五色百人一首

 「五色百人一首」のお薦めホームページ。  普通、百人一首は100枚の札を覚えないといけないが、五色百人一首は、100首が5つに分かれているので、20首を覚えればいい。  小学生でも、とっつきやすい。 http://homepage2.nifty.com/chihaya/gosyoku/  「五色百人一首」の購入は「東京教育技術研究所」へ。  教材屋さん(本屋さん)でも、扱っている場合があります。 https://www.tiotoss.jp/ https://www.tiotoss.jp/products/list.php?category_id=20&PHPSESSID=c361b1df88e363a4211b37fe4fdbe02a  1セット900円。(昔は、取り札をたくさん買うと、読み札はサービスで付いていた。今も付いているのかな?)  「手引書」が付いてくる。

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「セロトニン」の原料「アミノ酸トリプトファン」

 「アミノ酸トリプトファン」は、セロトニンをつくる原料となる。とすると、アミノ酸トリプトファンを摂取すれば、うつや不眠症の対策になるということになるのかもしれない。  セロトニンは、発達障害にも関係する物質のようだから、発達障害にもかかわっているのかもしれない。  まあ、バランス良く食事をするというのが大切なのかもしれない。 <色:#0000ff> トリプトファンとは牛乳から発見された必須アミノ酸のひとつで、人体内で自然に合成することができません。よって、食べ物から摂取することになります。  トリプトファンは脳に運ばれると、鎮痛、催眠、精神の安定などの効果がある「セロトニン」という脳内物質をつくる原料となります。このセロトニンが不足すると、睡眠障害になったり不安感や憂鬱な気持ちになります。セロトニンそのものはトリプトファンを材料として体内で合成するもので、食べ物や飲み物で補うことができません。セロトニンにはメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促す働きもあります。
 トリプトファンはバナナにも豊富に含まれています。バナナには他にも、精神を落ち着けるマグネシウム、睡眠を誘うビタミンB6なども含まれているので、バナナは睡眠を助けてくれる食べ物です。  おなかがすいてなかなか寝付けないときや、疲れているのに頭が冴えてしまって眠れないときは、バナナと同じようにトリプトファンを含む牛乳を飲みながらバナナを一本食べるといいでしょう。トリプトファンの効果が倍増して脳内物質セロトニンが作られ、睡眠ホルモンのメラトニンが活発に分泌されることにより、ぐっすりと穏かな眠りに落ちることができなす。 【トリプトファンを含む他の食べ物】  ハチミツ、七面鳥、タマゴの白味、ツナ、乳製品、大豆、納豆、豆腐、魚介類、肉類(特に鶏肉)、玄米、豆類、たまご、ゴマ http://www.gussuri.net/002_2/ent183.html

懲りない原因脳の物質に セロトニン不足、学習を阻害

 朝刊に、脳内物質の不足が学習を阻害するというような記事が載っていた。  これは、学習効果のみならず、「不眠症」や「うつ」にもかかわることに思えた。  「アミノ酸トリプトファン」という物質がセロトニンの分泌に関係しているようだ。つまり、食べ物が大切ということだ。  好き嫌いなく、栄養バランスを考えて食事をするということは大切なことなんですね。  何度痛い目に遭っても同じ失敗を繰り返す原因の1つは、脳内の神経伝達物質セロトニンの不足だった-。大阪大の田中沙織特任准教授らのグループが、こんな研究結果を16日付の米科学雑誌ジャーナルオブ・ニューロサイエンスに発表した。  田中准教授らは、セロトニンの基になるアミノ酸トリプトファンを混ぜた飲み物を濃度別に3種類用意。男性21人に飲ませた上で、2つの図形のどちらかを選ぶたびに賞金や罰金が表示されるコンピューターゲームをさせた。  回答者は繰り返し選ぶうちに、図形と金額の関係を学習。すぐに結果が表示される場合は濃度ごとの違いはなかったが、間を置いて結果を出す実験では、セロトニン不足の回答者は学習が遅く、大きな罰金を避けることができなかった。賞金がもらえる場合は濃度の差がなかった。  田中准教授は「セロトニンが不足すると、過去の行動を振り返って、現在の結果と関連付けることが難しくなる。多重債務などの社会問題対策の手掛かりになるのでは」と話している。

