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冬の小鳥

 1975年、韓国ソウル郊外。よそ行きの服を着せられて、9歳の少女ジニが旅行のつもりで父に連れられてきた所は、児童養護施設だった。  父親は必ず迎えにくると強く信じるジニは、頑なに周囲に馴染もうとせず、反発や反抗を繰り返すが・・・。 (韓国・フランス、92分)監督 ウニー・ルコント  出演 キム・セロン  パク・ドヨン  他 http://www.fuyunokotori.com/  10/9(土)より、岩波ホールにてロードショー。 http://www.iwanami-hall.com/ http://www.iwanami-hall.com/contents/top.html  TOHOといったような、あまり大きな映画館ではやっていないようだ。  見に行きたいものだ。
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児童虐待とは

○身体的虐待  なぐる、ける、やけどを負わせる、溺れさせるなど ○性的虐待  性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど ○心理的虐待  言葉による脅し、無視、兄弟姉妹間の差別的扱い、子どもの前でドメスティックバイオレンスを行うことなど ○ネグレクト  家に閉じ込める、食事を与えない、極端に不潔な環境に置く、学校に登校させない、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置するなど

DV

 すみません。大したことが書いてないし、更新も不定期なのに、1日100~200のアクセスがあって申し訳ない。なるべく更新を心がけます。  今回は「DV」について。  DVとはドメスティック・バイオレンスの略で、直訳すると「家庭内暴力」という意味ですが、実質的には配偶者や恋人など親密な関係にある人、または過去に親密な関係にあった人からふるわれる暴力のことで、被害者の多くは女性です。  総理府の調査では、6人に1人が身体的暴力を日常的に経験し、20人に1人が命の危険を感じるほどの暴力を受けたことがあると答えています。 【身体的暴力】 殴る・蹴る・首をしめる・切りつける・熱湯をかける・突き落とす等 【精神的暴力】 暴言をはく・無視・脅かす・大事にしているものを壊す・不貞を疑う等 【経済的暴力】 生活費を渡さない・働き、収入を得ることを妨げる・借金を重なる等 【性的暴力】 セックスを強要する・避妊に協力しない・道具のように扱う等 【社会的暴力】 外出を妨げる・付き合いを制限する・手紙を開封したり厳しく監視したりする等 「こうち男女共同参画センター」 http://www.sole-kochi.or.jp/jyoho/index.html 『くーちょきぱー』 http://www.sole-kochi.or.jp/jyoho/publication/guchokipa/menu.htm

『目指せ!英語授業の達人12 授業が変わる!最強の英語 ペアワーク&グループワーク25』西林 慶武・高椋 勇一 著定価

 「明治図書オンライン メールマガジン 2010年11月前期号」は、西林 慶武(にしばやし みちたけ)先生 稚内市立稚内東中学校教諭。  平成16年、英語教育達人セミナーで、谷口幸夫氏及び高椋勇一氏と出会う。 セミナーで講師を行うとともに、英語教育法について研修し、達人たちの技を授業及び「稚内めざせ達人セミナー」で活用している。 楽しく力のつく英語授業づくりに力を注いでいきたいと日常を大切に活動を行っている。  転載できないのが残念だ・・・と思ったら、最後に、 「この続きは教育コミュニティでお楽しみください。」と書いてあることを発見した。な~んだ、いつでもweb上で読めるんじゃないか! http://www.meijitosho.co.jp/cafe/index.html

竹田和平氏

 竹田和平氏の「ありがとう百万遍の和」のホームページ・・・あれ!?移転してしまったのかな? http://www.arigatou100manben.net/index2.html 「貯徳問答講」 http://www.mondoujuku.net/index.html 「まろわ講」 http://www.marowa.net/maroup/ 「竹田和平 公式サイト 一日一言ブログ」 http://www.takedawahei.net/

福島正伸氏

 大人が本気で夢を語ったら、子供が、未来が、社会が変わる。 http://www.entre.co.jp/dreamplan/digest2007.html http://www.entre.co.jp/index_top.html  人には様々な夢や目標があります。それぞれの人生の中には自ら体験し乗り越えなければならない問題や苦難がたくさん待ち受けています。仕事・恋愛・家族・経営、悩みの種は尽きません。ただ、物事は捉え方によってネガティブにもポジティブにも変わります。雪が降ると嫌な人もいれば、嬉しい人もいます。恐らく生きている間、良いことばかりは続かないでしょう。そんなとき考え方を変える事によって、後悔のない充実した人生を過ごすことや、自分が生まれてきた存在価値を知ることは出来ると思います。うまくいかないと他人のせいにする依存型から、自分の責任であると考える自立型人間へ。自分の欲望ばかりを優先する自己優先型から、周りの人達に感謝され尊敬されることを優先する支援型人間へ。充実人生のキーワードは「尊敬される人になる」です。 http://www.wink.ac/~ogaoga/hon9.htm

大野靖之さん

 全国で学校ライブを続けるシンガーソングライター。  大野さんは高校生の時から路上ライブを始め、2008年3月にメジャーデビュー後も全国の学校を回るライブ活動を続けて命の尊さなどを伝えている。 http://www.yasuyuki-oono.com/

