どもを指導できなくなっている。これは氷山の一角だと思う。 小さいうちは「かわいい、かわいい」で過ごしてきたが、手に負えなくなって、挙句の果てに、「先生、何とかしてください」と学校に言う保護者も多いのではないだろうか?  福岡・南署は2日、子供にたばこ自動販売機用成人識別ICカード「taspo(タスポ)」を貸したとして、福岡市南区の清掃員の女性(41)を未成年者喫煙禁止法違反容疑で福岡区検に書類送検した。県警によると、タスポ貸与による同容疑での検挙は全国初。  調べでは、女性は5月12日午後0時半ごろ、塗装工見習いの次男(15)に自分のタスポを貸し、喫煙することを止めなかった疑い。「監督責任があったのに深く反省している」と容疑を認めている。  次男は中学3年生だった昨年夏ごろから喫煙していた。女性は初めは吸わないよう注意していたが次第にあきらめ、買い与えることもあったという。カードは夫のたばこの購入用に女性が自分名義で取っていた。5月19日に署員が南区の公園でタスポを持っている少年を見つけ発覚した。  タスポは未成年者の喫煙防止のため、日本たばこ協会などが導入した。顔写真入りのカードの中に個人情報を記録するIC(集積回路)チップを内蔵しており、自販機の読み取り部分にあてて購入する。福岡では5月1日から運用が始まった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000041-mai-soci

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<高1自殺>ネット上に「死ね」と書かれ苦に

 国は、「言論の自由」とか言って、動かないけど、インターネットやメールによるいじめ、なんとか規制する法案を通してくれないでしょうか。  また、いじめメールやいじめ書き込みを特定することができると思うのですが、それから、対処できないでしょうか。そうでないと、ネットを使ったいじめがどんどんエスカレートすると思うのですが。  北九州市小倉北区片野新町1の美萩野女子高校(大久保元晴校長、生徒数736人)に通う同市在住の1年の女子生徒(16)が、ネット上に「死ね」と書き込まれたのを苦に自殺したことが分かった。同校は31日、保護者集会を開き、経過を報告した。  市消防局によると、女子生徒は29日午前6時54分ごろ、家族からの119番で市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。  また同校によると、家族からは29日午前9時ごろに「(女子生徒が)自室で首をつって自殺した」と連絡があったといい、28日夜から29日未明に自殺したとみられる。  校長らは連絡を受けて搬送先の病院に行った際、女子生徒の母親から、自室にあった家族あての遺書を見せてもらい、ネット上で「死ね」と書き込みされていた、との趣旨の記述があったという。  同校は女子生徒と近い生徒らから聞き取りを実施。その中の一人が「26日から27日にかけて(女子生徒を)中傷する書き込みをしたかもしれない」と話したとしている。この生徒は30日以降、ショックで学校を休んでいるという。だが、自殺との因果関係は確認できていない。  また、女子生徒が遺書で触れた書き込みについても、同じクラスの生徒が開設したブログとの情報もあるが、確認できていない。教職員は自殺した女子生徒へのいじめや、いわゆる「学校裏サイト」などへの書き込みがあったかなどについても調べている。警察にも協力を依頼し、ブログの確認などを進める。  女子生徒はクラスで学級委員を務め、明るくリーダー的な存在だったという。5月28日、初めて学校を欠席。同日朝、母親から「中間テスト(22日終了)で頑張ったから疲れが出たと思う。休ませてください」と連絡があったという。  同校は30日に全校集会を開き生徒に事件を報告。31日の保護者集会での説明では、一緒に登下校していた友人が数日前から女子生徒の様子がおかしかったと話していたという。  大久保校長は毎日新聞の取材に「学校にいじめは全くなかった。生徒にもインターネットの怖さを教え、ブログなどのサイトを利用しないように指導してきた。自殺は本当に残念だ。原因を究明し、女子生徒の家族にきちんと報告したい」と語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000048-mai-soci

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ニャン太郎

Author:ニャン太郎
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