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「ワタミ 長期労働」、でも教職員だって長期労働だよ!!!!

 平成26年3月28日の朝刊に、「ワタミ 60店閉店へ 全体の1割、労働環境改善で」という記事が載っていた。
 でも、教職員だって、「所定労働時間を超える長時間労働が慢性化している」「始業終業時刻を正しく記録していない」が当てはまると思うよ。過重労働をしていますよ!!!
 国は、どう思っているのでしょう???
 居酒屋チェーンのワタミは27日、全店舗の約1割に当たる60店舗を2014年度中に閉鎖すると発表した。店舗削減で余剰ができた社員を近隣店舗に振り分けることで店舗当たりの人員を増やし、労働環境を改善する。
 外部の有識者でつくる同社の業務改革検討委員会が1月に出した報告書で、「所定労働時間を超える長時間労働が慢性化している」「始業終業時刻を正しく記録していない」などと指摘されていた。
 そのため、店舗削減に加え、会議時間の削減のほか、メンタルヘルス相談窓口の設置など社員の健康管理の充実も図るとしている。
 ワタミをめぐっては、傘下のワタミフードサービスの正社員が過重労働で自殺したとして損害賠償請求を起こされるなど労働環境などが問題視されていた。

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幸せな親子関係は、子と親でつくり出すもの

 「夜回り先生からあなたへ 幸せになる子育ての知恵」より、「幸せな親子関係は、子と親でつくり出すもの」の引用。
 3年続いたこの連載も、今回で最終回になります。私なりに、想いを込めて書いていきます。
 今、数多くの親たちは、親子関係は、親自らがつくっていくものと考えています。子どもたちのために必死で働き、お金を稼ぎ、そして、かわいいわが子のために、毎日おいしい食事をつくり、子どもが必要とするもの、欲しいものを買い与え、休みには遊園地や旅行に連れて行く、そして、おいしい店で外食をする。だれかが考えた理想的な家族像に、自分の家庭を当てはめようとしています。しかも、無理に無理を重ねてまで。
 幸せな親子関係は、その家庭の環境によって、それぞれ異なるものです。私は、非常に貧しい子ども時代を過ごしました。ただ一人の最愛の家族、母とともに暮らすことはできませんでした。でも、そんな状況でも、母は、私のことを必死に愛してくれました。毎週届く手紙、夏休みや冬休みは、必ず私のいる山形に来てくれました。温泉旅行や、ましてやデパートや遊園地に行くお金なんてありません。ただ、母に、私の通っている小学校や友達とつくった秘密基地を見せる。それでも、じゅうぶんに幸せでした。
 日本では、今や、貧しいことは恥ずかしいこと、子どもに何でも買ってあげられないことは、哀しいことのように感じている人たちがたくさんいます。本当にそうでしょうか?子どもたちが求めている幸せな親子関係は、お金やもので築かれるものなのでしょうか。
 私は、そうは思いません。むしろ、どんなに粗末な夕食でも、お母さんの手づくりのみそ汁やおかずを、家族みんなで、その日のことを楽しく語り合いながら食べる。休みの日は、お弁当を持って、近くの公園で子どもたちと1日過ごす。たまには各駅停車で、近くの山や海に。1日自然と、くたくたになるまで、みんなでふれあう。
 子どもたちは、じつは、こんな小さな幸せを求めているのではないでしょうか。子どもたちに何かを買ってあげるために、どこか遊園地や遠くに連れて行ってあげるためにと、夜遅くまで働き、挙句の果ては、土・日まで家から離れて働くことは、本当は、子どもたちを不幸にしていることではないでしょうか?
 みなさん、幸せは、人の数だけ、家族の数だけあるものです。だれかが決めた理想的な家族像や、ほかの家族の姿に惑わされることなく、みなさん自身の家族の、今の幸せを求めましょう。子どもたちの笑顔を一つでも多くつくることができるように。
 子どもたちの今の笑顔は、子どもたちの将来の幸せにつながります。子どもたちに、一つでも多くの笑顔をプレゼントしましょう。(笑)
水谷 修(みずたに おさむ)
 1956年、横浜生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。深夜の繁華街パトロール「夜回り」を通して、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んだ経験をもとに、子どもたちが直面しているさまざまな問題について訴えている。現在、花園大学および関西大学、大阪経済大学客員教授。

