FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年こそ 脱!親子でマンネリの夏休み2

 『Bambi-ni』2014年 Summer vol. 08の特集は「今年こそ 脱!親子でマンネリの夏休み」だ・・・の続き・・・。
夏休みを楽しく乗り切る提案 その1
≪子どもの「好き」をはぐくむ この夏からはじめる習い事≫

・MIRAI 【0~6歳】能力開発
お子様の一番大切な時期に心を脳を育みます
 教室はいつもママとお子様の笑顔でいっぱい!知能因子論に基づく知育と英会話のオリジナルカリキュラムでお子様の本当の力を引き出します!子どもの心はママとの遊びの中で「ぐーーーん!」と豊かに広がります。3^3歳のレッスンではママも一緒に参加して、お子様にとびきりの笑顔を遊びをプレゼントしましょう。
TEL 0120-60-6165
・セサミピアノ教室
http://www.geocities.jp/dream_lab_01/
・七田チャイルドアカデミー
http://www.Shichida-shizuoka.com
夏休みを楽しく乗り切る提案 その2
≪イベント・体験ワークショップ情報≫

・子どもが好きな『マーブルチョコの万華鏡作り』
 小さな雑貨店 シロツメクサ
http://shirotsumekusa.hamazo.tv/
・親子でブルーベリー摘み体験♪
 体験型バリアフリー観光農園 スマイルベリーファーム
http://smileberry-hamakita,jimdo.com
http://smileberry.hamazo,tv/
・ママたちのチャリティーイベント「tetote」
 Caillou
http://tetote.hamazo.tv/
・第3回Colorful Life Festa
セレクトショップ Ditaと基地
http://nakayoshi.hamazo.tv/
・里の家わらべ
 みやこだ自然学校
http://satono-ie.org/
・行列のできるハンドメイドワークショップ はれのひ
http://harenohi.hamazo.tv/
・はじめてのおしごと体験~おみせやさんごっこでお金のことを学ぼう~
 ママジョブネット
・『手仕事日和』~私も手仕事日和~
 ちいさな雑貨店 シロツメクサ
http://teshigotobiyori.hamazo.tv/
・パパと子どもの料理教室・ピクニック弁当を作ろう!ママのためのフラレッスン付
 浜松男女共同参画推進協会
・親子でチャレンジ Tシャツ作ろう
 ソーイングカフェ pikkupuu
http://s.ameblo.jp/puklupuku-koubou/
・夏休み企画 こどもと作る革育
 AKI leather&crafts
http://akileather.hamazo.tv/
・ドロフィールズ ローカル・サンクス・フェス
 株式会社都田建設
http://www.miyakoda.co.jp/

