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CLILとアクティブラーニング

3つの観点
①「習得・活用・探究」という学習プロセスの中で、問題発見・解決を念頭においた深い学びの過程が実現できているか。【深い学び】
②他者との協働や外界との相互作用を通じて、自らの考えを広げ深める。対話的な学びの過程が実現できているか。【対話的な学び】
③生徒たちが見通しを持って粘り強く取り組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる。主体的な学びの過程が実現できているかどうか。【主体的な学び】

 CLIL(Content and Language Integrated Learning)とは、近年ヨーロッパで急速に広まっている外国語に関する教育法で、理科や社会などの教科学習と外国語の語学学習を統合したアプローチです。日本では、英語教育法の一種と考えられていますが、先生の能力に応じて英語を使いつつ、小学校の先生が熟知されている算数、理科、社会などの教科を、母語(日本語)と簡単な部分は英語で説明できる点で、単なる英語指導方法と異なります。また、単に知識を与える学習法ではなく、生徒が能動的に考えたり、グループで話しあったりすることを重視し、加えて一つのテーマについて体系的に多様な指導方法(絵を描く、歌を歌う、身体で表現する、グループで話し合って問題を解く、寸劇をする)を用い、言語材料は繰り返し、スパイラルに取り入れながら学んでいきます。PBL(プロジェクトベース型学習)と協同学習をミックスした、21世紀型のアクティブラーニングと言えます。
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