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大村はま『教えるということ』

・(授業は)子どもにとっては唯一の時間、再び繰り返すことのできない時間
・教師たる自分は、最高の自分でなければならない。
・教師というものは勉強しなくてはならない。
・研究することは「せんせい」の視覚
・子どもとは、「身の程知らずに伸びたい人」のこと、一歩でも前進したくてたまらない。
・力をつけたくて、希望に燃えている、その塊がこども。
・感動のない教室は、なにものも建設しない
・一生懸命指導したのですが・・・非常に甘えた言葉。専門家の言葉ではない。うまくいかない責任は自分でとれ。
・子どもは常に一人一人を見るべきである。束にしてみるものではない。
・教師は子どもを尊敬することが大切。宝物。この子は自分を遠く乗り越えて新しい日本を建設する人
・教師の禁句「静かにしなさい」こどもは与えられた仕事が自分にあっていて、それをやることがわかれば、すばらしい姿になる。子どもの方は常に良きものをもとめてやまない。静かにさせるだけの計画案を持っていなかった。し、脳力がなかっただけ。
・子どもが悪者なんてとんでもないこと。
・言ってもやらない人にやらせることが、こちらの技術。
・マンネリ、子どもは恐ろしく飽きやすい人。

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