スポンサーサイト

今年こそ 脱!親子でマンネリの夏休み

 『Bambi-ni』2014年summer vol. 08に「今年こそ 脱!親子でマンネリの夏休み」が載っていた。
-ママも子どもも楽しくハッピーに!-
毎年の夏休み、ママにとっては葛藤でもあります
 部屋は散らかり放題、外は暑くて公園はムリ、涼しい場所で遊ばせたいけど・・・いったい他のママはどうやって乗り切っているのでしょうか?
★隣のママはどうしている?夏休み過ごし方100名アンケート
・今年の夏やってみたいことは?
 1位 アウトドア(川、海、BBQ、キャンプ)
 2位 避暑地へ旅行
 3位 実家へ行く
 4位 夏の短期教室
 5位 イベントに参加
・昨年の夏休みは何してた?
 1位 祖父母の家に遊びに行った
 2位 公園の水遊び・プールへ行った
 3位 ショッピングセンターへ行った
 4位 家でテレビやDVDを見た
 5位 家族旅行をした
・楽しかった場所、イベントは?
 1位 アウトドア(川、海、BBQ、キャンプ)
 2位 プール
 3位 花火、夏祭り
 4位 テーマパーク、水族館、遊園地
 5位 工場見学
・夏休み困ったこと
 1位 毎日3食用意すること
 2位 どこに遊びに行けばいいか
 3位 生活リズムの乱れ
 4位 どこに行っても人で混んでいる
 5位 テレビやゲームが長くなる
・ついイラッとしてしまったこと
 1位 どこかに連れてってとせがまれる
 2位 部屋が散らかる、食べ物で汚す
 3位 グズグズが始まる・兄弟喧嘩
 5位 話を聞かない
だからこその 夏休みを楽しく乗り切る提案 その1
≪時間のある長期休みだからこそ”習い事”始めてみませんか?≫
◎子どもにとっての習い事
・夢中になれる楽しい時間
・新しい友達ができる
・できることが増える
・成長する機会につながる
(やらされるのではないことが前提)
◎ママにとっての習い事
・自分のリラックスタイムを確保できる
・習い事に行く”目的”ができ、行動にメリハリがつく
・子どもの成長を確認できる
・ママ友ができる
★習い事編 隣のママはどうしている
Q 習い事の目的
 1位 体力向上・健康のため
 2位 子ども自身の興味
 3位 将来に役立つように
Q 夏休みに体験させたい習い事
 1位 スイミング
 2位 ピアノ、音楽教室
 3位 英会話、英語教室
浜松学院大学 子どもコミュニケーション学科の名倉准教授によると
≪子どもの『好き』を優先することが大事≫
 子どもは「やりたい」ことから最も吸収するので、子どもの『好き』を優先することが大事だといいます。習い事を通して育つことは、幼児教育の発達の5領域が参考になるとのこと。
 幼児教育の発達の5領域とは、幼稚園や保育所で、遊びや生活を通して総合的に育む用事教育発達の領域のこと。
親子で夏休み
・健康
 心身の健康に関する領域
・環境
 身近な環境とのかかわりに関する領域
・表現
 感性と表現に関わる領域
・言葉
 言葉の獲得に関する領域
・人間関係
 人とのかかわりに関する領域
例えば・・・
・音楽・リズム
 感性を豊かにしたり、人前で伝える力を育みます。
 5領域の・・・「表現」「人間関係」など
・体操・スポーツ
 身体的発達に関与し、体力がつき身体が丈夫になります。集団スポーツでは人との関わりを学びます。
 5領域の・・・「健康」「人間関係」など
・外国語
 幼児の頃は『楽しい』ことから視覚や身体を通して感覚的に吸収します楽しみながら言葉を豊かにしたり、聞くこと話すことを楽しんだり、想像力豊かにします。
 5領域の・・・「言葉」「表現」「環境」など
・知育
 絵本をたくさん読むことで感性が育ち、文字にも興味を持ちます。試したり工夫したりすることで、数、量、図形に関心を持ち、考える力を養います。
 5領域の・・・「言葉」「表現」「環境」など
先生からのアドバイス
 キャンプのような異年齢の子どもと過ごせる体験は夏休みならではなので、大人との関わりや社会性を身に付けるいい機会です。小さな子にとっては憧れのお兄ちゃんお姉ちゃんができ、大きな子にとっては思いやりや自立が芽生えます。
やっぱり気になるのは費用・・・
≪いくらまで、どうやって費用を捻出する?≫

 日ごろやりくりしているお母さんにとって、費用の捻出が悩みどころですね。貯蓄を崩さずに習い事の費用を捻出する方法として夏のボーナスが期待できるのであればパパにお願いしてみるのもいいでしょう。
◎隣のママはどうしている
Q 予算はいくらまで?
 1位 ~10,000円
 2位 ~15,000円
 3位 ~ 5,000円
FPからのアドバイス
 例えば手取り25万円なら15,000円くらい。年払いができるものは年払いにしたり、月謝の1年分を分けておいたり、習い事を始めるときの入会金や教材費をボーナスから払ってもいいですね。
頼みの綱はじいじとばあば?!
 いざという時、つい甘えてしまうのが実家の両親。カワイイ系のために習い事の費用を助けてもらえたらいいですよね。
 そんな時おススメなのが家族SNS。PC、スマホ、タブレットから家族SNSを利用して相談したり、習い事を通じて成長した孫の姿を皆で共有できるようになりますよ。
家族の毎日が、つながる。家族SNS
「wellnote」
http://wellnote.jp/
 ”家族専用”ゆえのプライベートな画像や動画、コメントをアップして遠方のおじいちゃんおばあちゃんとタイムリーにコミュニケーションが取れる便利ツール。

