<児童養護施設>職員を増強 子供4人に1人の割合に

 児童養護施設も、大変なようだ・・・でも、人員を増やす為には、お金が・・・。  杉山登志郎先生は、「児童養護施設のグループホーム化」と言っていたが・・・。  親が責任もって子育てをする社会にするには、どうしたらいいのだろう?  虐待などで親と暮らせない子供たちを手厚く支援するため、厚生労働省は、児童養護施設の現行の「小学生以上の子供6人に対し職員1人」の職員配置基準を、「4人前後に1人」とする目標値を打ち出す。また、現状で9対1となっている施設と里親など養育家庭の生活割合を十数年後に、施設、グループホーム、里親など養育家庭で同比率とする全体目標も掲げる。これにより、里親など養育家庭で暮らす子供を全体の1割から3分の1程度まで引き上げる。  財源のめどがなく、即時の基準改定は見送るが、「近い将来の政策の方向性」(同省)となる。  30日の同省専門家会合で省側が示す。虐待や親の不在などで施設や里親家庭で生活する子供は約4万7000人。約3万人が暮らす児童養護施設は、虐待を受けた子供が5割、障害を抱える子供も2割にのぼり、手厚い支援が求められているが、職員の配置基準は79年以降変わっていない。疲弊した職員の退職が相次ぐ施設もあるとされる。  また、地域の里親の支援や、施設入所児の自立支援を担当する職員も新たに設ける。【野倉恵】 http://mainichi.jp/life/today/news/20110629ddm041100059000c.html
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◆著者インタビュー:あの子にピッタリの、”元気になる”一言を贈ろう!

 明治図書より、2011年6月第4週号のメルマガ。  今回は中嶋公喜先生と田代敏博先生に、新刊『新学習指導要領準拠 子どもが元気になる!通知表の文例集』について伺いました。

乳幼児期の睡眠リズム、脳に影響 春日井の研究所発表

 2011年6月22日の朝刊に「リズムの乱れが発達障害の一因か 乳幼児の眠りは重要!」という記事を見つけた。  乳幼児期に規則正しいリズムの睡眠を取らないと、脳の正常な発達が阻害される恐れがあることを、愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所(同県春日井市)の仙波りつ子共同研究員(64)らのグループが、ラットを使った動物実験で突き止めた。研究成果は、米国の生物化学誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」に掲載された。  研究グループは、生後6日のラットを光が遮断された部屋に入れ、光を当てる時間を自然界より8時間早めて1週間飼育する実験を行い、脳細胞のタンパク質「BDNF」の量を調べた。BDNFは、脳の神経細胞同士が接合して回路をつくる際に働く「シナプス」の形成を促進する。睡眠時間に合わせて通常は昼間に減って夜に増えるが、実験したラットではこの増減サイクルが現れなかった。  また、同じ環境下のラットの大脳皮質を調べると、表面近くにできたシナプスの数が通常より25%減少。シナプス内で作用する重要なタンパク質「シナプトフィジン」の量も40%減っていた。  こうした状態は、遺伝子操作で人為的に自閉症にしたマウスにもみられた。グループでは、自然界より早く光を当てられて睡眠時間が少なくなり、昼夜のリズムが崩れたことでBDNFの産出が不規則となり、脳の神経回路の形成が阻害されたと結論づけた。  人間の場合、睡眠リズムは生後4カ月ほどで確立。この時期にリズムが狂うと脳の形成が阻害され、自閉症などを含む発達障害を起こす可能性があるという。仙波研究員は「早寝早起きの生活リズムが脳の発達に大切だということを科学的に証明できた。最近は自閉症などの患者が増えているが、遺伝的要因だけではなく、環境による要因も考える必要があるのではないか」と話している。 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011062290021237.html

