学校での働き方 先生のやる気を支えよ

 2017年12月25日の朝刊の社説欄より、「学校での働き方 先生のやる気を支えよ」の引用!
 子の健やかな成長を願えばこそ、先生には元気で頑張ってほしい。世の親たちのそんな思いにも応える働き方改革を切望する。中央教育審議会が方策の中間まとめにこぎ着けた。ピッチを上げねば。
 文部科学省の最新調査では、「過労死ライン」と呼ばれる月八十時間超の残業をする公立校の先生は小学校で三割、中学校で六割に上る。学校はさながら“ブラック企業”の様相を呈している。
 中間まとめは、勤務時間の上限の目安を示す指針をつくるよう文科省に求めた。過酷な現状を見ればもっともだ。
 時間外労働の上限を、原則として月四十五時間かつ年三百六十時間と法定化する動きがある。文科省はそれを参考に数値目標を検討し、改善効果を狙うらしい。
 社会環境の変化に対応するためとはいえ、学校の許容範囲を顧みることなく業務を増やしてきた一義的な責任は文科省にある。その反省に立ち、先生の業務量を一元管理する部署が必要だと、中間まとめが促したのも理にかなう。
 ただ、残念ながら、先生の勤務条件の土台である公立校教職員給与特別措置法(給特法)の見直しには踏み込まなかった。長時間労働の温床と批判されてきた。
 先生は自発性や創造性が期待され、勤務時間は区切れない。だから、残業代を出さない代わり月給の4%を一律に上乗せする。時間外勤務は原則的に課さないが、臨時、緊急時の場合は手当抜きで命じる。ざっとそんな仕組みだ。
 勤務時間の把握意識が薄れ、サービス残業の増大を招きやすい構造になっている。月給の4%上乗せは、月約八時間という五十年前の残業時間を根拠にしていて、実態から懸け離れている。
 同じ仕事を手がける国立校や私立校は、労働法制上は民間企業と同列に扱われる。公立校の先生は公務員として身分を保障されているが、労働者としての権利は蔑(ないがし)ろにされているというほかない。
 文科省がつくる指針は対症療法でしかない。給特法の改廃はもとより、柔軟な働き方を可能とする年間変形労働時間制の導入といった法的手当てが欠かせない。抜本見直しは待ったなしだ。
 中間まとめは、学校や先生の負担軽減策として教育委員会や自治体、地域住民らとの役割分担を示した。登下校の見守りや給食費の徴収、校内清掃、部活動の指導などを学校外に委ねるのは賢明だ。
 先生が意欲とやりがいを持てるよう周りも進んで支えたい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017122502000156.html
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米発祥の心理教育プログラム「CARE」

 2017年12月15日の朝刊「生活 子育て」より、「米発祥の心理教育プログラム「CARE」」の引用。
親子の絆強めて育児支援
 子どもが言うことを聞いてくれず、育児に自信が持てない-。子育て中の多くの人が直面するなやみだろう。こうした親を支援しようと、大学と共催し子どもとの絆を強める心理教育プログラム「CARE(ケア)」講座を開く自治体もある。1日5分ほど、子どもを主役に強調文した遊びの時間を設けるのが最大の特徴で、参加者からは「子どもの問題行動が減った」「育児ストレスが軽視された」といった感想が寄せられている。
(藤村玲子)
1日5分、子主体で遊ぶ→ほめて自尊心育てる
 「まずはお母さんがリラックスしましょう」。10月中旬の講座で、講師を務める九州大医学研究院の木村一絵助教が声を掛けると、母親同士がペアを組み、互いに肩をもみながら自己紹介を始めた。福岡県大野城市と九州大が2013年度に始めた講座の一幕だ。参加者は2~6歳の子どもを持つ26~49歳の女性26人。すぐにみんなの緊張がほぐれ、会場の雰囲気が和んだ。
 続いて木村さんが母親役、市職員の島美佳さんが四歳児役となり、ブロック遊びを演じるロールプレーの手本を示す。「ブロックでタワーを作る」「そう、タワーを作るの」
 木村さんは子ども役の島さんの言葉を繰り返したり、「ブロックを真っすぐ並べています」と、実況中継のように行動をそのまま言葉にしたりする。最後は「ブロックを赤と青の順に、きれいに組み合わせたね」と、ほめた。
 CAREプログラムが重視するのは「遊び」の中での実践。一緒に楽しい時間を共有することで、絆が強くなると考えるからだ。具体的には1日3~5分を「特別な時間」と位置づけ、子どもを主役とする遊びの時間を設ける。この間、親はあくまで子どものペースについていく。
 ポイントは①子どもの言葉を繰り返す②行動を描写する③具体的にほめる-の三点。子どもは大人が自分についてきてくれるという安心感に満たされ、自尊心を育てることにつながる。
 避けたいのは命令や禁止、否定的な言葉。質問もなるべく控え、大人が会話の主導権を握らないよう注意する。この「特別な時間」を終えれば、両者が普段の立場に戻ることも重要だ。かんしゃくを起こしやすい次男(4つ)に悩んでいるという参加者の女性(37)は「一日五分なら、できそうです」と話した。
 講座は全四回で、子どもが大人に従うことが必要な場面で効果的に指示を出す方法もアドバイスする。
 15、16年度の受講者計50人に対するアンケートでは、ほぼ全員が「子どもの問題行動が減った」と答え、約9割が「子どもとの絆が深まった」と回答するなど効果を実感していたという。
 木村さんは「一日五分程度なら、母親もストレスを感じずに実践できる。忙しいときには周に2、3回でも構わない。続けることで効果が表れる」と話した。
 CAREに関する問い合わせは、木村さんのメール=care.program.for.all.children@gmail.com=へ。
「CARE」
 「Child-Adult Relationship Enhancement」(子どもと大人の関係を強める)の略。米オハイオ州のシンシナティ子ども病院で2005年に開発された、子どもと関わる大人のための心理教育プログラム。ロールプレーを通して子どもとの関わり方を学ぶ。11年に任意団体「CARE-Japan」(東京)が設立され、ワークショップなどを実施している。