「すてきな子どもを育てるために」~お子さんとの上手な関わり方~ 

 一般社団法人 日本CL(建設的な生き方)学会会長の杉井保之先生の「すてきな子どもを育てるための秘訣」♪♪♪
* 杉井 保之 氏 からのメッセージ
(1) 人生は素敵なものです。自分の未来に期待し続けてください。
(2) 顔が良い人や頭が良い人より、人から好かれる人の方が幸せになれます。
(3) 子供のうちに一番学ばなくてはいけないのは、どんな人、どんな行動が素敵かということです。
(4) どんなものでも手をかけて磨き続けると大切になってきます。自分のことを好きになる方法は、自分を大切に磨き続けることです。
(5) 自分が見たもの、出会った人を大切にすることが、自分の人生を大切にすることです。
(6) 「手に入れる幸せ」だけでなく、「今ある幸せ」を大切にしてください。
(7) 人は誰も完全ではありません。だから自分のことを嫌わないでください。大切なことは、その自分をどう使い、生かすかです。
(8) 言葉が考え方をつくり、言葉の通りの人生になります。良い言葉をつかいましょう。
(9) 多くの人は得をしようとする人には与えたくなくなり、損を引き受ける人に与えたくなるものです。
(10) 楽をすればするほど、何をするのも大変になります。
(11) 嫌なことを楽にする方法は、一生懸命にやることです。
(12) 人の話を丁寧に聴くこと。誠意を持って謝ることは、どんな理屈よりも強い。
(13) 無理をしたり、急がなくてもいいから、しっかり目を開いて歩き続けてください。
(14) 陰が濃いほど、光は強いのです。苦しいときはあなたを支えている光に目を向けてください。
(15) 十円をくれる友達を千人持っている人の方が、一万円をくれる友達を一人もつより安定している。
(16) もし、人からもらうものが少ないと思ったら、与えることが減っていないか確かめましょう。笑顔を大切に。
(17) 「豊かさ」と「ゆとり」は関係がありません。「ゆとり」を手に入れる方法は、丁寧に生きることです。
(18) 二十歳になることと、大人になることは別です。「大人になる」とは、自分の未熟さに気づき、謙虚になることです。謙虚になればなるほど、自由になれます。
 子供達は私達大人の価値観の通りに育っていると思います。もし教育を考えるのであれば、私達大人が「幸せとは何か?」「どう生きることが素敵か?」をもう一度考えてみることが必要でしょう。そんな思いを込めて、上記のメッセージを選びました。詳細説明は、あえていたしません。子供さんにとって少し難しいものがあるかもしれませんが、その意味を皆で考えてもらえたら嬉しく思います。