夜9時以降 スマホ禁止

 平成26年3月18日の朝刊の記事を発見!携帯やスマホ、パソコンなどは、各家庭で使用のルールが必要だと思いますよね。
愛知・刈谷の全小中学生「生活習慣の乱れ防ぐ」
 愛知県刈谷市にある全21校の小中学校が保護者と連携し、児童生徒に午後9時以降、スマートフォンや携帯電話を使わせない試みを4月から始める。無料通信アプリLINE(ライン)などを使ったトラブルやいじめ、生活習慣の乱れを回避するための措置という。
 文部科学省はこれまで、小中学校への持ち込みを原則禁止するよう各都道府県教委に通知。各家庭で事情に応じたルールを決めるよう内閣府などと冊子で呼びかけているが、文科省の担当者は「地域での一律に使用時間の制限まで設ける試みは珍しい」としている。
 刈谷市教委や市内の小中高校、警察などでつくる「市児童生徒愛護会」が発案。①必要のないスマホや携帯電話を持たせない②契約時には親子で使用に関する約束を決め、有害サイトの閲覧を制限する「フィルタリング」のサービスを受ける③午後9時以降は親が預かる-の3点を学校とPTAの連名で各家庭に要請する。
 愛護会は「勉強や就寝の時間を考慮しつつ、厳しすぎないよう午後9時に設定した」と説明。強制力はないが、地域で統一的なルールを設けることで実効性を高める狙いがあるという。
 2013年度の内閣府の調査によると、小学生の約37%、中学生の約52%がスマホ、携帯電話を所有している。

卒業式で、「気をつけ」ができない・・・

 卒業式真っただ中である。
 気がついたこと(気になること)がある。
 それは、生徒たちの多くが「気をつけ」が出来ないことである。(もちろん、できる生徒もいる)
 個性尊重という風潮で、ピシッとできない生徒、集団行動がとれない生徒が増えているのではないでしょうか?

生徒が万引きをしました、学校が引き取りに来て下さい。

 ふと思い出した。
 ある店舗から学校に電話。「おたくの生徒が万引きをしました。学校が引き取りに来てください。」
 普通は親でしょう。
 そうでなかったら、窃盗なんだから警察でしょう!???
 引き取りに行った後、学校は家庭に連絡をし、大忙し!!!・・・「何でも学校がやれ」ですか!???「親の責任」はどうするのですか???

コンビニに駐輪しておいた自転車がなくなりました、学校は何とかしてください。

 学校の近くのコンビニより電話が入る。
 「おたくの生徒さんが、止めておいた自転車が無くなったと騒いでします。学校で何とかして下さい。」・・・これって、学校の仕事なの???盗難は交番に届けた方がいいんじゃないの???

鏡の法則

 前回のブログの補足です。
 ちょっと前に『鏡の法則』野口 嘉則(総合法令出版)¥1,000 という本が流行した。
 不登校やいじめなどが起こると原因を外に求めがちですが、実は自分の中にあるようです。「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。」
著者からのコメント
 私がこれまでブログに書いてきた記事の中で、圧倒的に反響がすごかった記事が、この「鏡の法則」のストーリーでした。このストーリーを読んだ読者の方から、驚くほどたくさんのメールが届きました。
「久々に号泣しました」
「心から親に感謝できました」
「今まで許せなかった人を許せました」
など、感動のメールばかりでした。
 電車の中や職場で読まれた方たちからは、「場所もわきまえず号泣してしまい、恥ずかしい思いをしました」というメールが続々と届きました。
 ストーリーの主人公は、息子のいじめで悩む主婦・栄子です。彼女は、不思議なコンサルタント矢口氏から「鏡の法則」というゴールデンルールを教わって実践します。その結果、息子の悩みを解決するばかりか、長年ゆるせなかった父親と劇的な和解をします。そしてその過程で、幸せな人生を実現するための“最も重要な秘訣”まで手に入れます。
 この「鏡の法則」の話は、その後、インターネット上のクチコミでドンドン広がりました。読んだ方が、「ぜひ自分のブログ(メルマガ)でも紹介したい」と広めてくださったのです。そして、8つもの出版社さんから「本にしませんか」というお話をいただくに至りました。
 この度、本にするに当たって、ストーリーに加えて解説編を書き下ろしました。これは、ストーリーの補足に加えて、誰もが「鏡の法則」の原理を自分の人生に応用できるようにしたものです。この原理を活用すれば、人生のあらゆる問題の根本的な解決ができ、望む人生の実現に向けて大きく前進することができます。
 また、「ゆるすための8つのステップ」というパワフルなステップも紹介しました。これによって、多くの人が過去への囚われから開放され、安らぎに満ちた人生を手に入れられることと信じます。

http://www.amazon.co.jp/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%82%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E5%98%89%E5%89%87/dp/4893469622/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1394444010&sr=8-1&keywords=%E9%8F%A1%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
「鏡の法則」http://coaching-m.co.jp/payforward.htm
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