『発達障害 大人が変われば「薬」はいらない!?』おそい・はやい・たかい99号(ジャパンマシニスト社)1200円+税


 特集「発達障害 大人が変われば「薬」はいらない!?」では、心理カウンセラーや学校教員などの体験談や意見を掲載。精神科医が服薬の効果や影響を紹介するコーナーもある。

箸の持ち方、輪ゴム使い練習

 2017年12月8日の朝刊より、「箸の持ち方、輪ゴム使い練習 心の成長も促す」の引用!
 最近は、お箸を正しく持てない子が増えていますよね。そんな子は、鉛筆もしっかり持てていないんです・・・。きちんと、教えるべきです!!!
3、4歳から/心の成長も促す
 子どもが小さいうちに身に付けさせたいことはいろいろあるが、代表的なことの一つが正しい箸の持ち方。記者も練習用の箸を愛用している長女(3つ)に「そろそろ普通のはしを」と持たせてみたが、すぐにはうまく使えない。どう教えればいいのか、正しい持ち方を教えている市民団体「はし和文化研究会」(福井県越前市)の副会長山口ちとせさん(65)を訪ねた。
 長女が使っている練習用の箸は、親指と中指、薬指が正しい位置に固定できるようリングが付いたタイプ。上部で二本の箸がつながっているため、先端がずれない。二歳のときに渡してみると、すぐに上手に使い、「天才かも!」と親を喜ばせた。きっと普通の箸もすぐに使いこなすと期待したのだが、それらしく持つことはできても、動かすとなるとなかなか難しいようだ。


 山口さんは「このタイプの箸は、普通の箸と力の入れ方が違うためか、持ち替えてもすぐには使えない子もいます」と話す。では、どう練習していったらよいだろうか。始める時期は「小学校に入学するころにはきちんと使えるよう、三、四歳くらいから」がよいそうだ。輪ゴムを使い、箸と手を固定して練習する方法を教えてくれた。
 小さめの輪ゴム四つを用意し、一本につき二カ所をイラスト(上)のように指と固定する。下の箸はまず親指と留める。もう一つは薬指、小指と結び付ける。上の箸は、人さし指の付け根に一つ、中指の先の第一関節あたりにもう一つだ。
 持ち方がしっかりしたら、次は動かし方。下は動かさず、上だけを動かすのが基本。「親しみやすいよう、“お兄さん(中指)がお母さん(人さし指)と一生懸命働き、それをどっしり支え、動かないのがお父さん(親指)”と説明しています」と山口さんは話す。
 それぞれ、指のどの位置で支えるのかが定まらない場合は、箸が指に当たる場所にシールやサインペンで印を付けると子どもが理解しやすい=同(下)。手を握りしめないことも大切で、丸めたハンカチを手のひらで軽く握りながら練習すると、感覚をつかみやすいという。
 試しに、長女に練習させてみると、箸の先端がうまく合わない。これでは食べ物をつかめない。山口さんは「親が箸の先を持って合わせ、かちかちと音が鳴るように動かしてやる練習をしましょう。手の力を抜いて持つことが大切です」と言う。
 幼児の場合、この方法で練習を始めて一週間程度で使えるようになることが多いという。逆に、自己流の持ち方のまま大きくなると、持ち方を矯正するのに苦労するケースもあるという。
 山口さんは、正しい箸の持ち方が、一緒に食事をする人と気持ち良く食べる生活習慣を身に付けるだけでなく、成長も促すことを強調する。「お豆腐をはしで切って、つまみ、口に運ぶ。簡単なようでも高度な脳の働きがあってはじめて実現できる動作です。食材に合わせて力を加減する上手な箸使いを通じて、自分のことだけでなく相手を思いやる心も育んでほしいですね」と語る。
 なるほど。記者の長女も、来週の今頃には上手に箸が使え、心も豊かになっている。そう信じよう。
 (稲田雅文)