神経死なす物質の放出を抑制 難病治療薬に応用期待

 2011年6月22日 06時02分のニュース。科学は進歩していますね。  過剰になると神経細胞を死滅させる神経伝達物質「グルタミン酸」が細胞から放出されるのを抑制する化合物を作り出したと、名古屋大などの研究チームが21日発表。米科学誌プロスワン電子版に掲載された。  チームの錫村明生教授(神経免疫学)は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)やアルツハイマー病などの神経難病の進行を抑制する治療薬開発への応用が期待される」と話している。  免疫機能を持つ細胞「ミクログリア」が活性化すると、細胞内でグルタミナーゼという酵素によってグルタミン酸が大量に発生。隣り合う細胞をつなぎ、水溶性の小さいイオンや分子を通過させる「ギャップ結合」という「出口」から細胞外に放出され、神経細胞を死滅させる。  チームは出口の形成を妨げる作用を持つ「グリチルレチン酸」に着目。既存のグリチルレチン酸は、有害物質から脳を守る血液脳関門を通過しないため脳や脊髄に届かず、ALSなど神経変性疾患には使用しづらい難点があったが、チームはグリチルレチン酸と類似する複数の物質を合成し、脳や脊髄に直接作用する化合物を作り出した。  この化合物をALSのモデルマウスに投与したところ、グルタミン酸の放出を顕著に抑え、神経細胞死が減少したという。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062101000609.html

セロトニンとタッチング

 『 やすらぎ通信 』第351号 2011.6.18よりの引用。  感情を安定させる、脳内神経伝達物質のセロトニン。先週は、食事で増やす方法を紹介しましたが、今回は、触れる(タッチング)ことで、セロトニンを増やす方法を紹介します。  赤ちゃんが泣いていると、お母さんが、抱いて、背中をトントンとしてあげますね。しばらくすると、赤ちゃんは泣き止み、安心した顔で、お母さんの腕に抱かれている。  あれには、ちゃんと科学的な根拠があったのです。  あの、抱いたり、トントンとしてあげることが、セロトニンの分泌を増やして、不安をなくして、感情を安定させていたのです。  これは、赤ちゃんだけではなく、大人でも同じ効果があることが、いろんな実験で実証されています。  例えば、震災の後の心のケアー。どんな言葉より、抱きしめて、背中をトントンとしてあげることが、どれだけ、その人の心を癒したか。  だけど、日本人はハグ(抱き合うこと)の習慣がないので、いきなり、抱きしめられるのには、抵抗を持つ方も多いはずです。  そこで、タッチングです。体のいろんなところを、指の腹でトントンと、軽く、たたくようにします。これは、タッピングとも呼ばれ、自律神経の働きを調えたり、セロトニンの分泌を増やす方法として、確立した治療にもなっています。  いろんなところを、トントンするのですが、自分で気持ちよく感じるところがいいです。僕は、肩から二の腕の辺りをトントンするのが、気持ちよく感じます。  また、落ち込んだり、寂しいときは、何も言わずに、好きな人に、抱きしめてもらえたらいいですね。  だけど、抱きしめてもらう人がいないという人は、自分で自分を抱きしめてあげましょう。胸の前で両手を交差させて、肩や二の腕の辺りをつかんで、ぎゅっと、自分を抱きしめてあげます。そのときに、「だいじょうぶ」「よく、がんばったね」って、自分自身に言ってあげてもいいです。  また、誰か落ち込んでいるときは、本人が嫌がらない範囲で、トントンしてあげましょう。変な力みがなく、自然な気持ちで、タッチングしてあげると、やってもらった相手だけではなく、やってあげた、自分も気持ちが落ち着いてきますよ。  タッチングは、お互いの気が交流するので、相手だけではなく、自分のセロトニンの分泌も増えます。  今の日本人には、もっともっと、タッチングが必要な気がします。みんなで、トントンしてみませんか。 ■ やすらぎの里の検査・治療 http://www.y-sato.com/262.html

特別支援のツボ

 明治図書ONLINE メールマガジン(6月第3週号)は、特別支援のツボ、研究会情報。  完全実施から5年目の特別支援教育。毎月の学級で担任が注意すべきポイントをわかりやすくご紹介します。

あらためて「脳とこころ」について考える

 テーマが「あらためて「脳とこころ」について考える」という自主研修会に行ってきた。  会費が1,500円かかる割には、会場は満員!勉強熱心な方が多いことだ。  杉山登志郎先生の講演が、ためになった。 ・児童養護施設をグループホームへ ・学童期の指導「学校の先生の言うことを聞くこと」 ・和田一郎氏(茨城県県南部県民センター?)

