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「国立教育政策研究所」の「評価規準作成のための参考資料」

 NIERから、平成22年11月に「評価規準の作成のための参考資料」が公開されている。 「国立教育政策研究所」 http://www.nier.go.jp/ 「評価規準作成のための参考資料」 http://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou.html

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ぼくはうみがみたくなりました

 「ぼくはうみがみたくなりました」という映画は、どこで上映されるのでしょう?もう、上映は終わっているのかな?DVDで見るのかな?DVDは3,800円かぁ~。  自閉症という障害をご存じですか?  脳の機能障害で、他人とのコミュニケーション等が苦手とする障害です。  「ぼくはうみがみたくなりました」は、そんな重度(カナー型)の自閉症というハンディを持つ青年と、周囲の人々とのふれあいを描いた感動のロードムービーです。日本初の「自閉症の映画」と言える作品です。 http://kaigi.edublog.jp/88BF0811/ http://bokuumi.com/index_2.html http://homepage2.nifty.com/bokuumi/ http://bokuumi.com/cgi-bin/annecho/annecho.cgi#168

ICTの教育活用を推進する実践研究

 「ICTの教育活用を推進する実践研究」というのがあるようだ。 http://www.chidigi.jp/

プロ教師直伝!「教師力」パワーアップ講座―0からプロになる秘訣23箇条―

 明治図書より、メール。今回は佐藤先生に、新刊『プロ教師直伝!「教師力」パワーアップ講座―0からプロになる秘訣23箇条―』について伺いました。  佐藤 正寿 著 定価: 1,785円(税込) http://www.meijitosho.co.jp/cafe/index.html http://www.meijitosho.co.jp/cafe/kiji.html?title=%92%98%8E%D2%83C%83%93%83%5E%83r%83%85%81%5B&number=201101A1

『子どもが燃える授業には法則がある』

第1は頭を働かせる授業 第2「できない」状態から「できる」状態に挑戦していく授業 第3に「学習ゲーム」 第4に自分が考え、創りあげていくもの 第5は「漢字ドリル」「計算ドリル」のようにやることがはっきりしていて、しかも「全体がわかる」もの http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%B3%95%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%90%91%E5%B1%B1%E6%B4%8B%E4%B8%80%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%90%91%E5%B1%B1-%E6%B4%8B%E4%B8%80/dp/4182028155/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295080472&sr=8-1

セロトニン5(ファイブ)

