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すばらしい教師とは

 「教室ツーウェイ」(明治図書)4月号は、「黄金の三日間 学級崩壊を防ぐ50の局面」。この編集前記より引用。詳しくは本誌をお読みください。  教師とは、すばらしい仕事だ。かわいく愛らしい子ども達に、学問のすばらしさ、努力することの大切さ、人と仲良くすることの楽しさを教えることができるのだ。  すばらしい教師は、一瞬でわかる。第一に、笑顔がすてきだ。子どもに対して、いつもすてきな笑顔で接している。  すばらしい教師は、ほめることが上手だ。子どものよさを次々とみつけて、心からほめることができる。1日に何十回もほめている。  すばらしい教師は、ファッションがすばらしい。教室で子どもの前に立つとき、銀座の一流店に入っても、ひけ目を感じないようなすてきなファッションをしている。  すばらしい教師は、時間を守る。発言も短く端的だ。時間を守らない、長々と話すことは三流だということだ。  すばらしい教師は、どなることはない。長い説教もない。そんなことをしなくても子どもたちはついていくのだ。  子ども達に好かれ、保護者に感謝される教師がいる一方で、子どもに嫌われ、保護者に好かれない教師がいる。  原因は、はっきりしている。教師としての実力がないからだ。授業が自己流で、授業がヘタだからだ。  そういう教師が「教室でしゃべること」の大半を「子ども達は分からない」のである。「分からない」から乱れる。するとどなったり長い説教をするのだ。ますます嫌われる。  いかなる仕事も「技(わざ)は、トッププロが作り出す。教師の世界も同じだ。公開授業を千回以上やったり本を何十冊も書いたトッププロが「技」を作ってきた。  プロの技を学べば、誰でも高い技量を身につけられる。子どもに慕われる。長い人生を楽しく過ごしていける。  これが「身につく」には「練習」が必要だ。
AUTHOR: himitsu URL: http://edublog.jp/himitsu/ IP: 61.25.183.24 DATE: 03/24/2010 21:04:25 …名言ですね トラックバックさせていただきます
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