食事でセロトニンを増やす

 メルマガ『 やすらぎ通信 』第350号 2011.6.10に「食事でセロトニンを増やす」という記事が載っていた。  引用します。  今週も先週に引き続き、感情を安定させる、脳内神経伝達物質「セロトニン」のお話です。  セロトニンは、規則正しい生活と、適度なリズムのある運動をすることで、増やすことができます。  今週は、食事でセロトニンを増やす方法を紹介します。  セロトニンは脳内で作り出されますが、その時に必要な材料の一つが「トリプトファン」と言う物質です。トリプトファンは、体内では作ることができない物質で、食事でとらなければいけません。トリプトファンは、必須アミノ酸の一種で、納豆、赤身魚、肉、ナッツなどに多く含まれています。たんぱく質や良質な脂肪を含む食品ですね。これらの食品は、たんぱく質やアミノ酸の分解を補助する、ビタミンB6も多く含みます。トリプトファンとビタミンB6がバランスよく取れていると、セロトニンがたくさん合成されるようになります。  特に、ひとり暮らしの方は、炭水化物や甘いものだけの簡単な食事になりがちです。たんぱく質や良質な脂肪分をしっかりとるようにしてください。セロトニンだけではなく、いろんなホルモンを合成する元にもなってますからね。 「よく噛む」  食事のときによく噛むようにすると、それは、リズムのある運動と同じ効果があるので、セロトニンを増やす効果があります。  よく、外国のスポーツ選手が、試合中にガムを噛んでいますね。リラックスできて、集中力がアップするからです。柔らかい食べ物や飲み物は、噛む必要がないので、噛む回数が減ってしまいます。玄米や、ナッツ、野菜、海草など、噛みごたえのある食品は、食べ過ぎを抑える効果もあるので、一石二鳥です。しっかり噛んで、セロトニンの働きを活発にさせましょう。  これから梅雨時は、天気の悪い日が多くなるので、気分も沈みがちになります。セロトニンをしっかり出して、毎日をご機嫌に過ごしたいですね。 ■ やすらぎの里の検査・治療 http://www.y-sato.com/262.html

メルマガ2011年6月第2週号

 明治図書からメルマガが届いた。今回から、メルマガがリニューアルされるらしい。  教育zineの新着記事や研究会情報、書籍や雑誌の新刊情報など、役立つ情報満載で月4回、発行いたします。  今週は、「Eduマガのヨミカタ、雑誌の新刊情報」・・・「教育雑誌の新刊情報:変化の時代に「求められる教師力」とは? 現代教育科学 2011年7月号[明治図書ONLINE メールマガジン]2011年6月第2週号」

セロトニンを増やす

 『 やすらぎ通信 』第349号 2011.6.4より、「セロトニンを増やす」という記事の引用。 <色:#0000ff>「セロトニンとは」  セロトニンは、ドーパミンと同じ、神経伝達物質のひとつです。感情を安定させ、心のバランスを整える作用があります。ドーパミンなど、快楽に依存しやすいのをコントロールする働きもしています。  セロトニンが不足すると、感情が不安定になり、ちょっとしたことで切れやすくなったり、急に涙が出たりすることもあります。  セロトニンの不足とうつ病は深い関係があり、抗うつ剤のほとんどが、セロトニンの量を増やす作用があります。 「セロトニンを増やす」  セロトニンが不足する原因は、不規則な生活、睡眠不足、運動不足です。 1、不規則な生活  朝、早く起きて、太陽の光を浴びましょう。日の光を浴びると、セロトニンの働きが活性化します。  散歩のような、単調なリズムの運動もいいので、短い時間でいいので、朝日を浴びながらのお散歩ができたらいいですね。 2、睡眠不足  睡眠は長さよりも、深さ、熟睡できてるか、どうかが大事です。  いい睡眠をとるためには、寝る前の1時間が大事です。できれば12時までには寝たいので、11時になったら、脳を興奮させることはやめて、リラックスの時間にしましょう。  僕だったら、11時になったらお風呂に入る。その後は、PCは使わない、仕事もしないようにしています。  さらに、寝る前に、足や骨盤などをゆっくり動かすヨガができたら、理想的ですね。 3、運動不足  セロトニンを増やすには、リズムのある運動が効果的だといわれます。  これは特別なことではなく、テンポよく歩くとか、その場で足踏みする、軽いスクワット、ゆっくりした腹式呼吸などがおすすめ。  こういう運動を5分以上すると、効果があるというので、まずは、1日1回5分から始めてみましょう。  来週は、セロトニンを増やす食事法を紹介します。 ■ やすらぎの里の検査・治療 http://www.y-sato.com/262.html

「支援団体・担当松浦と申します。」などというメールが来た!?