非出会い系被害児童 フィルタリング98%未加入

 10月28日 夕刊の夕刊に、携帯電話による出会い系サイトの被害児童の記事が出ていた。  大人でもフィルタリングって知らない人がいるんですよね。また、知っていても子どものわがままでフィルタリングをかけない親もいるらしい。  お金儲けではなく、子どもの安全を考えた政策をしてほしいものだ。 (子どもに携帯を売る時って、確か、「親の承諾」と「フィルタリングの奨励」が必要だったと思うけど・・・。)  「非出会い系」サイトとも呼ばれる会員制交流サイト(SNS)やゲームサイトを通じて、児童買春やわいせつ被害などに遭った十八歳未満の児童のうち、98・5%が有害サイトへの接続を遮断する「フィルタリング」を利用していなかったことが二十八日、警察庁の調査で分かった。内閣府が昨年実施した調査では、携帯電話のフィルタリング利用が中学生で55%、高校生は四割となっており、被害児童の利用率の低さが際立った。  また、被害児童の約八割はサイト利用について保護者から注意を受けておらず、同庁の担当者は「保護者はフィルタリングを利用するなど、子どもの指導を強めてほしい」としている。  調査は、全国の警察がことし上半期に摘発した非出会い系サイトを介した児童買春など七百三十事件(被害児童六百一人、容疑者五百九十九人)について、担当警察官から聞き取った。  それによると、被害児童のサイトへの接続は98・2%が携帯電話を利用。名義は本人、父親、母親がそれぞれほぼ三割ずつだった。  容疑者と会った理由は「相談に乗ってくれた・やさしい」が最も多く21・7%、次いで「お金、品物を得るため」(20・8%)、「遊ぶため」(13・2%)の順だった。「寂しかったから」も2・5%あった。  被害児童に友人の非出会い系サイトの利用状況について聞いたところ、九割以上が利用し、四割近くが同サイトを通じて異性らと会っていた。一割は性交に至っていたという。  一方、容疑者は七割が性交目的で非出会い系サイトを利用。半数近くが年齢や職業などを偽っていた。児童と出会うためにサイト内のメール機能を使っており、警察庁の担当者はサイト管理者に監視体制の強化を求めている。  警察庁の安藤隆春長官は二十八日の会見で、利用者が二千万人を超える非出会い系サイトを運営する会社に「社会的責任の観点から、児童が悲惨な被害に遭うことがないよう踏みこんだ対策を講じてほしい」と求めた。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010102802000187.html

児童養護施設 暴力いじめ多発

 2010年10月31日の朝刊に「児童養護施設 暴力いじめ多発」という記事が載っていた。  記事を読んだだけでは、現場の様子は分からないと思うが、児童養護施設は大変なんですよ。児童養護施設は愛着障害の子も引き受けるんですよ。  この記事を書いた記者さんは分からない部分が現実にはあるんですよ。当然、政治家には分からない部分が多いと思いますよ。 <色:#0000ff> 全国の児童養護施設内で、高校生の入所者の4人に1人が職員や他の入所者から暴力やいじめを受けていることが、児童養護問題に取り組むNPO法人「こどもサポートネットあいち」(名古屋市)の調査で分かった。職員も約6割が子どもからの暴力被害に遭っていた。虐待された経験のある子が他の子に暴力を振るう「負の連鎖」が深刻化している。  施設内暴力に関する全国的な調査は初めて。同ネットは、施設の職員数が不足して目が行き届かないことや、入所する被虐待児が増えていることが背景にあると指摘している。国はこれまで調査を行っておらず、早急な対応が求められる。  調査は今年6月、全国約570の施設に郵送で実施。高校生440人、職員211人から回答を得た。進学問題もテーマにしたため、子どもは高校生に限定した。  高校生の回答では、111人(25%)が「職員からとても嫌な思いをさせられたことがある」と答えた。うち104人は「ひどいことを言われた」「たたかれた」「ひどく殴られた」などの被害を受けていた。  施設の他の子どもから嫌な思いをさせられたのは、107人(24%)。そのうち延べ97人が「殴られた」「蹴(け)られた」「体を傷つけられた」など身体への暴力を受けた。「怒鳴る」「無視」などの精神的な暴力は延べ119人だった。  「施設の中で他の子どもからいじめられている」は13%、「いじめた経験がある」は17%だった。  一方、職員向けの調査では、124人(59%)が殴られる、蹴られるなどの暴力を子どもから受けたと申告した。  同ネットの長谷川眞人理事長は「暴力の対象になりやすい小中学生も含めれば、被害はもっと増える。家庭で虐待を受けた児童が、心の傷が回復する過程で暴力が起きる。職員配置など国の制度も含め、施設は現状に対応し切れていない」と指摘している。
◆虐待児の入所が急増  児童養護施設内の暴力に関するNPO法人による今回の調査は、暴力の防止が喫緊の課題であることを裏付けた。  施設では家庭で虐待を受けて入所する子どもが増えている。厚生労働省の調査では、主たる理由が虐待の子は1998年度に19%だったが、07年度には33%に急増。虐待された経験がある子も含めると53%にのぼった。  被虐待児の心理に詳しい慶応大病院(東京)の渡辺久子医師によると、虐待など抑圧された経験がある子どもは「他者に同じようなことをやり返すことで、自分の尊厳や存在意義を取り戻そうとする」という。暴力は施設内の弱い子どもや職員に向かいやすい。  全国の施設の職員数は子ども2人に対し1人の割合。24時間、365日、交代で子どもと向き合うため、夜間などは1人で30人以上を担当する施設もある。  国の職員配置基準は約30年間変わらず、職員不足は慢性化している。国は都道府県が基準を定められるよう法改正を目指しているが、基準を上げて運営委託費を増額できる自治体は限られる。  児童への愛情や熱意を持った職員を十分に確保するための、抜本的な改善策が必要だ。 (岐阜支社報道部・多園尚樹) 児童養護施設  親の死別や行方不明、虐待などで家庭での養育が困難になった子ども(原則1~18歳)が入所する。厚生労働省によると、2008年10月現在、全国569施設で約3万700人が暮らす。職員は事務員や調理員なども含め約1万4900人。 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010103102000020.html
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