 『教室ツーウェイ』(明治図書)2011年2月号の特集は「発達障害の子を救う『教材ファイブ』」だ。  巻頭に「セロトニンファイブ」が出ている。そうだった!「セロトニン5」だったよ!すっかり、忘れていた!  引用しますので、詳しくは本誌をお読みください。  「セロトニン5」とは、セロトニンがでるよううながし、扁桃体の機能を高める、教師の授業スキルのことです。5つのスキルがあるので「5」なわけです。  これは、平山先生が研究者として、提案されてきたものです。 (1)みつめる (2)ほほえむ (3)はなしかける (4)さわる (5)ほめる  対応スキルは、これですべてということではない。他にも、もっとある。しかし、教師が、そのすべてを知っておかなくてもいい。  それよりも「毎日の教室で、しばしば生じるできごと」に対応して「効果的なスキル」を、いくつか、身につける方が大切だ。  つまり「5(ファイブ)」とは、「とりあえず大切な五つのスキル」ということを意味している。  五つのことがらは、読むと簡単そうだが、本当に身につけるためには、かなりの修業が必要だ。  例えば、「ほほえむ」を例にとろう。「ほほえむ」は「笑顔」より、もう少し高度だ。授業中「笑顔」で通せるには、普通の人なら、5年はかかるだろう。(「育ち」がよい、人柄のいい人なら1年で可能だろうが・・・)  日本一の社会科教師といわれた筑波大附属小の有田先生は、毎日、笑顔の練習をしたという。  世界中から見学者の来る、日大医学部の脳外科の数十名のチームは、毎日家を出る時、笑顔の練習をしてくることが指示されている。  笑顔は「いつもできる」のではなく「意図的に練習」しなければ、できないのだ。しかも、授業中のいかなる場面でも笑顔でいるためには、「5年」は必要だろう。これ1つができるだけで、クラスの授業は大きく変化する。子ども達は、安定してくる。子どもからの「クソババア」ということばを「笑顔」で、凛と対応できて一人前なのだ。  「ほめる」もむずかしい。  1時間の授業でいっぱいほめるのである。しかも「ほめる」時に「わざとらしさ」があってはいけない。何十通りもの、ほめ言葉が必要だ。専門の医師たちは「ほめまくる」くらいでちょうどいいという。  すると「授業のシステム」、つまり「授業の流し方」が問題になる。授業のシステムの1つ1つに「ほめまくる」しかけが入っていることが必要だ。ほめると、子どもはますますやる気になるのだ。ほめて、伸ばすのがプロの教師。叱ったり、説教したりして伸ばそうとするのが、駄目な教師なのである。  授業参観をした時に、教師の行動から「良い教師」か「ひどい教師」かが分かる。「セロトニン5」の対応を自然にやっているのが、良い教師、技量の高い教師なのである。  このように、つまり「セロトニン5」のように「大切なことをまとめる」ことによって、教師の技量を向上させる方法が明確になる。  また、他人に授業を見て、批評したり、分析したりすることが可能になる。「話し合い」にも「共通の視点」を持つことになり、深まりを可能とする。自分の単なる思いつきを、おしゃべりするだけの、無意味な研究会を克服することができる。 『親と教師のためのADHD・ASを変える環境対話法』平山諭著(麗沢大学出版会)1,470円 『”就学時健診”から組み立てる発達障害児の指導』長谷川博之著(明治図書)1,960円

WISCが大きく変わります

 WISC-ⅢからWISC-Ⅳになったことにより、WISCが大きく変わります。 ①言語性IQと動作性IQが廃止 ②名称や表記が変更 名称の変更  ・群指数→指数得点  ・知覚統合→知覚推理(Perceptual Reasoning Index; PRI)  ・注意記憶→ワーキングメモリー(Working Memory Index; WMI) 表記の変更  ・言語理解(Verbal Comprehension Index)VC → VCI  ・処理速度(Processing Speed Index)PS → PSI ③下位検査の差し替え 言語理解  ・2知識  ・4類似  ・8単語  ・10理解   ↓  ・2類似  ・6単語  ・9理解  ・(13知識)  ・(15語の推理) ワーキングメモリー  ・6算数  ・(12数唱)   ↓  ・3数唱  ・7語音整列  ・(14算数) 知覚推理  ・1絵画完成  ・5絵画配列  ・7積木模様  ・9組合せ   ↓  ・1積木模様  ・4絵の概念  ・8行列推理  ・(11絵の完成) 処理速度  ・3符合  ・(11記号探し)   ↓  ・5符合  ・10記号探し  ・(12絵の抹消)

WISC Ⅳ発売

 いよいよ「WISC Ⅳ」が発売される。  日本文化科学社では、2011年1月6日より日本版WISC-IV知能検査を発売いたします。  このたびの改訂では、3つの下位検査が削除され、新しい下位検査が5つ取り入れられるなど、検査の構成が大きく変わりました。また、マニュアルや記録用紙には、さまざまな工夫が施されており、より詳細な分析もできるようになっています。 http://www.nichibun.co.jp/kobetsu/kensa/wisc4_info.html http://www.nichibun.co.jp/kobetsu/kensa/wisc4.html http://psychcorp.pearsonassessments.com/pai/ca/cahome.htm http://psychcorp.pearsonassessments.com/HAIWEB/Cultures/en-us/Productdetail.htm?Pid=015-8979-044
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