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児童虐待の実態~児童相談所の対応から見えるもの~

 先日、児童相談所の所長さんのお話を聞く機会があった。  子どもにとって有害なものは虐待である。愛情のあるなしは関係ない。  虐待だと思われたら通報する義務がある。  児童虐待の4つの分類(児童虐待防止法第2条) (1)身体的虐待 (2)性的虐待 (3)ネグレクト (4)心理的虐待  虐待に関するウソ・ホント? ・被虐待児は、知能や言語の遅れが目立つ ・被虐待児は、身長体重の伸びが悪いことが多い ・被虐待児は、他者がどのように感じるかを感じ取ることが難しいことがある ・子どもの数が多いことは、虐待の一因になりやすい ・性的虐待を受けた子は、性的関心を高めやすい ・被虐待児は、誰にでも抱っこを求めるような行動を行動を取ることが多い。(無差別愛着) すべて、「Yes」だそうです。  虐待された子は、トラウマとなったことを自ら繰り返す行為をする。(リストカット)自己肯定感がない。かわいげがない。挑発的行動を取る。怒られるようなことをする。  知らないことが多かった。「虐待だと思われたら児童相談所に通報」といっても、学校は、まず、管理職に相談でしょう。管理職が「うん」と言わなければ、通報はできないと思う。  とりあえず、一般教員に「虐待の見分け方と通報の仕方」について、啓蒙する必要がある。また、管理職に、啓発する必要がある。
AUTHOR: ひゅうチャン IP: 125.202.183.190 DATE: 01/25/2008 18:40:26 虐待のケースでの入所が多く、研修会でも列挙して下さったような事が 挙げられていました。日々、みていく中で幾つかの項目が当てはまり やりにくい子といったところがありますが たまに会う親との関係は良好です。だからと言って措置理由が虐待ですのでそう簡単に家庭復帰とはいかないですが ずっと親と離れて暮らすのは どんなものかなと思います。虐待の種類と程度によると思いますが 見極めは誰がするのと言いたいです。
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