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『自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック』安藤俊介(ディスカヴァー・トゥエンティワン)1620円

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①ブレずに突き進む「公明正大」タイプ
②潔癖な完璧主義者「博学多才」タイプ
③自他ともに認める「威風堂々」タイプ
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⑤衝突は避けたい「用心堅固」タイプ
⑥自由な表現者「天真爛漫」タイプ
*安藤俊介
 一般財団法人 日本アンガーマネジメント協会 代表理事

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満蒙開拓の実相 “負の歴史”伝え続ける

 2016年11月26日の朝刊の社説欄より、「満蒙開拓の実相 “負の歴史”伝え続ける」の引用!
 長野県阿智(あち)村の満蒙(まんもう)開拓平和記念館を先週、天皇、皇后両陛下が訪問された。戦中、戦後と、苦難を強いられた開拓民の記憶を語り継ぐ場だ。“負の歴史”の実相をさらに多くの人に伝え続けたい。
 記念館は、二〇一三年四月にオープンした。
 一九三二年、現中国東北部に建国された旧満州国へ渡った開拓民の苦難を伝えようと、その証言や資料を集めた全国で唯一の民間施設でもある。
 今回の訪問は両陛下の希望で実現したといい、体験を語り継ぐ三人の引き揚げ者と懇談もした。
 その語り部の一人、豊丘村の久保田諫(いさむ)さん(86)の葛藤をたどるだけでも筆舌に尽くしがたい。
 約二十七万人とされる開拓民のうち、長野県からは最も多い三万三千人が送り出された。
 だが、終戦間際のソ連軍侵攻と敗走中の惨劇の数々によって、帰国できたのは、同県でわずか一万七千人にすぎなかった。
 敗戦直後、久保田さんの村の開拓団は、ほぼ女性と子どもだけ。現地の住民の略奪におびえ、逃げきれずに集団自決に走った。母が子をあやめ、親同士が「今度は私を」と続いた。まだ十五歳だった彼も、いやいやそれを手伝う。
 七十余人が息絶えた。
 彼ともう一人、男二人が残された。一緒に死のうと石を手に、気が遠のくまで額を殴り合ったが、結局、死にきれなかった。
 懇談の後、天皇陛下は「こういう歴史があったことを経験のない人にしっかり伝えることは、とても大事なこと」と話した。
 これまでも書いてきたが、何度でも書かねばならぬ。
 開拓民は国策で渡ったが、開拓とは名ばかり。その多くは現地の人から取り上げた土地や家をあてがわれ、意識せずとも侵略の加担者になっていたことを。
 今も残留孤児の支援さえおぼつかないのに、七十余年前と同じように前のめりになっている国のありようや、それに無頓着な空気の危うさが漂っていることも。
 偽りの国策に踊らされた過ちを繰り返すまいという地元の熱意が実った記念館だ。
 今月、修学旅行なども含めた来館者は十万人を超えたが、知名度は低かった。それが両陛下の来訪でひときわ脚光を浴びた。何より遠目に見ていた地元の人々の関心が高まった。
 いわば“負の歴史”ともいえる当時の実相を、揺るがぬ資料や証言でもっと伝えていきたい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016112602000196.html

原発避難いじめ 被害広げた大人たち

 2016年11月22日の朝刊の社説欄より、「原発避難いじめ 被害広げた大人たち」の引用!
 それにしても、150万円も、子どもがどうやって工面したのだろう???親は、そんなに多額を持ち出していても、気付かなかったのか???
 愚かな大人がいかに子どもを追い詰めるか。福島第一原発事故で、福島から横浜に避難した転校生へのいじめの問題は、大人世界のゆがみを映し出した。人の痛みへの想像力が欠けているのだ。
 「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた」
 今は中学一年の男子生徒が、小学六年だった昨年七月に書いた手記である。非道ないじめを耐え忍びながら、大震災で学んだ命の重みをかみ締めて、生きる道を選んだ。正しい決断だったと思われる社会でありたい。
 同じ苦境に立たされている子たちの励みになればと願い、公表したという。本来、こうした勇気や思いやりを培うことこそが使命であるはずの教育現場で、まったく倒錯した仕打ちが行われていた。
 小学二年だった二〇一一年八月に横浜市立小学校に転入した。直後からいじめられ、やがて不登校になる。暴言、暴力、恐喝まがいの行為に日々切りさいなまれた。
 「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられると思った」
 残念ながら、原発事故で、福島には、放射能と賠償金のイメージがつきまとうようになった。心ない大人の偏見や差別意識にもあおられ、いじめの標的にされやすいことは容易に察しがつく。
 学校と教育委員会はそうした特殊事情に配慮し、見守るのが当たり前である。にもかかわらず、いじめを放置した背景には、事なかれ主義と呼ぶべき体質が浮かぶ。
 生徒の持ち物が隠されても、自己管理の甘さのせいにした。百五十万円もの遊興費が巻き上げられても、警察の領分として取り合わなかった。学校の対応である。
 不可解なのは、警察を通じて金銭トラブルの実態が伝えられても、学校も、教委も腰を上げなかったことだ。小学生同士のやりとりである。金額の多さから異常事態を疑うのが当然ではないか。
 調査した第三者委員会は「教育の放棄に等しい」と難じたが、今の教育環境のままでは、子どもにとって有害でさえある。
 「いままでいろんなはなしをしてきたけど(学校は)しんようしてくれなかった」
 学校は「忙しい」と、耳を傾けなかった。子どもの命や心を守ることより大切な仕事があるのか。文部科学省にも、指導するだけではなく、自省すべき責任がある。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016112202000140.html