 変なメールが来た。震災の援助のためと間違えそうなメールだ。しかも、複数来ているが、送信者のアドレスが違う!!!  こんな迷惑なメールは取り締まってほしいものだ。どこに訴えればいいのだろう??? <色:#0000ff>アイランド mail@rodemndeni-216.com アイランド mail@rre2244.net  突然の支援決定にビックリされてると思います。  ただご案内メールにも記載されております通り。今回の支援に至るまでの経緯として当団体は地域住民に幸せな生活をお送りして頂きたくご用意したものです。  支援金300万円を受け取るまで私がゲスト様の担当をさせて頂きますので、以後お見知りおきをお願いします。尚、既に6名様はお受取り済みですので、ゲスト様ももしお困りであれば支援をお受取り下さい。3日以内にお受取りの意思がないと判断された場合は別の方をまた再度選ばせて頂きますのでご了承下さい。  支援団体・松浦様へのご連絡は下記のURLよりお願いします。 http://rodemndeni-216.(スパムを防ぐため2行にしました。興味のある方は、アドレスをつないでみてください) com/login0.php?UC=dxYHbzwD2FeSabkY5dR9&guid=ON&IM=c5a4yLAeuSesPs2fQRs3&IND=10032  尚、お受取りになられた会員様の声もご参考までにご欄下さい。 http://rodemndeni-216.スパムを防ぐため2行にしました。興味のある方は、アドレスをつないでみてください) com/login0.php?UC=dxYHbzwD2FeSabkY5dR9&guid=ON&IM=c5a4yLAeuSesPs2fQRs3&IND=10007  番組からのご案内メールにも記載させて頂いておりますが、こうした支援を今まで130回とやってきましたが、何も問題は起きてありませんのでご安心下さい。  ゲスト様からのご連絡を心待ちにしております。 期日:残り3日 現在の受取人数 【6/10名】残り4名!! ※3日を過ぎますと受取り権利が消滅し、他の方へ移行します 【http://rodemndeni-216.(スパムを防ぐため2行にしました。興味のある方は、アドレスをつないでみてください)com/login0.php?UC=dxYHbzwD2FeSabkY5dR9&guid=ON&IM=c5a4yLAeuSesPs2fQRs3&IND=10025】 ↑詳細はコチラ↑ ◆注意事項◆ ※本ご案内は10名様限定で配信させて頂いておりますご案内内容となります。 ※本ご案内内容は強制では御座いません。希望なさる方のみお手続を行って下さいませ。 ※希望なさらない場合は、本ご案内お手続きお控え下さいませ※一度の御購入で即時上記御手続きを完了、情報送信御手続きとさせて頂きます。 ※本ご案内内容は利用申請のご案内となります。PTご購入はご自身のご判断にてお願い致します。 ※PTのご購入方法は【銀行振込】【クレジットカード払い】のみとなります。 ※PTご購入に関しましてはサイトログイン後【通常決済へ】のページをご確認下さいませ。 ※PTご購入後に合言葉の確認が期限までに取れない場合も用途不明金扱いとなりますので、お気をつけ下さいませ。 ※本ご案内においてPT購入手続きは一度のみで終わります。追加課金等は一切ございません。 本ご案内は会員様限定のご案内させて頂いております。PTご購入等はご自身の判断にて宜しくお願い致します。 ※本ご案内において3日を過ぎますと受取り権利が消滅し、他の方へ移行します 夢みたいな話ですが、真実です。たくさんの方が受取り、幸せになっています 5千円のポイント購入後、事務局まで上記記載の合言葉を送って頂き、受け取り意思の確認とし、早急に300万円お渡し処理を行ないますので支援金のお受取り希望の際はお早めにお願いします。 ▼ログインURL▼ http://rodemndeni-216.スパムを防ぐため2行にしました。興味のある方は、アドレスをつないでみてください) com/login0.php?UC=dxYHbzwD2FeSabkY5dR9&I=c5a4yLAeuSesPs2fQRs3&guid=ON ▼お問い合わせアドレス▼ info@i-lands.net ※配信停止をご希望の場合も上記アドレスまでお問い合わせください。 ※アイランドは18歳未満のお客様のご利用を固くお断りしております。 【送信発信元】 運営会社 株式会社Logic 代表取締役 日下部 元一 住所・東京都豊島区東池袋1-44-10 配信停止は下記のアドレス宛てにご連絡を下さい。早急に処理をさせて頂きます。 info@i-lands.net

