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発達障害の理解と対応 学童期の支援について

 「発達障害の理解と対応 学童期の支援について」石川道子先生の講演会に行ってきた。  診断することによって、現時点での問題点への効果が少ない常識的な対応から、障害特性を考慮した効果的な方法に変換するだけでなく、発達の予想と「つまづき」二次障害の予防が可能となる。  対応を前提とした診断なので、専門機関の受診はゴールではない。  通常のやり方で効果のない場合は発達障害を考えてみる。  発達障害の対応は、親切で分かりやすい対応なので、発達障害の疑わしい子にはドンドンやっていく。「この子は普通です」と言うのは、本人を守っているように見えるが、そうではない。本人にできないことを要求しなければならない。  本人に努力を要求する前にこちら側が手間ひまかける支援をする。  専門機関に送ったばかりに「この子は普通だ」という診断を下され、支援に入れないことがある。専門機関にはこのタイプには強いが、このタイプには弱いということがある。あった専門機関を紹介する。(どんな専門機関か知っている必要がある。)(近くに専門機関がない場合は、医師に情報をどんどん伝えて、発達障害について学んでもらい、育てていくという手もある。)  アスペルガーの子は、「つかみは悪いが、覚えはいい」  その後、吉橋由香先生の「感情の理解とコントロール」についての話があった。5回シリーズで感情のコントロールプログラムを開発しているらしい。(日記による振り返り?)  感情理解プログラム「感情理解のワークブック」「個性理解のワークブック」「きょうだい支援のワークブック」1冊各200円らしい。  コントロールプログラム  プログラムで行ったことを生かしていく。
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