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マハトマ・ガンジー

 弱い者ほど
 相手を許すことができない。

 許すということは、
 強さの証だ。

http://earth-words.org/archives/1936
http://meigen.shiawasehp.net/k/m-gandhi02.html
http://meigen.shiawasehp.net/
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サイコパス (psychopath)

 ニュースで「サイコパス」というのをやっていた。初めて聞いた言葉だ。
 サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。北米には少なくとも200万人、ニューヨークだけでも10万人のサイコパスがいると、犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは統計的に見積っている。
 先天的な原因があるとされ殆どが男性である。脳の働きを計測すると、共感性を司る部分の働きが弱い場合が多いという。
 日本の法律「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」の第5条では精神障害者と定義している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA
「サイコパスとは何か?」
http://www.psy-nd.info/

画像トラブル、ツイッタートラブル No.1

 安川雅史氏の記事を見つけた。引用します♪
 インターネットが急速に普及した現代社会では、小学生のときから塾通学のためにスマートフォンを携帯し、タブレットを利用して勉強する時代へと移り変わっています。そして、スマートフォンの普及に伴い特有のトラブルが生み出されています。
 掲載第1回目は、子どもたちの将来に深刻な影響を与えかねないケースについてお伝えします。
CASE 01
 関東の高校生で、震災があった日に自転車でお年寄りとぶつかってしまったのに、そのまま帰宅したことをブログにアップした子がいました。パスワードを入力しなければ見ることができない状態にしていましたが、パスワードは簡単に破られてその子の悪事が発覚し、ネット上でたたかれ、たいへんなことになりました。
 タバコを吸っている画像や、震災のときに友達と撮影した不適切なプリクラなど2ちゃんねるにまとめられ、その子の持っているブログやプロフ類はすべて閉鎖しなければならない状況になりました。通っている学校名や連絡先も書かれてしまったため、学校に批判の電話がひっきりなしに入り、学校側も対応しきれなくなり、全国webカウンセリング協議会に相談がありました。協議会が間に入って削除依頼を送り、2ちゃんねるから書き込みは消えましたが、削除までに時間がかかったため、あっという間に拡散し、いまだにその情報は残っています。
 最近の企業は、新入社員の使用試験の際、面接だけでは判断しないところもあるといいます。本人のFacebookたTwitterなどのSNSサイトも判断材料にするという声を聞きます。先ほどの生徒も一生消えない傷を背負ってしまいました。
CASE 02
 今の時代の子は、学校選びの際も、オープンスクールやパンフレットだけでなく、受験したい学校の評判をネットで調べます。悪評が書かれていたり、まずい画像があったりすると、別の学校を受験するという声もよく聞きます。その情報はLINEなどを通して仲間うちに出回り、あっという間に学校の評判は落ちてしまいます。
 飲酒・喫煙・悪ふざけをしている画像や他人に対する批判や誹謗中傷を載せている子(友達)のことは、生徒たちの間ではわかっていますが、自分のことではないと無関心でいます。しかし、それによって自分の通っている学校のイメージが悪くなり、それはひいては、自分の評判を悪くしていることになります。そのことに気づかせなければなりません。
CASE 03
 甲子園で決勝まで勝ち上がった高校があります。決勝まで残ったときは県民も大喜びでした。しかし、野球部員の一人が、パスワードをかけたブログの中に、居酒屋に行ったことや、恋人と抱き合っている画像を載せていました。パスワードは解読され、ブログに書いていた内容はだれでも見ることができる状態になってしまいました。
 高校野球連盟はこれをすぐに問題視し、準優勝が取り消し寸前になりました。結局、準優勝は認められましたが、それ以降、その学校の悪評がネット上では止まらなくなり、いまだにひどい書き込みがあふれています。
 たった一人の生徒の行動が、学校の評判をあっという間に落としてしまう時代なのです。
CAQSE 04
 交通事故で亡くなった中学生・男子が地元新聞に実名で報道されました。単なる死亡記事だったにもかかわらず、その子の名前から当時書いていたブログやプロフがネット上で話題となったのです。
 『彼女といちゃついて帰りが遅くなり、深夜に自転車の乗っていたのが悪い』などを書かれ、当時つき合っていた彼女の画像までもアップされたのです。
 亡くなられた男の子のご両親から「このままでは、うちの子は天国にいけない」と全国webカウンセリング協議会に相談がありました。こちらで即対応し、今はこの子の名前で検索しても表示されない状態にまでは対応することができました。