依存とドーパミン

 昨日の引用の続きです。  『 やすらぎ通信 』第348号 2011.5.27は、「依存とドーパミン」だ。  今週も脳内の神経伝達物質「ドーパミン」のお話です。なんで、何度もドーパミンの話をするかっていうと、甘いものの依存と、とっても関係あるんです。甘いものがやめられない、自分は、絶対甘いものに依存しているって思う人、結構、多いと思います。  ドーパミンは、脳内の快楽報酬系の神経伝達物質です。私たちが、いろんなことを学習するのは、その後に得られる報酬を期待しているからです。ほめられたり、認められたり、いい仕事につけたり、収入が増えたり。金銭的なことだけではなく、人の役に立てて嬉しいなんていう報酬もあります。  これは、ある行動をとって、それが、自分の生存に有利に働くようだと、その行動を深く記憶するために、快楽を感じるようにできているからです。この快楽を感じさせてくれるのが、脳内伝達物質のドーパミンです。  本来は、好ましい行動を強化するためにあるのですが、今は、簡単にドーパミンを出せる手段があります。それが、甘いものやアルコールです。自然界では、あまりとりすぎることがなかった、これらのものは、簡単にドーパミンを出して、快楽を与えてくれます。  特に、普段の生活で楽しいことが少なく、ストレスが多い生活を送っていると、もともと、ドーパミンが少なくなっています。  そんなときに、甘いものをたくさん食べたり、アルコールをたくさん飲んで、一時的にドーパミンが大量に出ると、その快楽を脳が記憶して、どうしてもまたやりたくなってしまう。  さらに、日常的にたくさんとり続けていると、脳のドーパミン受容体が不活発になってきて、さらに、たくさん飲んだり食べたりしないと、ドーパミンがうまく作用しなくなってきます。  これが、甘いものやアルコールに、依存していくサイクルです。  このどんどん、エスカレートしていく、欲求を抑えてくれるのが、セロトニンです。  ちょっと、長くなったたので、今週は、ここまでにして、来週、セロトニンの働きを活発にする、具体的な方法を紹介しますね。 ■ やすらぎの里の検査・治療http://www.y-sato.com/262.html

ドーパミンとセロトニン

 『 やすらぎ通信 』というメールマガジンが届いた。その「第347号 2011.5.20」に「ドーパミンとセロトニン」について書かれていた。興味深いので引用します。 <色:#0000ff> 震災以降、食事が乱れて、体重も増えてしまった。ゲストの方から、そんなことをよく聞きます。これは、ドーパミンとセロトニンいう、脳内の神経伝達物質の分泌バランスが、崩れてきたこと関係があります。人は、ストレスを感じると、それに対処するために、心地よく感じることをしようとします。  ドーパミンは快楽報酬系の神経伝達物質で、その効果は、食欲や性欲など、本能的な快楽と密接な関係があります。そして、その快楽を脳が記憶すると、またその快楽を得るためにだったら、どんなことでもするようになります。一度、美味しいものを食べて、大きな快楽を得てしまうと、他の適切な快楽がない場合は、手っ取り早く、美味しいものを食べるようになります。  その食欲を調整して、行き過ぎた食欲を抑えるのが、感情を安定させるセロトニンです。セロトニンは、適度な運動や単調な家事などの作業、ゆっくりした呼吸で分泌が増えます。  自分では抑えられないような欲求は、脳の働きによるものが多くあります。ただ、がまんだけではうまくいかないので、脳の働きを知って、効果的な方法で、コントロールできるようになるといいですね。  この脳内伝達物質は、食事のコントロールと深い関係があるので、また、来週も取り上げてみますね。 ■ やすらぎの里の検査・治療 http://www.y-sato.com/262.html
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