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暗記って悪いことなの?

 iPS細胞で中山伸弥氏がノーベル医学生理学賞を受賞した。年齢は50歳ということだ。
 50歳というと、小中学校時代、詰め込み教育で勉強をした世代だと思う。
 ここしばらく、「詰め込み教育はいけない」「暗記させる教育はいけない」「知識の伝達ではだめだ」、それだと創造力がつかない。考えさせる教育をしないといけない、などといい、子どもたち暗記をさせてはいけないような教育が主流になっていたと思う。
 それなら、なぜ「詰め込み教育時代」の方々が創造力を発揮して、ノーベル賞を受賞しているのか?
 昭和の時代の「ウォークマン」も詰め込み教育時代の人たちが考えたものでしょう。これは当時、世界的にもとても画期的なものだったはずだ!
 江戸時代や明治時代など昔の教育はすべて暗誦が主流だったと思う。それが日本の礎を築いているのではないか!?
 誰が言いだしたのか知らないが、変な教育の流れで、子どもたちの学力が落としてしまっているのではないだろうか???
(というと、「真の学力とは何か?」「学力はテストで測れるのか?」「生きる力とは何か」などと、学力や創造力を付けていない学習を推進している人たちが反論するのでしょうね。)
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