きほんのネット用語
・ブログ
 個人的な覚え書きや日記、論評などWeb上に公開したもの。インターネットに接続できれば、だれでも無料で開設することができる。
・アップ
 Web上に掲載すること。
・2ちゃんねる
 多数の電子掲示板が集められたウェブサイト。電子掲示板には一つの話題について記事の書き込み、閲覧、コメントをつけるなどができる。2ちゃんねるには幅広い話題の掲示板がある。
・プロフ
 プロフィールサイトの略。携帯電話からメールを送るだけで、オンライン上に自己紹介のサイトを掲載することができる。利用者は学生が大半を占め、特に女子の割合が多い。画像、動画、リアルタイムブログ(単発的な感想など)、閲覧者とのコメントのやりとり、メール交換などが行え、携帯電話、パソコンの両方から接続することができる。
・Facebook(フェイスブック)
 SNS(social networking service)の一つ。登録を行えば、個人プロフィールの作成、ほかのユーザーとのメッセージ交換、共通の関心をもつユーザーとの交流などを行うことができる。実名登録、個人情報の登録が必要。パソコンのほか、携帯電話やスマホにも対応しており、著名人や企業にも利用されている。
・Twitter(ツイッター)
 140文字以内の短文を投稿できるサービス。登録(フォロー)すると、相手の投稿が随時自分のツイッター画面に表示されるため、リアルタイムで閲覧・返答できる。登録にはメールアドレスとパスワードが必要。
・LINE(ライン)
 スマホ、パソコンに対応しているコミュニケーションアプリ。お互いにこの機能を入れておけば、音声通話はリアルタイムでの短いメッセージのやりとりなどが無料でできる。電話番号を登録すれば使用できる。

 ネット上では、独自に見つけたおもしろいもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評する人も多くいます。またそれが興味をひくものであれば、コピーされてあっという間に広まり、対応ができなくなってしまうこともあります。
 新聞・テレビなどのメディアにおいて実名で報道されると、おもしろがってその人の情報を調べ上げ、その人を陥れるような画像や書き込みを探し出し、ネット上でさらし者にする異常な人がいます。
 子どもを守る教育が、親や教師に今、求められています。

安川雅史(やすかわ まさし) 全国webカウンセリング協議会 理事長
 ネットいじめ・いじめ・不登校・ひきこもり・少年犯罪問題に本格的に取り組み、全国各地より依頼を受け、年間200会場以上で絵講演会や研修会を行う。過去5年間での受講者数は20万人を超える。著書に『「学校裏サイト」からわが子を守る!~ケータイ・ネット社会の落とし穴』(中経出版)『家族とともに癒やす不登校・ひきこもり』(文芸社)などがある。

まあ、そうですか?