ただ書き込んだだけなのに・・・

 全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史氏の記事の引用♪
 ツイッターはバカッター、ばか発見器といわれています。ツイッターでつぶやいた内容は取り消しができません。未成年が「今から大好きな●●先輩と居酒屋に飲みに行く」とつぶやけば、あっと言う間に個人が特定されて学校にクレームの電話が入り、ネットでの攻撃の的になる時代なのです。
 親や教師は、ネットに一度広まった反社会的な画像や書き込みは一生消すことができないという現実を、しっかり子どもに教えていかなければなりません。
CASE 01
 2011年春、T県の公園で集団暴行にあって亡くなった高校生がいました。犯行にかかわった人間は全員未成年でしたが、ネット上では犯行に加わっていた子どもの情報、人間関係がすぐにアップされました。
 殺人犯と付き合っていた彼女の家には、嫌がらせの電話が続き、自宅にまで嫌がらせに来る人が後を絶たず、家族が崩壊状態になり、ご両親から相談がありました。
 全国webカウンセリング協議会ですぐに対応し、今はこの子の名前で検索しても出てこない状態まで対応することができました。
≪きほんのネット用語≫
・Twitter(ツイッター)
 140文字以内の短文を投稿できるサービス。登録(フォロー)すると、相手の投稿が随時自分のツイッター画面に表示されるため、リアルタイムで閲覧・返答できる。登録にはメールアドレスとパスワードが必要。
・アップ
 web上に掲載すること。
CASE 02
 カラオケ店でアルバイトをしているS県の高校3年生が、2013年の夏、ツイッターにカラオケ店の個室での性行為をしているカップルの画像を掲載しました。つぶやいた直後に個人が特定され、つぶやいた女の子の学校名や個人情報、悪口がインターネット上で広がりました。この子はすぐに謝罪しましたが悪口は収まらず、さらに炎上が続いたのです。
 今でも、この子の名前で検索をすると画像やつぶやいた内容が検索結果に表示されます。将来、恋人ができて付き合うようになっても、彼女の悪口をネット上で見つけたら、恋人もさすがに付き合うのをためらうでしょう。
≪きほんのネット用語≫
・炎上
 ブログやSNSなどに載せた内容が反感を買い、短時間のうちに1000を超えるような膨大なコメントが書かれてしまうような状態をさす。
・ブログ
 個人的な覚え書きや日記、論評などをweb上に公開したもの。インターネットに接続できれば、だれでも無料で開設することができる。
炎上は現実世界を燃やすことも!
 自分の犯した法律違反をおもしろおかしく語ったり、差別と取られることを書き込んだり、マナー違反の画像を載せたりして炎上した場合は、広くネットで拡散され、個人情報をフェイスブックやほかのSNSなど、いろいろなところから調べられることがあります。さらに住所を突き止められ、自宅や勤務先に押しかけられ嫌がらせをされるなどの被害を受けることもあります。こうなると、過去の悪質な書き込みや画像の「まとめサイト」がつくられ、ブログを閉鎖してもずっとネット上にさらされることになります。
炎上の原因は
 炎上しやすいのは、やはり刺激的な内容や不謹慎な画像の投稿、モラルに欠ける書き込み、差別や法律違反の書き込みがあるブログです。幸運をもたらすペンダント、怪しい健康食品など、科学的に立証されていないことを効果があるよいうに書き込むのも危険です。万引き自慢や未成年の飲酒、喫煙など反社会的な書き込みやマナー違反の画像を投稿してしまうとまちがいなく炎上し、一生消えない傷を背負うことになってしまいます。
相手の立場を思うのは現実世界と同じ
 ブログを炎上させない最大の対策は、読む人の身になってかくことです。事件などについてのブログでも、事件の被害者や加害者などの当事者本人、当事者の友達や関係者がブログを読む可能性もあります。個人名を挙げての中傷や過激な発言、読む者を不快にする書き込みや感情的な書き込みはやめておくべきです。話し言葉と同じ感覚で簡単に「死ね」「ウザイ」などと書き込んだり、文末の「?」が抜け落ちてしまったりしたことから中傷ととられてしまった例もあります。冷静に判断し、読む人の身になって文章を書けば、炎上につながることは減るでしょう。うわさなどのあいまいな情報を、断定するような内容でブログに書き込んでしまうと名誉棄損などで訴えられることもあります。
 ブログが炎上した場合、火に油を注がないようにしなければなりません。反論をしたりすると、ネットユーザーの反感を買ってあちこちで取り上げられるので、炎上がさらに広がってしまいます。
 ブログやツイッターなどのSNSは不特定多数の人が読むということをつねに念頭に置き、自分の書き込みに責任をもつことが大切です。
全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史(やすかわ まさし)
 ネットいじめ・いじめ・不登校・ひきこもり・少年犯罪問題に本格的に取り組み、全国各地より依頼を受け、年間200会場以上で講演会や研修会を行う。過去5年間での受講者数は20万人を超える。著書に『「学校裏サイト」からわが子を守る!~ケータイ・ネット社会の落とし穴』(中経出版)『家族とともに癒す不登校・ひきこもり』(文芸社)などがある。

