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「手紙」「ひそひそ話」・・・「LINE」

 ちょっと前、学校での「手紙」や「ひそひそ話」を禁止していた学校も多いと思う。
 「ひそひそ話」や「手紙」は、たいていが、「好きな人」のことや「人の悪口」だったからだ。こういう話題は、未熟な場合、たいてい人間関係を壊す。
 「ひそひそ話」や「手紙」を禁止していた学校はたいてい問題も少なかった聞く。
 しかし、「LINE」・・・最近はLINEが手紙やひそひそ話にとってかわったようだ。。
 「スマホ」以外でも「ゲーム機」「ミュージックプレイヤー」で繋がる。大勢の子どもが参加できる環境にある。
 SNSのため大人の目の届かないところでやり取りをしている。未成年の内容はやっぱり「好きな人」や「悪口」が多いようだ。
 最近のニュースでトラブルが起こったときは「LINE」あり・・・が、多いようだ。
 使わせている大人は、どう思っているのだろう???
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『WISC-Ⅳの臨床的利用と解釈』


 「WISC-Ⅳ」の解説書がなかなか出ないなと思っていたら、日本文化科学社より、2012/5/25に『WISC-Ⅳの臨床的利用と解釈』が出ていたんだね。
 6,300円也。高いな!!!

RTIモデル

 RTI(Response to Interventionの略)。子どもの反応にしたがって指導を進めるプログラム。アメリカで2005年ころから提唱され、近年注目を集めている。
http://adhd.health-ask.net/term/entry-69/
http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_d/d-241/d-241_03_01.pdf#search='RTI%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB'
http://u-kaz.jugem.jp/?day=20120601

ピック病(Pick's disease)

 大きな特徴として、人格が急変することが挙げられる。例えば万引きや人前での破廉恥行為など、本来なら実行に罪悪感や羞恥心を示す行動を何ら気に掛けず平気に行うようになったり、物事に無頼で無頓着になり、人から注意を受けても耳を傾けることもなくなるなど、いわゆる「自分勝手・我儘」と表現される状態になる。何を訊ねても深く考えず、悩む様子も見られない。
 決まった食事しか獲ろうとしない、同じ道しか通ろうとしないなど、常に同じ行動を繰り返す「常同行動」も特徴として挙げられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E7%97%85
 アルツハイマー病よりもやや発病が早く、40代~50代にピークがあるとされている。
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E7%97%85/

<ネット依存の子どもたち>(上)「つながり」に終日縛られ

 2013年8月21日の朝刊に<ネット依存の子どもたち>(上) 「つながり」に終日縛られ」という記事が出ていた。引用します。

 「スマホを持たせたのは間違いだったのでは…」。東京都練馬区の母親(45)は、中学二年の長男(13)の使い方に、頭を悩ませる。部活の連絡は、複数の会員が同時にメールできるスマートフォンの無料メールアプリ「LINE(ライン)」経由。「ラインにつながらないと明日の集合時間も分からない」と言われ、昨夏に買い与えた。夏休みになると、徹夜で友人と「ライン」漬け。「寝る時間を割いてまで友達とつながらなくていい」と、何度も没収した。
 家では居間からスマホを持ち出さないルール。だがラインのグループは五つあり、ほぼ一分ごとに着信音が鳴り、息子は「早く返信しなきゃ」。母親は「家族の時間を侵食されている」と嘆く。
     ◇
 「今の中高生は常に携帯電話に神経をとがらせていないといけない。かなり疲れている」。ネット依存予防に取り組む任意団体「エンジェルアイズ」(東京)代表の遠藤美季さん(52)は話す。
 内閣府の調査では、携帯電話は中学生が半数、高校生がほぼ全員持っている。うちスマホは中学生で四分の一、高校生で半数以上。中でも人気の「ライン」は連絡手段として“インフラ化”している。時差がなく、感情を表すイラスト画像でニュアンスも伝えられる。グループでのやりとりがしやすいため、利用者が一気に広がった。
 遠藤さんのもとには昨年、中学生を中心に相談件数が急増。ある中三男子は「毎日徹夜でラインをするので、学校で注目され、期待されていると感じる。やめたいが一人だけ抜けられない」と睡眠不足に悩む。「子どもはどこかに属し、誰かとつながることで安心感を得ている。無駄な時間と分かっていても、続けざるを得ないようだ」と遠藤さん。
 ネット問題に詳しい「全国webカウンセリング協議会」(同)にも相談が急増。一人だけラインのグループから外されるいじめが横行している。メッセージを読んだことが相手に分かるので、素早い返信がプレッシャーに。返信しないと学校で無視された、嫌がらせされたとの相談も。このため食事中や勉強中もスマホを手放さない子や、授業中にノートに隠して続ける子もいるという。
 メール依存に詳しい千葉大大学院の藤川大祐教授によると、送信数が多い子ほどストレスが大きく、「親との会話がない」「勉強に自信がない」などの問題を抱える傾向にある。藤川教授は「ラインは、メールより依存的になる可能性が高い。家庭でのルールづくりが不可欠」と話す。
      ◇
 一日に発表された厚生労働省研究班の調査結果で、ネット依存を強く疑われる中高生は全国で8・1%に上り、約五十一万八千人と推計された。子どものネットや携帯電話の利用時間が長くなる夏休み。現状と対策を考える。
◆やめたいけれど陰口などが不安
 東京大大学院の橋元良明教授が三年前、会員同士が交流するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で利用者五万六千人に調査したところ、依存者は全体の一割強。トイレや風呂でも続け、食事や仕事、授業の間も利用していた。一方、その半数がSNS上の人間関係を「負担」と感じていた。
 橋元教授は「SNSによる『きずな依存』は、大勢順応主義で人目を気にしすぎる日本人の特徴。やめたいと思っても、やめると陰で何を言われるか分からないとの不安で続けている」とみている。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013082102000004.html

LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増

 毎日新聞2013年08月19日のニュースに、「LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増」というものがあった。
 LINEは、スマートフォンではなくて、ゲーム機やミュージックプレイヤーでもできるんですよ。それを知らない大人もいるんですよ!!!
 「LINEでトラブルがあったから、学校で何とかしてくれ」なんていう親もいるんですよ。でもLINEはSNSだから学校では入れないんですよ。親が何とかするしかないんですよ!!!他力本願なことを言ってんじゃないよ!!!
 「情報モラルについての教育」というより家庭のしつけが大切なんじゃないの!!!

 無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使った子供同士のトラブルやいじめが深刻化している。メンバーから知らないうちに除外され、突然「仲間」とつながりが断たれたり、グループに入れてもらえなかったりする「LINE外し」などの事例が各地で頻発。悪口やいたずら写真の公開などと合わせ、トラブル相談件数が急増しているといい、情報モラルについての教育が急務になっている。【岡礼子】
 島根県で学校向けの情報モラル講座を開いているネットいじめ対応アドバイザーの長谷川陽子さんには、トラブルの相談が多数寄せられている。急増したのは昨冬以降。同県の公立中学ではクラスの女子生徒全員で作ったグループから1人だけを外したり、LINEを使っていない生徒を日常生活でも仲間外れにしたりするケースがあった。
 別の中学では今年初め、男子生徒が同校の女子生徒の顔写真に自分の裸の写真を合成してLINEで公開。女子生徒はショックで一時不登校になったという。長谷川さんは「部活動の連絡にLINEを活用する場合、LINEを使っていない親子に連絡しないまま放置したり、(気に食わない人を)故意に外したりすることもある」と話す。
 また、静岡県内の小中学校で情報モラル講座を開いているNPO法人「浜松子どもとメディアリテラシー研究所」の長澤弘子理事長によると、悪口の書き込みはもちろん、長時間使用を懸念した保護者が夜間に無線LANを止めたため子供が返事を書けず、仲間外れにされた例もあった。
 長澤理事長は「子供たちがLINEを居場所のように感じて強く依存しているため、『おふざけ』でも大きなトラブルに発展しやすい。グループ内の誰でもメンバーを外せるので、機能上、仲間外れにしやすいこともトラブルの原因なのではないか」と指摘。全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「昨年は月に1、2件だった相談が今年になって10倍ぐらいに増えている」と危機感を募らせる。
 LINEは2012年11月まで、誰かがグループのメンバーを除外しても何の表示もされなかった。運営しているLINE(東京都渋谷区)の広報担当者は「利用者の要望を受け、誰が誰をグループから外したか表示するようにした。アプリ内に『安心安全ガイド』を掲載し、マナーを守った使い方を促している」と話す。

http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000e040147000c.html

”悪ふざけ”ネット投稿

最近、ファミレスの冷蔵庫に入ったとか、コンビニの冷倉庫に入ったというような「”悪ふざけ”ネット投稿」がtwitterやfacebookに投稿が相次いでいるようだ。

 先日のSKKの研修会で、「最近は、努力したくないが目立ちたい」という人が増えているという。
 まさに、この通りだと思う。注目されたいから、人がやらないようなこと(しかも努力が要らない手軽なこと)をやって、twitterやfacebookに投稿するのだろう。(顔をしっかり出しているんだから、誰なのか認識されるだろうに。)
 これは「SKK式クレペリン検査」の戦後からのデータの積み重ねから言っていることであり、現代の世相を言っているようなテレビに出ていて推論で発言している方々のような根拠のないことではない。
 ちなみに、これらの損害賠償と言う話もあるらしい・・・数百万円から数千万円までのぼるらしい・・・。(数千万円になった場合、支払えるんですか??)
 軽はずみなことはできないはずだ。
 一瞬で「あっと、脚光を浴びる世の中」より「地道に努力してきた人が報われる世の中」を作っていく必要があるのではないでしょうか?マスコミの皆さん、政治家さん、教育関係者の皆さん、考えてみてくださいよ!!!

 ちなみに、「SKK」は、50年前の「内田クレペリン」とは違い、進化しているクレペリン検査なので、ぜひやってみる価値あり!!!
「SKK」
http://www.skk-jp.com/
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