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良いチームづくりのために頑張りたいこと

①目標やビジョンをわかりやすく示すこと
 これはチームとしてだけでなく個人としてもこうなるといいなを語りかける
・利己でなく利他の意識をもつ
 すべて子どものため、先生方のため。部活の指導では口では子どものためと言いつつ心のどこかで自分の実績やプライドのためにチームづくりをしているところがありました。自分が・・・という意識がでてくると自分Yたチームが冷静に見えなくなる。
②他責の人ではなく自責の人になる
 チームに起きていることは全て自分の責任だと考える。そこから次の手立てが生まれる。他責のリーダーやコーチは「もう少しメンバーがよければ」「あいつがこうしていれば」と他に責任を求めるので、自分ではチームがつくれません。いつも愚痴ばかりで謙虚さが無くなり、選手が良ければある程度が勝てても、心が育てられないので選手が人として成長しない。私が出会った本当に勝てる指導者は誰よりも自責の人でした。自責の人は勝つ方法を探し、他責の人は言い訳を探す。
③あいさつはいつでも自分から
④心を育てる指導は自分の後ろ姿で

 率先垂範
⑤「~のに」をつけて考えない
 「~のに」をつけて考えると不満や愚痴ばかりでてきて、人間関係を悪くする。
 「自分はこれだけ指導してやっているのに」「これだけ頑張っているのに」
⑥ピンチはチャンスというプラス思考を大切に
 危機管理はプラス思考でないとできないと思う。
⑦注意したり、叱ったりする時ほど相手に気遣いをする
 かっとなって感情的に叱らない。信頼関係がなければ心は届かない。
⑧人に対して誠実でありたい
 誰に対しても立場は関係なく誠実に接する。子どもだから、後輩だから、部下だからは気をつける。「ただの人」として接する。顧問として少し試合に勝てるようになったり、責任ある立場に立つようになったりすると「ただの人」になるのは難しい。
⑨人の話を丁寧に心で聴く
 子ども、後輩、部下からの意見や進言を心を込めて丁寧に聴けるようになりたい。若い先生方はぜひ先輩からのアドバイスをまず謙虚に聴いて受け止めることが大切です。我以外皆我師也。
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