 『月刊JTU』2014年5月号の「ゆみさんのメンタル・スケッチ」⑧「まあ、そうですか?」の引用。
 私は小学校から高校まで、学校の先生に恵まれました。ほとんどすべての先生方が、今でも温かいものと一緒に思い出に出てきてくださるのは、本当にありがたい時間を生きてこられたのだと感謝しています。
 時代が違うというのはあると思いますが、(『時代が違う』というのは、何かの説明にはあまりに抽象的で、話を終わらせてしまう力が大きいので、日頃使う場所を選んでしか使いません。)それでもあの時代でも私は幸運だったのかと思います。
 けれど、困ったなーという先生がいなかった訳ではありません。今でも、あの時は困ったなーと思い返されることがあります。その先生は担任ではありませんでしたが、私が好きで力を入れていた教科の先生でした。普段の授業では、私には全く気付くことができませんでしたが、あるとき、試験が惨憺たる点数で返ってきました。記述問題であればあきらめてしまったと思いますが、番号で答えるところも明らかに正解であるので、採点が違っているとしか思えませんでした。隣の友人に話したところ、彼女たちも同じように採点に疑問、とのことでした。そこで、友人たちと、職員室へ答案を持って尋ねに行ったときです。私たちが職員室のドアを開ける前に、その先生がすごい勢いでドアを開けて「それで良いんです!すごいじゃありませんか!」といったようなことを叫びながら、廊下の向うに走って消えて行かれました。その後躁うつ病であったのでは?と言うような噂が広まりましたが、卒業までお会いすることはありませんでした。
 保護者たちがそれで抗議をする、ということもなく、その先生が病気を発症されてお休みされたことと、試験の採点はやり直してすぐ返すこと、というのを今では考えられないくらい、みなが淡々と受け入れてその件は終わったのです。
 家に帰ると、母は「それはその先生がしたのではなくて、病気がしたことだね。」と言いました。けれど数日はドキドキと学校へ行くと動悸がし落ち着きませんでした。
 このことで心に軽い傷を負ったのだと思いますが、立ち直りが早かったのは、わたしは覚えていないけれど、まわりの教職員の方、大人が今でいうポストベンション的な関わりをしてくださっっていたのだと思います。今、産業医となって考えると、一番に思うのは、躁であったとしても、それ以外のメンタルな病気の急激な発症だったとしても、全く突然だったのでしょうか。そうなる前に、受診や休養のきっかけを職場で見つけ援助できなかったのかということです。
 固い言葉でいうと、職場でのメンタルヘルスは、病気を知らなくても病理性をうんぬんできなくても、「事例性」を知ることがカギであると言われています。具体的には、それまでのその人と違った注意力の低下や、その人らしくない突発の休みが多発し原因がはっきりしない、等が明らかな「事例性」です。ただ、この事例性という言葉もどこまでが事例性なのかは明確な線引きができないことも多いです。
 なにしろ、昔のことですが、私がこどもを育てながら医学部に通っている、と知ったある方から、「えー、そうなんですか?(躁なのではという意味)」と返されて、そういう受け取られ方があるとびっくりした経験があります。
牧 由美子
 精神神経科医 労働衛生コンサルタント

このアクセスの多さは!???

 このblogの昨日のアクセスが「723」、今日が「777」・・・このアクセスの多さは何なんでしょう?どの記事が読まれているのでしょう???

家族と食のだいじな話 第1回「美味しく楽しく作る料理が子どもを変える」

 スーパーに置いてあったフリーマガジンの『ふれ愛交差点』5月号に「家族と食のだいじな話」というのが載っていた。第1回は「美味しく楽しく作る料理が子どもを変える」。
「百ます計算」「陰山メソッド」で有名な陰山先生に「料理」の大切さについて聞きました(全4回)
 私が小学校で学級担任をしていた時、2回だけですが家庭科を指導したことがあります。どうせなら面白くしたいと思い、教科書にない調理をたくさんしました。多い時には20回近い調理を行いました。それも、できる限り美味しいものをt食べたいと思い、当時は多くの料理本を買い、休日には教材研究を兼ねて、自宅でよく料理を作っていました。当然、子どもたちは美味しいと喜び、学級は盛り上がりました。
 「料理は美味しいだけではなく、楽しいものなのだ」。そう思いながら何度も調理実習を行ううちに、子どもたちの生活にも大きな変化がありました。学校で作ったものを家でも作り始めたのです。当然、家族は喜びます。家で手伝いをしなかった子が手伝いをするようになったり、クラスでもやんちゃだった男の子(A君)がある日の作文で、「料理は人を喜ばせるものだから後片付けまでして料理なのだ」と書いたこともありました。後片付けをする指導はしていましたが、そこまで言ったことはありません。そういったこともあり、親御さんからよく感謝をしてもらったものです。
 余談ですが、A君は、約20年近い月日が経った今、オーナー兼料理人として飲食店を営んでいます。あの時の家庭科の授業が影響しているのだったら嬉しいなと思っています。
陰山英男(かげやまひでお)
 立命館大学 教育開発推進機構 教授。小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。著書に『学力は1年で伸びる!』(朝日新聞出版)、『陰山英男先生の早寝・早起き・朝ごはんノート』(講談社)など。

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ニャン太郎

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