キャリア教育

 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育。
*「キャリア」とは何か?
 人は、他者や社会とのかかわりの中で、職業人、家庭人、地域社会の一員等、様々な役割を担いながら生きている。これらの役割は、生涯という時間の流れの中で変化しつつ積み重なり、つながっていくものである。
 このように、人が、生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分と役割との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」の意味するところである。
 また、このように、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく過程を「キャリア発達」という。
http://www.nier.go.jp/shido/centerhp/23career_shiryou/all_version.pdf
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むずかしいことをやさしく

 「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく」
 「おもしろいことをまじめに まじめなことをゆかいに そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」
井上ひさし(小説家

http://www.hrnet.co.jp/terrakoya/column/post-45.html
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000158633

里親制度 担い手のサポートを

 2016年6月9日の朝刊の社説より、「里親制度 担い手のサポートを」の引用。
 親と一緒に暮らせない子を家庭に迎える里親制度は広がるのか。改正児童福祉法は子どもが施設での集団生活ではなく、一人一人が家庭の中で育てられることを求めている。担い手を支えたい。
 先の国会で成立した改正児童福祉法は、親と一緒に暮らせない子どもが、家庭と同じような環境で育てられることを求めている。これまでは、乳児院や児童養護施設に預けられることが大半だったが、これからは里親などへの委託を優先する。とくに就学前の場合は原則として「家庭養育」にすると明記された。
 戦後から続く施設収容を中心にした児童福祉政策の転換といえるが、背景には増え続ける虐待がある。親の暴力や育児放棄にあった子どもは心身の発達に問題を抱える場合が少なくない。集団で生活する施設では一人一人の問題に目を向けることは難しい。小さい子の場合は、とくに愛着形成のためにも家庭で育つことが望ましいという考え方もある。
 改正法では、実親との法的関係を残して親になる里親だけでなく、実親との関係を戸籍上抹消する特別養子縁組についても広がるよう制度改正に取り組むとした。
 問題は里親をどう増やすかにある。原則十八歳まで養育する里親は現在、児童相談所の面接などを経て全国に約一万人が登録。児相から委託された約五千四百人を育てているが、担い手は経済力のある夫婦などに限られている。
 以前は専業主婦に限られていた里親になる条件は、いまは主流になった共働き夫婦も認められるようになった。もっと担い手を増やすには、育休制度の幅広い適用も求められるだろう。
 里親には事前研修だけでなく事後の支援が大切になる。子どもは生い立ちに問題を抱え、家庭に迎えた後に子育てに悩むことが少なくない。児童相談所には里親への相談業務が加わったが、専任職員を置いて専門的アドバイスを得られるようにしたい。
 どの子も基本的に家庭的な環境で育てられるのが一般的な欧米と違い、日本は里親に預けられる子の割合が15%しかない。
 政府は保護の必要な子の受け皿として、里親、小規模のグループホーム、施設で三分の一ずつとして、里親委託率を十数年後に三割とする目標を掲げる。もっと加速させられないか。NPOなどと協力しながら里親への委託率を上げている静岡市や福岡市などにも学び、担い手のすそ野を広げたい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016060902000139.html

CRT(Criterion Referenced Test)

CRT(Criterion Referenced Test)
・年間の指導目標の実現状況を確認するための、客観的な資料が得られる。
・指導要録「観点別学習状況」「評定」に沿った資料が得られる。
・「観点別学習状況」と「評定」の判定には、総括的評価法としての画期的な手法を採用。
・「関心・意欲・態度」の実現状況の妥当性・客観性を高めるための手法を導入。
http://www.toshobunka.co.jp/examination/crt.php

眠らなくても記憶力アップ 理研、マウスで実験

 2016年5月27日の朝刊に「眠らなくても記憶力アップ?」という記事が出ていた。
理研、マウス実験で確認
 睡眠不足が続くと物事を覚えにくくなるが、脳に刺激を与えれば眠らなくても記憶力が上がることをマウスの実験で見つけたと、理化学研究所などのチームが26日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 記憶の定着には睡眠が必要とする定説を覆す可能性があるという。理研の村山正宜チームリーダー(生命科学)は「将来的に受験勉強に応用できるかもしれないが、心と体の健康には、きちんとした睡眠が重要だ」と話している。
 学習した後に眠ると物事をしっかり覚えることが知られている。チームは脳で記憶や行動にかかわる部位につながる特定の神経回路に着目。マウスの記憶力を調べる実験で、マウスがいったん学習した直後の寝入りばなにこの回路が働き、記憶を定着させていることを発見した。
 遺伝子を操作し、脳に光を当てると回路が動くマウスを作製。かごをゆさぶり寝入りを邪魔しても、光の刺激を与えると記憶が形成されていた。睡眠を取った通常のマウスより記憶が長持ちしたという。
 村山氏によると、人の脳にも同様の回路がある。「睡眠障害が原因で記憶力が低下する患者の治療法開発につながる可能性がある」と期待している。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016052701001074.html
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