教科書から消える? 龍馬 松陰も

 2017年12月4日の朝刊に「教科書から消える? 龍馬 松陰も」という記事が出ていた。
 「暗記はいけない。考える力をつけないといけない。」という考えからだろう。でも「基礎用語を暗記」しておかないと、「考える」ことは出来ないと思うよ。いくら考えても「知らないこと」は出てこないよ!
 えっ!???教科書に載せる用語って「文部科学省」が決めるのではなく、各教科書会社が決めるの???
 それに、中学校の教科書と高校の教科書のつながりは、どうなっているの???
高校教員ら 脱暗記へ提唱
 歴史を教える高校や大学の教員を中心とするグループが、高校の歴史教科書で学ぶ用語を半減させるべきだとの提言案をまとめ、全国の歴史ファンをざわつかせている。削減対象の用語には小説やドラマなどでおなじみの「阪本龍馬」や「武田信玄」「吉田松陰」といった著名人が数多く含まれている。暗記中心の学習から思考力育成型へとかじ切る狙いだが、ファンは「多くの人に愛された偉人を落とすなんて」と反発している。
(坪井千隼)
 提言案をまとめたのは、約400人でつくる「高大連携歴史教育研究会」(事務局・京都市)。教科書の載せる用語は教科書会社がそれぞれ自由に選んでいるが、研究会には教科書会社の関係者や執筆者も参加しており、影響は大きいとみられる。
 研究会によると、高校の日本史B、世界史Bの主な教科書に載っている用語は、現在3400~3800語。大学入試で出た用語や近現代史の用語が追加され、1950年代と比べると3倍近くに増えたという。
 研究会は、現在の授業時間数から考えて詰め込みにならないよう思考力を養うためには「2000語ほどが適切」と指摘。歴史上の重要度や必要性を考慮して用語を絞り込み、11月上旬にホームページで公表した。
 例えば戦国時代。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑は残ったが「川中島の戦い」で知られる武田信玄、上杉謙信など多くの武将は不要とされた。幕末に薩長同盟を主導した阪本龍馬、松下村塾の吉田松陰、フランス革命で処刑された王妃マリー・アントワネット、小説「罪と罰」のドストエフスキーも外れた。
 出来事では信長と今川義元が戦った「桶狭間の戦い」などが入らず、「グローバル化」「気候変動」といった現代用語を新たに追加した。
 こうした案に対し、国内外に190ある龍馬ファンの団体を束ねる「全国龍馬社中」の橋本邦健会長(76)は「龍馬が明治維新で果たした役割は非常に大きいし、何より、今も多くの人に愛されている。教科書からなくなるなんて信じられない」と憤る。桶狭間古戦場保存会(名古屋市)の梶野泉会長(69)は「桶狭間は、信長の名を世に知らしめた戦いで、歴史の重要な節目なのに」と首をかしげた。
 一方、研究会の運営委員長を務める桃木至朗大阪大教授(ベトナム史)は「歴史教育の目的は偉人伝でも夢とロマンの物語による情操教育でもない」と主張。批判に対しては「案で示したのは、覚えていることが求められる基礎用語。それ以外を載せてはいけないというわけではなく、発展的な用語としてコラムや図表、資料集などで学べばいい。武田信玄を基礎用語として学ぶより、地域ごとに地元の戦国大名を取り上げてもいいのでは」と話した。
 研究会は今後、ホームページなどで一般からも意見を募り、年度末までに最終案としてまとめる考えだ。

