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NPO 夢こどもの翼

 「NPO 夢こどもの翼」なるHPを発見!  教師や教師を志す学生、子ども、保護者、その他、子どもに携わる関係者に対し、子どもに対して価値ある授業技術や学級経営術を学ぶための研修・講習会の企画・開催に関する事業各種や、それぞれの人に有益な情報提供事業を行い、教育力の向上や子どもの健全育成に寄与することを目的とする。 http://dc.jhs-e.net/
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第13回 はじめの一歩

 明治図書より、メール。詳しくは、明治図書のホームページをご覧ください。  教育に関する様々な話題を取り上げ、毎月、リレー連載でお届けします。今回は、吉永幸司先生によるエッセイです。 http://www.meijitosho.co.jp/cafe/

ピンキーガールズ(Pinky Girls)

 女子小中生の間で「ピンキー ガールズ」というのが流行っているようだ。  ふ~ん、という感じだ。 http://www.pinkygirls.com/top.html

かすたねっと

 文部科学省は、今年の3月30日に「帰国・外国人児童生徒教育のための情報検索サイト」(かすたねっと)を開いたようだ。 「かすたねっと」 http://www.casta-net.jp/

お箸を正しく持てない子

 子どもたちの食事の仕方を見ていると、お箸を正しく持てない子が増えたように思う。  そんな持ち方でよくお箸で食べ物が掴めるな、と思うような持ち方だ。  そんな箸の持ち方では、鉛筆もしっかり持てないだろう。そして、字もしっかりかけないだろう。  というか、子どもたちの間では、シャープペンシルが普通に使われている。  シャープペンシルでは、芯が折れないように、垂直に持つだろうから、シャープペンシルをうまく握れないのではないだろうか???  子どもたちには、鉛筆を使わせたい。  お箸を正しく持てない子もシャープペンシルの使用も共通した同じ課題のような気がする。

「児童養護施設 たんぽぽ」と名乗るメールが届いたけど、これって何?

 「児童養護施設 たんぽぽ」と名乗るところから、メールが来た。  「貴方にはまず始めに4300万円用意しています」と書いてある・・・4300万円をくれるの???・・・協力を要請するのに、4300万円が用意されているってどういうこと?  メールに載っているホームページのアドレスをクリックすると、登録されるようになっているようだ・・・。  これは、なんのためのメールなんだろう??? syakaihoujin.tanpopo.006@honey-gogo.com  初めまして、坂井敏子と申します。  子供達に囲まれて幸せな日々を過ごしておりますが、今回は私だけではどうにもならない事がありご助力頂きたいと思ってます。傷ついた子供達を救って下さい。  貴方にはまず始めに4300万円用意しています。詳しいお話しは私からのメールをお読みになって頂けますでしょうか?子供達を救うには大人自身も変わらなければいけません。1人でも多くの子供達を救う…そう思って私達に力を貸していただけませんか?沢山の子供達が待っています。宜しくお願いします。 http://syakaihoujin.tanpopo.honey-gogo.com:99/?d=8141523&p=sakai&enc=666d764079722e746e632e6e652e6a70

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子どもたちの対話が激変する「質問力」アップワーク(全3巻)

 明治図書より、メール。今月の「著者インタビュー」は、村松先生に、新刊『子どもたちの対話が激変する「質問力」アップワーク低・中・高学年』(全3巻)について伺いました。詳しくは、HPをお読みください。 子どもたちの対話が激変する「質問力」アップワーク(全3巻)村松 賢一 著  低学年/定価: 1,953円(税込)  中学年/定価: 1,953円(税込)  学年/定価: 2,058円(税込) 村松 賢一(むらまつ けんいち)スピーチコミュニケーション教育研究所主宰  1941年、神奈川県に生まれる。 一橋大学卒業。NHKアナウンサー、お茶の水女子大学教授をへて、2003年よりスピーチコミュニケーション教育研究所を主宰。 現在は、「児童・生徒のコミュニケーション能力育成」をテーマに、全国の小・中学校で「話すこと・聞くこと」の授業作りのアドバイザーを務める傍ら、日本教育大学院大学で教員養成にも携わっている。 小中学校の国語教科書編集委員。NHK高校講座「国語表現Ⅰ」講師。 http://www.meijitosho.co.jp/cafe/