不登校対策法案 漂う差別的なまなざし

 2016年11月18日の朝刊の社説欄より、「不登校対策法案 漂う差別的なまなざし」の引用。
 不登校の子どもの学びの保障はもちろん、大切だ。では、なぜ不登校に陥るのか。学校の側に問題はないのか。根源によくよく目を凝らしたい。子どもだけの責任に帰すかのような法律では危うい。
 文部科学省のまとめでは、昨年度に年間三十日以上休んだ不登校の小中学生は十二万六千人。うち七万二千人、全体の57%は九十日以上休んでいた。授業があるのは年間二百日ほどだから、事態の深刻さが分かる。
 不登校の小中学生はもう二十年近く前から、年間十万人を超え続けている。子には学校に通う義務はないけれど、学ぶ権利はある。大人はそれを守らねばならない。
 問題意識を共有する超党派の国会議員らは、不登校の子のための「教育機会確保法案」を国会に出している。だが、賛否が割れており、慎重な審議を望みたい。
 当初目指したのは、自宅や民間のフリースクールなどでの学びも、一定の条件つきで義務教育とみなすという法案だった。公教育を担う場が多様化し、不登校現象が解消する可能性があった。
 ところが、不登校が助長されるとの反対に遭い、骨抜きになった。不登校は逸脱行動であり、学校復帰という正常化に努めるべきだ。そんな旧来の発想に根差したような法案に変わってしまった。
 前者では、学校一本やりの制度に風穴が開き、自尊心も取り戻せただろう。後者では、これまでと同様に病人視され、社会の偏見や差別のまなざしも消えまい。
 法案によれば、文科相が不登校と認めた子について、学校外の学びの重要性や休養の必要性に配慮して、心身や学びの様子をみながら親子を支援するという。
 けれども、学校外の居場所や休養の機会は、不登校の子に限らず、すべての子にとって大事なはずだ。不登校か否かを問わず、悩みを抱えている親子には、等しく手を差し伸べるべきでもある。
 学校に通っている子と切り離して対策を練ることに、どれほどの意味があるのか。かえって、社会の分断や亀裂に通じないか心配だ。
 不登校の子を受け入れてきたフリースクールの中には、学校外の学びが公認され、公教育参入へ向けた一歩になると評価する声もある。もっとも、教育行政の単なる下請けになって、自由が失われては元も子もない。
 不登校やいじめ、暴力の現状をみれば、横並び圧力や競争主義を強める学校のあり方を省みる姿勢こそが、本当は求められている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016111802000136.html

CRT

内容・特色
・CRT……絶対評価法による検査
・年間の指導目標の実現状況を確認するための、客観的な資料が得られる。
・指導要録「観点別学習状況」「評定」に沿った資料が得られる。
・「観点別学習状況」と「評定」の判定には、総括的評価法としての画期的な手法を採用。
・「関心・意欲・態度」の実現状況の妥当性・客観性を高めるための手法を導入。

http://www.toshobunka.co.jp/examination/crt.php
 教研式NRT(昭和25年刊行)及び教研式CRT(昭和55年刊行)は、我が国で最も多く実施されている標準学力検査(標準化された学力検査)です。
 標準化の過程で、全国で幅広く実験を行い、妥当性と信頼性が保証されています。その過程は「実施と利用の手引」に明示されています。また、この「実施と利用の手引」には、検査問題についての「問題のねらい」や「誤りやすい点・指導上の留意点」が全教科掲載され、その後の指導に役立てることができるようになっています。
 また、講習会の開催や補助教材の整備などのアフターケア体制も整えられており、正確な学力測定と、その後の学力向上のための指導方針の策定において最適の検査です。
教研式NRTと教研式CRTの違い
 NRTは相対評価法、CRTは絶対評価法に基づく標準学力検査で、それぞれに特長があります。どちらも標準化された検査であり、上記のような条件を兼ね備えています。

http://www.toshobunka.co.jp/examination/nrt&crt.php
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