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子どものこころの発達と現在の脳科学研究について

 昨日は、「子どものこころの発達研究」講演会(5回目)に参加してきた。テーマは「子どものこころの発達と現在の脳科学研究について」である。  案内に「子どものこころの問題を遺伝子レベルから実際の支援までを明らかにしていこうとする取り組みを、一般の方に正しく理解していただくよう、企画しました。」 と書いてある。遺伝子レベルの話は聞いたことがないなぁ、と思っていたら、今回は脳科学の話が聞けた。脳科学、興味のある話だ。しかし、マシントラブルのため、最後の方のスライドを少し省いてしまった。ちょっと残念。飛ばしたスライド内容はどんなのだったのだろう。気になる。  TBS系テレビで「マラソン」というのを9/20(?)に放映するらしい。  発達障害とは「できないこと」を意味するのではなく「学び方が違う」もしくは「(多くの子どもたちが自然にいつの間にか覚えることを)教えられて覚える」タイプである。   ・自閉症スペクトラム   ・注意欠陥多動性障害   ・学習障害(発達性ディスレクシア)   ・発達性協調運動障害   ☆知的障害   ☆感情調整の問題(興奮-抑うつ)   ☆不安調整の問題  上記の7つの視点が、環境(家族や学校関係)と掛け算で現われが決まる。  支援が先にある。診断は子育てや保育・教育において後付けの意味しか持たない。  自分らしさ  ポジティブな自己理解 子どものこころの発達研究センター http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/psy/Kodomo/index.html
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