文房具の指定は明文化が必要

 『教室ツーウェイ』(明治図書)5月号よりの引用。詳しくは本誌をお読みください。  「文房具の指定は明文化が必要 ~学校で統一することが混乱を防ぐ~」  文房具の指定を明文化している学校は意外と少ない。文房具の指定はあった方がよい。学習の集中に関わってくるからだ。鳥取県内の先生方に聞いたアンケートでは、次の結果であった。 文房具の指定は明文化してありますか。  A ある 7校  B ない 8校  文房具の指定がある学校は、次のものが指定されている。 ・鉛筆五、六本 ・名前ペン ・赤鉛筆または赤ペン ・消しゴム ・定規 ・シャープペンは禁止  これが、よくあるパターンだった。私の勤務校もこれに似たようなものを作っている。  「学習用具のきまり」として、低、中、高学年別に作り、子どもたち一人一人に持たせている。  けずった鉛筆(B) 五本  けずった赤鉛筆 一、二本  ミニ定規(十センチ~十五センチ)  消しゴム 1個  ネームペン(油性)1本  *シャープペンは、禁止  このきまりは、『河田式テンプレート・学級経営編』(明治図書)の中にあるCDから取ったものだ。これをラミネートに包み、常に持たせている。  学校のきまりとして、全校児童にこのような明文化されたものが配られていると児童への指導がしやすい。「ある学年では、シャープペンを使っていい。ある学年では、使ってはいけない」では、学校としての統一がとれない。子どもも、混乱してしまう。  明文化されていることにより、確固としたきまりとなる。

文房具指定は学級崩壊を防ぐ大事な手立てである

 『教室ツーウェイ」(明治図書)5月号よりの引用。詳しくは本誌をお読みください。  「文房具指定は学級崩壊を防ぐ大事な手立てである ~筆箱の中身から子どもの荒れを見ぬく教師が学級崩壊を防げる~」  文房具はきまりの中できちんと指定されてる。本校では次のようになっている。 ①鉛筆 ②消しゴム ③シャーペンは使わない  このようになっているので、確定されていて、指導にぶれが生じない。特にシャーペンについては禁止となっているので、筆箱にあれば注意され、取り上げることもある。  文房具は指定しないと学級が崩壊する恐れがある。学校までも荒れてくることがある。  以前に勤務した学校でもシャーペンは禁止になっていたが、隣のクラスでひそかに持ってくる子がいた。新聞を書くときだけ許されるということだった。その時点で危ないかもしれないと思っていたが、それが的中する。  しばらくたって隣のクラスに入ってみると筆箱にジャラジャラとシャーペンが入っている。ペンもたくさん見えた。  鉛筆はわずかしかなく、ルールが崩れていくことがすぐにわかった。  何度か注意し、担任にも報告するが徹底できないようだった。子どもたちは授業中、私語だけでなく、指示すらも聞かないようになっていった。雪崩のごとく学級が崩れていく場面を見た。  筆箱の中身でその子の学習状況や学級の様子までもわかる。  文房具の指定が学力向上への第一歩であり、学校づくりの基礎づくりでもあるのだ。

