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テレメンタリー「児童虐待」

 テレビ朝日系の「テレメンタリー」。土、日、月の深夜か早朝に放映されており、見る方も少ないのではないだろうか。  この間は、虐待についての放映だった。親の指導に、児童相談所が苦労していた。  このシリーズは、一見の価値あり!  もっと、皆さんが見れる時間に放映してほしいものだ。再放送もしてほしい。 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

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「自閉症についてみんなで知ろう!」「自閉症の分子メカニズムの解明を目指して」

 「自閉症についてみんなで知ろう!」「自閉症の分子メカニズムの解明を目指して」という講演会に行ってきた。勉強になった。  「しょうがい」を漢字で書くと「障害」、でも英語では「ハンディキャップ」「ディスアビリティ」「インペディメント」。  発達障害における「障害」はdisorder。発達の筋道の「違い」が主たるポイント。「できなさ」ではない。(ある部分についての苦手さ。ある部分はむしろできる。)  そもそも、 得意とは、別に学ばなくても自然にぱっとできてしまう。 苦手とは、自然にはぱっとできない。放っておいてはぱぱっとできない。  自閉症スペクトラム <自閉症で生じる苦手>  ・社会性の障害  ・コミュニケーションの障害 (キャッチボールがコミュニケーション)  ・イマジネーションの障害(こだわり、パターン的な認知) (ルールを絶対守る、真面目な子と言われていたりする。) <でも、表れてとしては>  得意な形で表現されるものは・・・まじめさ、やさしさ、○○博士など、人類にとって必要不可欠なもの  教えてやらないからやり方が分からない。  うまくいくやり方を教えていく支援の積み重ねが必要「こうすればいいんだよ」「それでいいよ」「できているよ」  できない時だけおこられる→何ができることか分からない。 「モーツァルトとクジラ」 http://www.mozart-kujira.jp/

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Hサイトからのコメントの共通性

 Hサイトからのコメントには、どうやら共通性があるようだ。  当ブログでは、「評価・通知表」のジャンルに書いたブログにのみ、Hサイトからのコメントがある。明治図書の他のブログでは如何だろうか?

世界自閉症啓発デー、「星の国から孫ふたり」

 4月2日は「世界自閉症啓発デー」。国連が「世界で約350万人の自閉症の子がおり、早期診断と早期治療が重要」として、昨年制定した。  代表的な発達障害の自閉症は、情報の理解の障害だ。中枢神経の働きに問題があって、周囲のできごとの意味をうまく理解できず、コミュニケーションの力が適切に育ちにくい。  日本では2005年に発達障害者支援法が施行され、各都道府県の発達障害支援センターを中心に、就学前、学齢期、就労などの支援に取り組むようになったが、社会の理解はまだ乏しく、自閉症を「心を閉ざした子」と誤解する人も多い。  自閉症の子育ての大変な現実と、支援のあり方を考える映画「星の国から孫ふたり」が近くクランクインする。  映画の原作は、米国在住のノンフィクション作家・門野晴子だんの「星の国から孫ふたり」(岩波書店)と「ギフティッド・チャイルド」(十月舎)で、二人の自閉症の孫との生活をつづった。  四月に東京都内を中心に撮影し、八月完成予定。  制作への資金協力を求めている。 問い合わせは”星の国”製作委員会 03(3327)3150 http://www.hoshinokuni-autism.com/ http://www.pao-jp.com/hoshinokuni.html
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