学力格差 小4が分岐点

 2017年12月1日の朝刊に「学力格差 小4が分岐点」という記事が出ていた。
日本財団分析
 貧富の差による学力格差は小学四年(十歳ごろ)から拡大していく-。 日本財団がこんな分析を発表した。 経済格差による学力差がはっきりする「分岐点」が判明した格好だが、分析からは、さらにさかのぼって幼少期からの生活環境の重要性も浮かんだ。
貧困家庭の子 社会性にも影響
 日本財団の分析は、大阪府箕面市が追跡調査している子ども約2万5000人分のデータをもとにした。
 分析結果によれば、学力の平均偏差値は、経済的に困窮していない一般世帯の子どもの場合、小1段階(7歳)の48.6から徐々に上がっていき、中学2年(14歳)の53.1まで上昇が続く。
 一方で、生活保護世帯の場合、小1段階で一般家庭より3ポイント低く、小2では0.5ポイント差に追いつくも、小3では1.9ポイント差にひらき、小4では一気に5.5ポイント差に拡大していた。その後は一般世帯より5ポイント程度低い状態が固定化していた。
 もともと、小4にあたる9~10歳が学習面などで「壁」に突き当たるという現象は、教育界では知られている。共栄大の藤田英典教授(教育社会学)は「正解が一つではない応用問題や文章問題が増えてくるし、小3までに積み重ねる基礎学力の差もはっきりしだす」と指摘する。
 文部科学省の2013年度の全国学力テストの結果分析では、世帯収入の低い家庭の子どもほど、学力テストの正答率が低いことも判明。「壁」と相まって小4が学力の分岐点になることがはっきりした。
 ただ、同財団の栗田萌希氏は「小4が分岐点というのも重要だが、今回の分析では、がんばり抜く力や自制心、社会性といったテストで測れない『非認知能力』が貧困家庭の子どもは低く、それが学力差にもつながっていることも分かった」と強調する。
 分析によると、貧困家庭でも学力の高い子どもは、「毎朝ご飯を食べる」といった生活習慣面が確立しているほか、「1日の学習時間を決めている」といった学習習慣や、誰かに思いを伝える力などが高水準にある。一方、学力の低い子どもは、いずれもこれらが低水準で、その差は年齢とともに開いていくという。
 藤田教授は「貧困家庭では収入だけでなく文化的環境も貧しいケースが多い。それが小学校入学ぐらいまでに家庭で身につける力に影響していく」と指摘。東京大の遠藤利彦教授(発達心理学)も「海外の研究では、他者と関わる力や自制心といった非認知能力が幼少期から身についた子どもは、学力や心身の健康、生涯収入などが高い水準になるということが分かっている」と話す。
 ただ、生活習慣や子どもの心の持ちようといった部分は、あくまでも家庭内の問題で、外からの支援が難しそうに思える。遠藤教授は「特に乳幼児期に保育所や幼稚園といった家庭外での信頼できる大人との安定的な関わりが大事だ。そこを手厚くする支援が必要」と指摘し、こう語る。
 「幼児教育無償化などを子育て支援というが、それは親への経済的援助になっても、必ずしも子ども自身への支援につながらないこともある。本当に子ども自身のためになる支援をどう拡充していくかを、真剣に議論すべきだ」
(大村歩)

中高生 読解力やばい

 2017年11月28日の朝刊に「中高生 読解力やばい」という記事が出ていた。「コミュニケーション能力」と言って「話す」ことばかりに力を置いた指導をした結果でしょうね、「コミュニケーション能力」とは、「話す力」だけじゃないと思うんだけど・・・。
 主語と述語の関係といった「係り受け」など、文章の基本的な構造を理解できていない中高生が多くいるとみられることが、国立情報学研究所の新井紀子教授らの研究チームによる調査で分かった。新井教授は「読解力が不十分だと社会生活を送る上でも大きな影響が出る」と懸念する。
「係り受け」など理解不足


 調査は2016年4月~17年7月、中高生を中心とした約2万5千人を対象に実施。中高生の教科書や辞典、新聞記事などに掲載された文章を題材に特別な知識がなくても、基礎的な文法を踏まえていれば答えられるようにした問題を出した。
 似た文章の意味を比べた出題では「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」と中学校教科書の一文を引用。「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」と同じ意味かどうかを尋ねた。
 「同じ」と誤答した中学生は約43%を占め、高校生でも約28%が間違えた。
 ほかの中学校教科書から引用した「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている」を読み、オセアニアに広がっている宗教を「キリスト教」を答えられなかった中学生は約38%、高校生は約28%だった。
 調査では、経済的に困難が家庭に学用品などを補助する就学援助を受けている子どもの割合が多い学校の正答率が、相対的に低いことが分かった。一方で、中高生に1ヵ月に読んだ本の数やスマートフォンの利用時間、一日の勉強時間など生活状況も尋ねたが、読解力との明らかな相関はみられなかった。
 新井教授は近年、人工知能(AI)の情報処理能力が大きく進歩していることに触れ、「将来、仕事を奪われないようにするためにも、子どもたちの読解力の底上げにつながる支援が必要だ」と話している。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017112701001269.html
プロフィール

ニャン太郎

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