学校での地震への対応

 東北地方では、いまだに大きな余震があると報道されている。未だに、何でこんなにも大きな被害を東北地方ばかりに・・・と思ってしまう。これも異常気象の関係なのでしょうか?  石巻市の大川小学校では、4月9日に保護者に説明会をした、とニュースが流れた。  地震が起きたら、揺れがおさまったら、子どもたちは、上履きのまま、グラウンドに集合・整列することが普通だと思う。  ただ、地震が起きたのが、午後2時46分。同49分、大津波警報が出た。学校側は、午後3時10分過ぎに高台に避難しようとしたという。決断が遅いと思うが、河口から4キロ離れた学校なので、津波が来るとは想定外だったと思う。  これからの災害対策・対応を考えなければいけない事件だ。  津波って、人工衛星から、正確な大きさと到達時刻を測定して、リアルタイムで警告できないのかな? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000462-yom-soci

メッセージが菅内閣総理大臣・高木文部科学大臣から届いています

新学期を迎える小学校段階の児童のみなさんへ 菅内閣総理大臣・高木文部科学大臣からのメッセージ(平成23年4月6日) http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1304685.htm 新学期を迎える中学校,高等学校段階の生徒の皆さんへ 菅内閣総理大臣・高木文部科学大臣からのメッセージ(平成23年4月6日) http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1304684.htm 全ての学校関係者の皆様へ 高木文部科学大臣からのメッセージ(平成23年4月6日) http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1304683.htm

第12回 デジタル教科書時代の到来

 明治図書より、メール。「第12回 デジタル教科書時代の到来」。  このシリーズは好きだ。  教育に関する様々な話題を取り上げ、毎月、リレー連載でお届けします。今回は、府川源一郎先生によるエッセイです。 府川 源一郎(ふかわ げんいちろう)  1948年東京生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修了。川崎市立小学校で、普通学級、障害児学級(ことばの教室)を担任。 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校教諭を経て、現在、同大学教育人間学部教授。 〈著書〉『文学すること・教育すること―文学体験の成立をめざして―』(東洋館出版社)、『「ごんぎつね」をめぐる謎―子ども・文学・教科書―』(教育出版)、『読解力UP!小学校全体で取り組む「読書活動」プラン』(明治図書)ほか。  詳しくは、明治図書のホームページをご覧ください。

発達障害啓発週間 世界自閉症啓発デー記念イベント

 「発達障害啓発週間(4月2日~8日) 世界自閉症啓発デー(4月2日)記念イベント」に参加してきた。  辻井正次先生によると、「日本発達障害ネットワーク(JDDNET)は、厚生労働省からの依頼を受け、被災地で生活する、もしくは避難している発達障害のある子どもや大人たち、あるいは同様の支援ニーズのある皆様のための支援として現地に専門家を派遣し、必要な支援ニーズを調査し、支援につなげていく役割を担っていくことと致しました。」とのこと。 http://jddnet.jp/ ・障害という言葉は、英語では「ハンディキャップ」「ディスアビリティ」「インペアメント」などある。 ・「disorder」 ・アセチルコリン  松﨑英夫先生「自閉症のしくみを考える」 ・生物学研究 ・Smith-Lemli-Opitz症候群 ・VLDL ・オメガ6 ・ApoB
 杉山登志郎先生の著書は、読んだことがあるが、初めて拝見した。 「広汎性発達障害から自閉症スペクトラムへ」 ・エピジェネティクス ・発達凸凹

東日本大震災に、斎藤一人さんからのメッセージ

 「斎藤一人公式ホームページ」からの引用です。  私は今度の震災から何を学べばいいのか神様に聞いてみました。すると「感謝」という言葉をいただきました。  全くそのとおりで  水道があるのがあたりまえ  電気があるのがあたりまえ  家があるのがあたりまえ  食べ物があるのがあたりまえ  何と多くのものに感謝が足りなかったことでしょう。  こういう大きい学びは、めったに来ませんがこの後も、個人的には感謝を知っている人と  感謝を知らずに不平不満を言っている人ではその人から出る波動によって起きる現象も違ってきてしまうものです。一人でも多くの人が感謝の波動を出して一日でもはやく、すばらしい日本に復興するように愛のエネルギーを日本全土に送ってください。 愛する仲間たちへ さいとうひとり http://saitouhitori.jp/index.html
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