「教えてほめる」という教育の原理

 『教室ツーウェイ』(明治図書)2010年1月号が届いた。その中からの抜粋引用。やはり、基本は教えないとダメでしょうね。「自主性」とか「主体性」とかは「基本」があって生まれてくるのでしょう。  詳しくは本誌をお読みください。  廊下に貼ってある絵の中で、保護者が足を止めて見る絵がある。学校の廊下に保護者たちが集まっている。絵があまりにも上手だからだ。隣のクラスの絵と比べると、比較にならないぐらい上手だからだ。段違いのレベルの差なのである。  それは「基本を習っている」か「何も習っていない」かの違いである。  水泳を例にとろう。スイミングスクールで、水泳を習っている子と、何も習っていない子と、どちらが上手に泳ぐだろう。フォームはどちらがきれいだろう。スピードはどちらが速いだろう。  決まっている。スイミングスクールで習っている子の方がきれいで速い。  サッカーをクラブで習っている子。野球を少年野球でやっている子。ピアノを習っている子。すべて同じである。習っている子の方が上手である。「基本」を学んでいるからである。  絵も同じである。授業の時に、先生が「基本」を教えてくれる方が上手だ。  「基本」とは「多くのプロによって作られた型」をまず身につけることである。  個性とか創造性は、基本を身につけてこそ生まれてくる。すべての芸術、すべての文化がそうである。  ところが、日本の小・中学校図工指導者の一部には「型を教えるのはよくない」といって「子どもに自由に描かせる」ことが良いものだとする人がいる。そうした子どもたちの描いた絵は悲惨だ。小学校高学年で、1年生のようなレベルの絵を描いている。  単なる思いつきを、子どもたちに押し付けているのだ。子どもたちは、自分の描いた絵に自信をもてないでいる。見せてというとかくす子がいっぱいいる。  酒井式では、どの子も、自分の作品に自信を持っている。授業で子どもに自信を与える、つまり生きていく力を与えるのは、何にもまして大切な教育効果だ。  教師の最も大切な行為は、次のことだ。  「教えて、ほめる」  このことにつきると言っても過言ではない。ところが「教えないで、ほっぽらかし」「教えないで叱る」教育が日本中の教室を支配している。  日本の長い長い伝統は、「子どもに優しい」「子どもを叱らない」ということだった。室町時代、江戸時代に、日本を訪れた20名ものヨーロッパ人が、日本人の子育ての素晴らしさを書き残している。  そして、教育の基本は「素読」であった。「素読」こそ日本の教育を作ってきた基本原理であった。それが明治維新による近代化を成功させた原動力だった。  「素読」とは型である。「型」であるから、日本中でできる。素読の「型」を更に発展させたのは、幕末、大阪の適塾であった。そこから福沢諭吉をはじめ、数々の俊才が誕生した。適塾でも、もちろん出発は「素読」である。  こうした質の高い文化を破壊したのは第二次世界大戦であった。戦後の教育は、こうした質の高い日本の伝統的教育システムを無視して「思いつき」に走ってきたのだ。だから、レベルが低い。その1つが算数の問題解決学習であったり、「絵を勝手に描かせる」学習なのである。根っこは、同じである。日本の伝統を足げにし、子どもの成長発達を無視して、数多くの子どもたちから自信を奪ってきた指導なのである。

学校の先生が国を滅ぼす

 昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」というテレビで『学校の先生が国を滅ぼす』(産経新聞出版)の著者が出演して、教育問題について討論していた。  『学校の先生が国を滅ぼす』という本は、タイトルに惹かれて買った。著者である元校長は、養護学校(現:特別支援学校)に勤めた時のことを書いている。  タイトルからするとどんな内容なのだろうと思ってしまったが、要は「国旗」と「国歌」の問題である。「日の丸」も「君が代」も天皇を称えるものなので、軍国主義に行ってしまうから反対ということなのだろう。(こんな本買って損をしたと思った・・・が、すでに時遅し・・・!)  テレビでは、教職員組合の平和主義?との衝突について話していた。そして日教組を攻撃してたが、大阪の養護学校の先生方が日教組に入っている確率は低い。他の教職員組合だろう。著者も日教組ではないと言っていたが、出演者は日教組を攻撃していた。これは話をすり替えている。(自分は別に日教組を擁護するわけではないが)  著者が勤めていた都道府県の特性もあると思う。教職員組合の組織率が高い県でも穏やかな県があると聞く。  平和主義と愛国心は、難しい問題だよね。 http://www.ytv.co.jp/takajin/

一般企業なら、首だよ、倒産だよ!

 ふと思った。  公立学校では、教師が、どんな下手な授業をしていても教師が解雇になることは、普通ない。(教師が子どもたちに学力をつけなくても解雇にならない。学力が付いていないと言うと、「本当の学力とは何だ。」と言い出す人もいる!「考える力」をつけなれればならないと力説しつつ、その考える力の根本の力を教えていない方もいる。)  最新の情報を勉強しなくても、やっていける。教師としての技術を高めなくても解雇にならない。(一般企業では考えられないことだ!)  明治図書からもたくさんの本が出ている。いい本が多いのだから、読んで勉強するべき多と思う。(ここは明治図書のblogなのだから、当然、明治図書から出ている本はチェックしている方ばかりだと思うが・・・別に明治図書の回し者ではありません。)
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