日本の先生 一番忙しい OECD中学校調査

 2014年6月26日の朝刊に「日本の教員 最も多忙」という記事が載っていた。
 これを見ると、日本の教員の1週間の勤務時間が53.9時間となっている。
 これって、日本の平均なの???・・・53.9時間って短すぎないか・・・・・どういう調査の仕方をしたのだろう???(ちなみに、先週の自分の勤務時間を計算してみたら58時間。自分はこれでも短い方、というか一番味時間いんじゃないのかな。自分の周りには、自分よりもっと勤務時間が長い人がたくさんいました!!!)
 この新聞記事の調査は、勤務時間が短い時を狙って調査したのではないのか???
 でも、日本の教員が世界で一番勤務時間が長いことには、変わりはないか。(ちなみに、いくら勤務時間が長くても時間外手当が出るわけでもない・・・↓↓↓)
中学の勤務時間 国際比較
日本働きすぎ
 経済協力開発機構(OECD)は二十五日、世界各国の中学校の教員を対象に実施した学校での指導状況や勤務環境に関する調査結果を公表した。日本の教員の一週間当たりの勤務時間は、調査に参加した三十四カ国・地域の教員の平均三八・三時間を大幅に上回る五三・九時間でトップだった。日本の教員の多忙さが、国際的な調査で初めて確認された。
 調査は二〇一二~一三年に行われ、〇八年に続き二回目。日本は今回が初参加で、昨年二~三月、中学と中高一貫校百九十二校の校長と教員約三千七百人が回答した。
 勤務時間の調査で特徴的だったのは、授業以外の課外活動に使った時間の比較。参加国平均の週二・一時間に対し、日本の教員は部活動も担当しているため、週七・七時間と突出していた。生徒指導と直接関係のない書類作成など事務作業に費やした時間も、日本は週五・五時間で平均の週二・九時間を上回った。
 逆に授業の時間は、日本の教員が短い。参加国平均が週一九・三時間に対し、日本は週一七・七時間。授業の計画や準備に充てた時間は、日本は週八・七時間で、参加国平均の週七・一時間とほぼ同じだった。
 調査では、担当教科の知識や指導法など、教員自身の技能を磨くための研修参加を妨げる要因も聞いた。日本の教員の86・4%は「自分の仕事とのスケジュールが合わないため」と回答し、参加国平均の50・6%を大幅に上回った。
 日本の教員は、指導に関する自己評価の低さも目立った。「生徒に勉強ができると自信を持たせることができる」と答えた教員は、参加国平均の85・8%に対し、日本は17・6%。「勉強にあまり関心を示さない生徒に動機づけをすることができる」と答えた教員も日本は21・9%で、参加国平均の70%と開きがあった。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014062602000159.html

家族と食のだいじな話 第3回 『ゆっくりと食事をとる時間が必要です』

 スーパーに置いてあったフリーマガジン『ふれ愛交差点』2014年7月号の「家族と食のだいじな話 第3回 『ゆっくりと食事をとる時間が必要です』」の引用。
 仕事柄、いろいろな職種の人と食事をしますが、「陰山先生、食べるのが早すぎませんか?」と注意されることがあります。家でも妻から、「貴方一体何を食べているのかわかっていないでしょう?」と言われることもあります。
 小学校の学級担任は、昼休みに様々な事務処理をしなくてはいけないので、知らず知らずのうちに給食を短時間で食べ終える癖がついてしまっています。ですから、おかしいのですが、最近、学校の先生と食事をしていると、私が一番遅いことに気が付きました。現役の先生方は、今も猛烈な勢いで給食を食べているのでしょう。
 子どもも、早く遊びたいからなどの理由で早食いをしていないでしょうか。早食いが決していいはずがありません。どうにかして時間を作ることも大事なことですが、ゆっくり食事を味わうのは、体だけではなく、心の健康にも関わってきます。そして、しっかりと噛むことも大切です。よく噛むことで、消化を助けるだけではなく、食べ物がおいしくなったり、健康に良い効果がたくさんあります。料理を味わい、しっかりと噛むことの大切さを子どもたちに伝えてください。そして、親子でいろんな会話を楽しみながら、豊かな食事時間を作ってください。
陰山英男(かげやまひでお)
 立命館大学 教育開発推進機構教授。小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。著書に『学力は1年で伸びる!』(朝日新聞出版)、『陰山英男先生の早寝・早起き・朝ごはんノート』(講談社)など。

プロフィール

ニャン太郎

Author:ニャン太郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
COUNTER
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。