子どもたちが問題行動を起こしたときは

 水谷 修氏の「夜回り先生からあなたへ 幸せになる子育ての知恵」というシリーズに「子どもたちが問題行動を起こしたときは」というものがあった。
 今回は、みなさんがたにとっては、相当厳しいことを書かせていただきます。
 普通の場合、子どもが不登校になったり、いじめに遭ったりすると、まず親は、学校やいじめている子どもを責めます。また、子どもが夜遊びに行ったり、非行を繰り返したりすると、子どもの友達を責めます。
 私はこれに、いつも違和感を感じていました。たしかに、子どもが不登校になってしまったことには、クラスや担任、学校に直接的な責任はあります。まちがいありません。でも、親には、何の責任もないのでしょうか。子どもがいじめられたならば、まずは第一にいじめた子どもや、それを防ぐことのできなかった学校、教員に直接的な重大な責任があります。でも、親には、何の責任もないのでしょうか。子どもが、夜遊びや非行を繰り返すのは、悪い友達のせいで、親にはまったく責任はないのでしょうか。私はどうしても、そうは思えません。

 私は今まで、数えきれないほどの、さまざまな問題行動を起こした子どもたちと、ともに生きてきました。とくに多くは、夜の町で非行を繰り返す子どもたち。彼らの多くに共通しているのは、家庭に安らぎの場がないということです。家庭が、本当に愛とやさしさに満ちた場であるならば、多くの子どもたちは、夜の世界なんて出てい行きません。また、多くの愛を親からもらっていれば、簡単にからだをだれかに預けたりもしていません。ほとんどの子どもたちの場合、原因は家庭の中に、親にありました。
 不登校になったり、いじめられたりしている子どもたちからの相談もたくさんあります。中には、哀しいことに、自ら死を選んでしまった子どもたちからの相談もありました。たしかに、いじめた子は、人としてしてはいけないことをしたわけですから、それは償わなくてはなりません。それを防ぐことができなかった学校も、教員も、償うことは当たり前です。でも、どの子どもの場合も、私は、家庭のあり方・親のあり方にも、問題を感じてきました。家庭の中で、親からきちんと愛とやさしさを受けている子どもは、必ず、いじめやさまざまな学校での嫌いなことについて、親に相談します。そして、親の手を借りて、解決しようとします。それを、なぜ相談せず、こころを閉ざして不登校になったり、自ら死を選んだりするのでしょうか。

 厳しいことを書かせていただきますが、子どもが問題行動を起こした場合、まずは、その問題の背景には、家庭の問題が潜んでします。いじめなどで、学校や相手の責任を問うことは、当然ですが、それと同時に、家庭のあり方、親としての自分のあり方を再度見直してほしい。私は、そう考えています。子どもたちの問題行動の最初の原因は、ほとんどの場合、家庭と親にあります。
水谷 修(みずたに おさむ)
 1956年、横浜生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。深夜の繁華街パトロール「夜回り」を通して、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んだ経験をもとに、子どもたちが直面しているさまざまな問題について訴えている。現在、花園大学および関西大学、大阪経済大学客員教授。

家族と食のだいじな話 第3回「その若者がいつか親になる」

 『ふれ愛交差点』2014年3月号に載っていたものの引用。
 私は7年間、大学生の食調査を行っています。九州大学農学部の1年生200名以上に「この三食、何を食べたか、すべて記入してください」というものです。
 その一例。
 女子学生Aさん(一人暮らし)
  1月14日(昼):食べていない、(夜):コンビニ弁当
  1月15日(朝):食べていない
 女子大生Bさん(一人暮らし)
  1月14日(昼):サラダ、(夜):アイス
  1月15日(朝):食べていない
 確かに極端な例ではありますが、ほとんどの学生が、外食、中食に依存しています。ちゃんと自炊している学生なんて、ごくわずかです。
 こんな学生が数年後、社会人になり、その数年後、結婚をして、その数年後、親になります。学生の時にできていない料理、自炊が、社会人になれば、、結婚すれば、子どもができれば、自然にできるようになるかといえば、そんなことはありません。
 料理は経験値の積み重ねです。やれねば、できるようにならないのです。
 みなさんのお子さんはいかがですか?大学生になり、一人暮らしを始めた時に、「ウチの子は絶対にこんな食生活にならない!」って言える自信がありますか?
 とすれば、子どもが親元を離れる前までに、何を伝え、どんな力を身につけさせておくか。それが問われてきます。
佐藤 剛史(さとう ごうし)
 九州大学農学部助教。食、農業に関する講演やワークショップを幅広く展開。講演活動は年間100回を超える。著書に『ここ‐食卓から始まる生教育』(内田美智子との教書、西日本新聞社)、『すごい弁当力!‐子どもが変わる』(五月書房)など。

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ニャン太郎

Author:ニャン太郎
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